【2022年10月】タコム タイプ205モイスヒェン 製作記④【新製品】

戦車・装甲車等製作記
アドルフ
アドルフ

2022年10月のタコム新製品、モイスヒェンを作っていきましょう。

ヴァルダ
ヴァルダ

前回は車体を組み終えた。

今回は砲塔を組んで全体の組み立て作業を終えよう。

レーナ
レーナ

筆者が水星リアタイしていたから、今日は少し作業が遅れているよ。

アドルフ
アドルフ

……そういえば今月はガンプラを完成させていないような。

ヴァルダ
ヴァルダ

明日が月末なので、恒例の集計があるだろう。

とりあえずモイスヒェンを再開しよう。

 

 

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外装の指示箇所を削る

アドルフ
アドルフ

とりあえず外装部分から。

このキットの砲塔は同時発売されたVK168.01(p)と共通のもののようです。

あちらでは予備履帯などの装備類が付属しますが、こちらはそれらの部品が付属しません。

なので各装備の取り付け箇所を削りましょう。

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レーナ
レーナ

削る場所が多数あるね。

よく確認しながら作業しよう。

間違えて残す箇所を削らないように……。

ヴァルダ
ヴァルダ

先に削る部分をペンなどで着色しておくのも良さそうだ。

アドルフ
アドルフ

外装の加工を終えたら、後部装甲を接着します。

角部分に合わせ目がきますので、ここは削って均して合わせ目消しですな。

レーナ
レーナ

先に作業しておいたほうがよかったかも。

ちなみに砲塔パーツの角はかなり鋭いから注意してね。

筆者は作業中に角を手のひらに突き刺して出血したっぽいし。

アドルフ
アドルフ

コトブキヤのキット並みに鋭利ですな。

主砲の組立て

アドルフ
アドルフ

続いて砲塔底面の部品に主砲基部を取り付けます。

計画案だけの車輌だけあって、内部再現とかは特にありませんな。

取り付け基部は磨耗によるへたれに備えて、瞬間接着剤を軸部分に薄く塗っておきます。

ヴァルダ
ヴァルダ

主砲は55口径12.8cm砲。

実際に試作されたマウスのほか、ヤークトティーガーの主砲としても用いられたものだ。

このキットではプラ製のものが付属する。

合わせ目はあらかじめ貼り合わせていたので、ここで削って整形しよう。

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細かい部品を取り付ける

アドルフ
アドルフ

ここで各部品を外装に取り付けます。

ヒンジ部分が細かいですな。

ヴァルダ
ヴァルダ

どうもハッチ類は車長キューポラ以外は無改造で可動するようだ。

その車長用キューポラはIII号/IV号戦車で見られたものと同一。

足場を用意してやれば兵士の人形をそのまま搭載可能に見えるね。

レーナ
レーナ

この甘食みたいなのはピストルポートの蓋かな?

近くにエッチングパーツを貼り付けるけど、極小だから気をつけてね。

アドルフ
アドルフ

ゼリー状の瞬間接着剤を使ってがっちり接着してやりたいところですな。

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アドルフ
アドルフ

無改造でも開くハッチはこんな感じです。

車長用以外は珍しく2つセットされていますな。

ティーガーIIなどのものと違い、後ろ向きに開くのも特徴的です。

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ヴァルダ
ヴァルダ

無改造で開くものの、ハッチ裏は真っ白。

気になる人は流用部品でそれらしく作りこむといいかもね。

それと車長用ハッチの各ペリスコープブロック上部には深めの押し出しピン跡がある。

ここは先にパテ埋めしておくといいだろう。

アドルフ
アドルフ

全体像はこんな感じに。

実際に試作されたマウスと比較すると、少しごちゃついた印象ですな。

レーナ
レーナ

塗装に備えて、防盾部分は砲塔と接着していないよ。

 

 

やっぱり鋳造表現を施す

ヴァルダ
ヴァルダ

この防盾、溶接なのか鋳造なのか不明で散々筆者が悩んでいたけど……

実際に試作されたマウスは鋳造品っぽかったので、それに合わせて鋳造表現を施している。

レーナ
レーナ

鋳造表現については過去記事参照。

ちなみにキットのままだと側面以外の部分は少しだけざらついていたよ。

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今回の戦果

アドルフ
アドルフ

砲塔を車体に乗せるとこんな感じに。

履帯は手を加えず、そのままの状態です。

ヴァルダ
ヴァルダ

以前のマムートではウェザリング中に接続部分から千切れたからね。

溶剤成分がよくなかったのではないかと推測している。

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レーナ
レーナ

タコム製品ははめ込みがきつめだからね。

肉厚のプラパーツでも流し込み式接着剤が浸透して割れたりするし。

ヴァルダ
ヴァルダ

今回はここで中断。

次回は塗装作業になるだろう。

レーナ
レーナ

続きは次回!

この記事で作っているキット

 

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