【2024年3月】アミュージングホビー E-100超重戦車(マウス砲塔型) 製作記⑥【新製品】

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戦車・装甲車等製作記
アドルフ
アドルフ

アミュージングホビーのE-100、マウス砲塔型を作っていきましょう。

ヴァルダ
ヴァルダ

前回は砲塔を組み、全ての部品を揃えた。

今回は塗装とマーキングを施そう。

レーナ
レーナ

久々の戦車塗装。

筆者は感覚を忘れていないといいんだけど。

アドルフ
アドルフ

現在の筆者の作り方では、航空機やガンプラよりも戦車の塗装が最も簡単なようです。

なので塗り方を忘れていなければ問題なく進むかと。

ヴァルダ
ヴァルダ

詳しくは後述するけど、今回は単色塗装になる予定だ。

すぐに終わるだろう。

それでは作戦を再開する。

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塗装図の確認

アドルフ
アドルフ

キットに収録された塗装図は2種類

とはいってもこの車輌は完全な状態の完成車は存在しません。

なのでどちらも架空のものですな。

ヴァルダ
ヴァルダ

筆者は以前に作ったマウス計画車輌達のように、前期色であるジャーマングレーに塗る。

近年のゲームなどでよく見かけるスタイルだ。

単純にグレー単色の車輌がかっこいいから、というのもあるけどね。

下地の塗装

アドルフ
アドルフ

まずは下地から。

最初はエッチング部分にガイアノーツのマルチプライマーアドバンスを吹きつけ。

その後全体にクレオスの水性ブラックサーフェイサー1000を塗っています。

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レーナ
レーナ

真っ黒に。

アドルフ
アドルフ

いつものパターンですな。

とはいっても戦車を作るのは久々になるので。

車体色の塗装

アドルフ
アドルフ

続いて車体色。

  • 本体色→タミヤラッカーのジャーマングレイ
  • 履帯→モデルカステンの履帯色

ですな。

ここはラッカー系で塗ってみました。

タミヤ ラッカー LP027 ジャーマングレイ
ヴァルダ
ヴァルダ

グレー部分はあえて斑になるように塗って、単調さを解消している。

これで基本塗装は終了にする。

レーナ
レーナ

なんか早くない?

アドルフ
アドルフ

ここ最近はガンプラ続きでしたからね。

あちらは何色も使いますが、こちらはそうでもないという。

ステンシルでマーキングを施す

ヴァルダ
ヴァルダ

エアブラシを出しているついでに、マーキングもステンシルで済ませてしまう。

筆者が以前購入したステンシルシートを使って、国籍マークやスローガンをマーキングだ。

シートをマスキングテープで固定し、水性ホビーカラーのつや消しホワイトを吹き付ける。

アドルフ
アドルフ

筆者はドイツ軍マークのAタイプとBタイプを保有していますな。

国籍マークはAタイプから。

スローガン類はBタイプから選出しています。

レーナ
レーナ

ちなみにキット付属のデカールはこんな感じ。

サイのマークがおしゃれだね。

今回の戦果

アドルフ
アドルフ

これで塗装は終了となります。

工具を搭載していないので、部分的な塗り分けもほとんどありませんな。

ペリスコープを黒で塗り分けるぐらいです。

ヴァルダ
ヴァルダ

今回は少し短いけどここまで。

次回はウェザリングをして完成予定だ。

レーナ
レーナ

続きは次回!

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