ガンプラ新製品HGウィンダム製作記③

ガンプラ製作記録
アドルフ
アドルフ

本日も引き続きHGウィンダムを進めていきます。

ヴァルダ
ヴァルダ

前回は脚とストライカー、武器を残してしまった。

今回はその残した部分の整形から再開しよう。

アドルフ
アドルフ

また筆者の更新速度が落ちていますな。

ヴァルダ
ヴァルダ

帰りが遅くなっている&パーツ構成で色々悩んでいたからだとか。

反対に睡眠時間は長くなっている。

スポンサーリンク

作業の再開

アドルフ
アドルフ

それでは作業を再開しましょう。

まずは脚部から……。

脚部の製作

アドルフ
アドルフ

申し分のない可動範囲の脚ですが……

脛後方に合わせ目が出来ます。

更にバーニアがあるため、普通に合わせ目を消すと塗り分けが面倒なことになります。

また腿部分の合わせ目も上部はモールドを兼ねていますが、下部はなにもないところに合わせ目が出来ています。

ヴァルダ
ヴァルダ

というわけで脚部はこれらの合わせ目処理の作業がメインになる。

まずは腿から。

下部の合わせ目は今回無理に後ハメして消さず、0.2mm幅のラインチゼル君で彫りなおしてモールド化している。

上部も掘りなおしてよりモールドらしく。ただこちらは平面を真っ直ぐなのでBMCタガネの0.2mm幅を使用。


アドルフ
アドルフ

そして脛側。

ここは後ハメ加工をしてみましょう。

まずは脛本体に軸を挟み込みます。

今回はちょっと緩いですが手持ちのピンバイスとあわせてWAVE製1.5mm径の真鍮線を用意。

created by Rinker
ウェーブ(Wave)
¥142 (2021/05/06 20:00:14時点 Amazon調べ-詳細)
アドルフ
アドルフ

そしてバーニア側は本来の軸を切り取り、真鍮線と同じ1.5mm径の穴を開けます。

開けた穴に対してハの字になるようにニッパーで切れ込みをいれます。

アドルフ
アドルフ

これで脛の合わせ目を消したあとも、バーニアを外側から押し込んではめ込むことが出来るようになりました。

切れ込みはいきなり大きく切り取らずに、何回か着脱のテストをしながら少しずつ切り取っていくと失敗しにくいです。

切り取りすぎて緩くなると後戻りは出来ないので……。

ヴァルダ
ヴァルダ

それと、そのままではバーニアをはめ込んだ後取れなくなってしまう。

なので脛正面から3.0mm径の穴を開けておく。

これならはめ込んだ後でも、真鍮線などの細長い棒状のもので突っついてバーニアを外すことが出来る。

正面の穴は上から膝パーツを被せてしまうので後々見えなくなるのでご安心を。

アドルフ
アドルフ

その後は合わせ目を消してゲート処理などヤスリがけを行うだけです。

これで脚部はおしまいです。

ジェットストライカーの組み立て

アドルフ
アドルフ

今回筆者を大いに悩ませたのがこのストライカーです。

ほぼ単色なのはともかく、本体の合わせ目をどうするか……。

ヴァルダ
ヴァルダ

基部を本体の前後で挟み込むような構成となっている。

合わせ目を消すとヤスリがけがしにくくなったり、後のメンテナンス作業が出来なくなるので……

ヴァルダ
ヴァルダ

筆者の出した結論はこちら。

合わせ目のモールド化」

合わせ目のみならず、周辺のモールドも彫りなおして強調、浮かないようにしている。

アドルフ
アドルフ

困ったときのモールド化、ですな。

ヴァルダ
ヴァルダ

「あれこれ考えても進まないし、無理に後ハメやってガタガタなものも作りたくないし」

と筆者曰く。

本体端にある主翼基部は新たにモールドを追加して元の合わせ目部分の唐突さを回避している。

アドルフ
アドルフ

懸架するミサイルなんかは安定翼同士の間にパーティングラインがきているので整形しにくいです。

ここは筆者が小学生のとき手に入れた彫刻刀の平刃や、ハセガワのノミでカリカリと……。

ヴァルダ
ヴァルダ

ストライカーの整形はこれで終わり。

こいつは寧ろ塗装が問題なんだけどね。

武器の製作

アドルフ
アドルフ

武器はライフル、シールド、サーベルと基本的なMS用装備が揃っています。

筆者が以前仮組み終えた武器の写真を撮り忘れていますね。

ヴァルダ
ヴァルダ

基本的にストレートに整形作業をしているけど、唯一気になったのがこのシールド先端。

設定では打突攻撃用のブレードなんだけど、安全基準の都合で攻撃する気が感じられない形状だったので、削って尖らせている。

写真上のブレードが尖らせる前、下が尖らせた後。

アドルフ
アドルフ

武器の改修ポイントはここぐらいですね。

ライフルのフォアグリップ可動化も検討したのですが、両手持ちさせる予定がなかったので今回はそのままにしました。

アドルフ
アドルフ

ようやく整形作業が終わりました。

形状にはほとんど手を加えずに、ゲートや合わせ目の処理をしたぐらいですね。

ヴァルダ
ヴァルダ

今回はこのまま塗装作業に入っていこう。

塗装作業を始める

ヴァルダ
ヴァルダ

塗料を塗る前に、今回は合わせ目消しなどで削りカスが大量に付着した。

なので中性洗剤と古歯ブラシでモールドとかに詰まった削りカスを取り除こう。

下地を作る

アドルフ
アドルフ

まずは塗料の食いつきを確保したり、隙間や段差を確認する目的でサーフェイサーを吹き付けます。

特別なことはしないので最もスタンダートなグレーの1000番をチョイス。

……サフの瓶が一つ空になってしまいました。

ヴァルダ
ヴァルダ

安心しな、筆者は作業速度が遅いから在庫がもう一本ある。

アドルフ
アドルフ

そろそろ補給を検討したほうがよいかと。

アドルフ
アドルフ

その後陰になる黒を全面に吹き付けますが……

発色の都合黄色部分を先に塗ります。

本体とストライカーで色が違うので注意です。

ヴァルダ
ヴァルダ

ウィンダム本体の黄色は旧ガンダムカラーのイエロー1。

現行のMSイエローに当たるカラーだね。

ストライカーのはMr.カラーの黄橙色。

本来は日本軍機の主翼前面に塗られた敵味方識別用の色だ。

アドルフ
アドルフ

その後、イエロー部分をマスキングして陰色の黒、Mr.カラーGXのウィノーブラックを全面に吹き付けます。

ただし関節や武器は後に金属色をベタ塗りするのでこちらは除きます。

色を乗せていく

ヴァルダ
ヴァルダ

ここからようやく色を塗ってカラフルにしていこう。

まずは面積の狭い緑と青から。

緑は在庫を漁っていたところに丁度出てきたガイアカラーのストーングリーンを使用。

青はいつもガンダム系MSに使っている旧ガンダムカラーのブルー11。

アドルフ
アドルフ

ストーングリーン、随分前からあったんですが今回初めて使ったんですよね。

ヴァルダ
ヴァルダ

本当は別のMSに使う予定で買ってきたんだけど、アホな筆者がそいつを先送りにしたから待ちぼうけを食らっていたんだ。

そのうち、そいつも掘り出してこないと。

アドルフ
アドルフ

次はマスキングの関係上、グレー部分を塗ります。

使用したのはお馴染みガンダムカラーのファントムグレー。

例によって旧製品を使っていますが、同色は現行品でも存在します。

ヴァルダ
ヴァルダ

次に塗るホワイトに備えて、塗りおわったらストライカーの武装部分をマスキングしておこう。

アドルフ
アドルフ

ガンダム系でお馴染みのホワイト。

今回は旧ガンダムカラーのホワイト17を使用しました。

主にダブルオー系列のガンダム用の色です。

従来のガンダム用ホワイトに比べてより白みが強いように感じます。

アドルフ
アドルフ

そしてストライカーのライトグレー部分を塗ります。

先に塗ったグレーやホワイトをマスキングしておきましょう。

ヴァルダ
ヴァルダ

何気に武装類は塗装が細かい。

ここはマスキングの手間を考えると筆塗りで塗り分けるのも有りかもしれないね。

ヴァルダ
ヴァルダ

ジェットストライカーは紫がかったライトグレー。

塗装ガイドではホワイトとすみれ色の1:1混色にレッドブラウンを少量混ぜるようになっている。

筆者の手元に丁度いい色がなかったのでここは少しアレンジ。

Mr.カラー306番の「グレーFS36270」を使った。

元々現用米軍ジェット機用の色なので違和感はないかと。

アドルフ
アドルフ

最後に関節や武器をMSグレー連邦系で塗っています。

ウィンダムは地球連邦軍ではなく地球連合軍のMSなんですけどね。

ヴァルダ
ヴァルダ

コイツも一瓶使い切って次の瓶に移行した。

次の補給リストに入れておこう。

基本塗装完了

アドルフ
アドルフ

そんなこんなでマスキングをはがして基本塗装が終了しました。

写真ではわかりづらいですが、細かいマスキングの境界線が荒れていますね。

ヴァルダ
ヴァルダ

ただジェットストライカーの塗装が出来て大幅にイメージが変わった。

先も述べたとおり、ミサイルなどの細かい部分は筆で塗り分けたほうが楽だったかもしれないね。

流石に赤い部分は筆による部分塗装で仕上げる予定だ。

それらの作業は次回行うことにしよう。

不定期恒例 筆者の散財タイム

アドルフ
アドルフ

浮かれた筆者が近所のお店でまた散財をしてきました。

新商品の車掌車や中古のジャンクコーナーで吊るされていた旧客狩りを・・・・・・。

ヴァルダ
ヴァルダ

緊急事態宣言解除で地元のバスや鉄道は密な状態に逆戻りだ。

ただお店のほうはまだまだ人が少なかったとか。

アドルフ
アドルフ

まずは新商品、KATOのヨ8000。

こいつだけは店頭ではなく、密林さんからのお届け物です。

70年代後期に作られた国鉄の車掌車ですな。

現在でもわずかに現役の車両が残っています。

有名なところですと東武鉄道のSL大樹用の個体でしょうか。

ヴァルダ
ヴァルダ

筆者は今回のKATO新製品(画像左)のほか、KATO旧製品(画像真ん中)、TOMIX製品(画像右)を保有している。

今回のリニューアルでの一番の変更点は旧製品ではなかったライトの点灯化かな。

アドルフ
アドルフ

客車たちは上から順にオユ12、オハ二36、オハ47茶、オハ47青、スハフ42、スハ43。いずれもKATO製です。

オユ12は軽量型客車と呼ばれる10系客車の郵便車、それ以外は優等列車から一般列車まで幅広く活躍したスハ43型客車の一員ですね。

スハフ42はライトつきなので通電するとちゃんと尾灯が点きますよ。

ヴァルダ
ヴァルダ

オハ二36は前の持ち主が室内灯を組み込んだまま手放したらしく、通電すると明かりが灯る。

スハ43系客車はKATOから再販のお知らせが出ている。

KATO 5133-2 スハ43 ブルー
ヴァルダ
ヴァルダ

・・・・・・というか筆者の鉄道模型関連がただの購入自慢記事になっているじゃないか。

何時になったら本格的に動き出すんだい。

アドルフ
アドルフ

まず積みを片して敷地を確保しないと・・・・・・。

今回さりげなく一緒に買ってきたレールもレイアウト作成を見越して購入したもののようです。

いずれにしろ部屋の片付けは近々やらないといけませんね。

ヴァルダ
ヴァルダ

筆者の小汚い部屋にこの季節、虫が湧いたらどうするんだ。

とりあえず今回はここまで。

この記事で作っているキット

created by Rinker
BANDAI SPIRITS(バンダイ スピリッツ)
¥1,990 (2021/05/06 15:18:22時点 Amazon調べ-詳細)

Follow me!

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました