【2022年10月】タコム VK168.01(P) 製作記①【新製品】

戦車・装甲車等製作記
レーナ
レーナ

模型大隊戦闘日誌、始まるよ!

アドルフ
アドルフ

前回はタコムの新製品モイスヒェン超重戦車が完成しましたな。

今回は……。

ヴァルダ
ヴァルダ

またもう1つ2022年10月の新製品が残っている。

今回はそれを紹介する予定だ。

レーナ
レーナ

もたもたしていたらもう11月になっちゃったよ。

アドルフ
アドルフ

「新製品速攻レビュー」とタグをつけているので、早くしないといけませんな。

 

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今回のお題 タコム VK168.01(P)

ヴァルダ
ヴァルダ

今回作るのはこちら。

タコムよりVK168.01(P)

レーナ
レーナ

またしても超重戦車だね。

ボックスアートもそれらしく……。

アドルフ
アドルフ

おそらくベルリン戦ですかな。

 

VK168.01(P)とは?

ヴァルダ
ヴァルダ

それは第二次世界大戦中盤の1941年末から翌年にかけてのことだった。

「ソ連軍は現在のT-34やKV-1をも上回る性能の新型戦車を投入してくる」

そう確信したドイツ第三帝国の総統閣下。

彼は

「現時点で作れる最高の火力と防御力を持った戦車」

の開発を指示する。

……ということをここ最近何度も説明したね。

レーナ
レーナ

後の超重戦車マウスになるものだよね。

今までに作ったマムートやモイスヒェンはそれの計画段階の設計案だったわけで。

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ヴァルダ
ヴァルダ

今回作るVK168.01(P)もそのマウス計画案の一種だ。

マムートは最初期の案、モイスヒェンは後期の案だったけど……

VK168.01(P)はモイスヒェン同様比較的後期の案とのこと。

大きな違いとしては砲塔の搭載位置。

  • モイスヒェンは車体後部に砲塔を搭載し、機関室を車体中央に配置
  • VK168.01(P)は車体前部に砲塔を搭載し、機関室は車体後部に配置

となっている。

レーナ
レーナ

ドイツ軍戦車としては珍しい前のめりスタイル。

ちょっと違和感を感じるのは気のせいかな?

アドルフ
アドルフ

ただポルシェティーガーは砲塔が前部搭載型だったので、その系譜としてみれば何となく飲み込めるような。

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ヴァルダ
ヴァルダ

最終的にモイスヒェン同様の後部砲塔搭載の案が採用されて、マウスが実際に試作されるんだけどね。

そんな戦車だけど、タコムから新製品としてモイスヒェンらと同時発売された。

今回はその設計案だけに終わった幻の超重戦車を作ってみよう。

 

 

箱の中身を確認しよう

ヴァルダ
ヴァルダ

それでは箱を開けてみよう。

中身はこんな感じ。

レーナ
レーナ

一見するとモイスヒェンとあまり変わらないけど・・・・・・。

ヴァルダ
ヴァルダ

プラパーツその1。

砲塔パーツのDランナーと起動輪・誘導輪のRランナーはモイスヒェンにも流用されている。

それ以外の部品はどうやらこのキットのみの付属品。

アドルフ
アドルフ

車体はモイスヒェンによく似ていますが、別形状のパーツ。

こちらは車体側面に取り付ける装備品類が付属しており、それの取り付け穴がありますな。

ヴァルダ
ヴァルダ

プラパーツその2。

履帯はモイスヒェン同様のもの。

サスペンションや転輪はマムートの流用品だ。

レーナ
レーナ

ランナータグに刻印された番号でわかる感じかな?

アドルフ
アドルフ

各ランナーや車体下部内部に品番が刻印されていますからね。

  • 2156→マムート
  • 2158→VK168.01(P)
  • 2159→モイスヒェン

ですな。

ちなみに抜けている2157はオイ車のことです。

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ヴァルダ
ヴァルダ

その他パーツ。

  • エッチングパーツ
  • 金属ピン
  • デカール
  • ポリキャップ

となっている。

レーナ
レーナ

エッチングパーツは形こそ違うものの、モイスヒェンに似た内容だね。

エンジングリル内側の金網と、砲塔側面のピストルポート周辺の。

アドルフ
アドルフ

紙媒体は説明書のみ。

表紙の側面図だけで前のめりの砲塔がよくわかりますな。

ヴァルダ
ヴァルダ

塗装は4種類収録。

こちらもモイスヒェン同様、特定の部隊マークなどは収録されていない。

また実際に製造もされていない。

塗装図を参考にするもよし、想像に任せて好きに塗ってしまうもよし。

レーナ
レーナ

筆者はまたグレー1色で塗るのかな?

 

次回へ続く……

ヴァルダ
ヴァルダ

今回はここで中断。

次回から組み立て開始となる。

アドルフ
アドルフ

この記事を書いている時点では、まだ筆者は本キットを完成させていないようですな。

ヴァルダ
ヴァルダ

例によって足周りの部品が少し多いからね。

またモイスヒェンと違って装備類が充実している。

塗り分けとかの手間が増えそうだ。

詳しくは次回以降に見ていくことになるだろう。

レーナ
レーナ

続きは次回!

 

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