タミヤ IV号突撃戦車ブルムベア(後期型)製作記②

戦車・装甲車等製作記
アドルフ
アドルフ

タミヤの新しいほうのブルムベアを作っていきます。

ヴァルダ
ヴァルダ

前回はキットの中身を確認した。

今回は早速組み立てに入ろう。

レーナ
レーナ

ついに今年も残り1ヶ月。

やり残したことはないかな?

アドルフ
アドルフ

筆者は作っていないキットがたくさんあるようですな。

ヴァルダ
ヴァルダ

いつものことだね。

レーナ
レーナ

今年購入したキットの中にも撃ち漏らし、というか作り漏らしているのがいくつか・・・・・・。

ヴァルダ
ヴァルダ

大体組みにくそうなキットがいつも余る。

大型の爆撃機とか、インテリア付きの戦車とか。

アドルフ
アドルフ

総じて海外製のスケールモデルは取り残される傾向にありますな。

 

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合わせ目を消す準備をする

アドルフ
アドルフ

まずは例によって合わせ目消しのための接着を最初に行います。

見た感じ横置き式のマフラーと砲身基部ぐらいですね。

後者は外から見えなくなるので、無視しても大丈夫そうです。

レーナ
レーナ

合わせ目消しについては過去記事参照だよ。

初心者向け? HGUCグフで学ぶ合わせ目消し
アドルフ最近更新速度が遅いと思ったら今度は一日二回投稿ですか。ヴァルダうむ。また筆者が初心者向けの記事を考えたのでそれをまとめる。合わせ目消しヴァルダ作業の前に使用するキットの紹介を。...
ヴァルダ
ヴァルダ

主砲はライフリングを再現している都合上先に仕込むパーツがある。

左右の貼り合わせ前に組み込んでおこう。

車体下部の組み立て

ヴァルダ
ヴァルダ

接着が完了したので、合わせ目乾燥待ちも兼ねて車体を組み立てていこう。

キットのはこんな感じ。

旧製品では車体底面は省略されていたけど、流石に新キットでは底面も再現されている。

アドルフ
アドルフ

後部に搭載されているクランクは継ぎ目のあるタイプですな。

筆者は以前組んだ旧製品(中期型)では一体型クランクにすげ替えてしまいましたが。

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レーナ
レーナ

旧製品も継ぎ目有りのクランクのほうがよかったかな。

ヴァルダ
ヴァルダ

更に足回りを取り付けていく。

起動輪基部のカバーは似たような部品(A14番パーツ)が余剰パーツにある。

間違えて取り付けないように注意だね。

今回取り付けるのは「C61/62番パーツ」だ。

アドルフ
アドルフ

板バネ式サスペンションだけでなく、上部転輪もここで接着してしまいます。

末期のIV号戦車でみられた鋼製転輪ですな。

足回りの組み立て

ヴァルダ
ヴァルダ

ブルムベアは元のIV号戦車より車体重量が増したためか、後期の生産車では転輪のゴムリム磨耗を防ぐため鋼製転輪が導入された。

車体によっては全て鋼製転輪の個体もあるけど、本キットでは16個中8個が鋼製転輪となっている。

以前組んだラング同様、転輪・起動輪・誘導輪は全てポリキャップを内蔵するようになっている。

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レーナ
レーナ

旧製品の中期型は全部ゴムリム付きだったよね。

代わりに誘導輪がパイプ型と鋳造製の選択だったけど。

アドルフ
アドルフ

今回作る新キット(後期型)は誘導輪がパイプ型一択ですな。

ヴァルダ
ヴァルダ

ポリキャップ内蔵なので、取り付けは単に押し込むだけ。

ちなみに選択した塗装によって2種類の転輪はそれぞれ配置が違う。

Aパターンは先頭と最後尾のサスペンションの転輪が鋼製。

今回選んだBパターンは先頭と前から2番目のサスペンションの転輪が鋼製となる。

レーナ
レーナ

塗装はどれもダークイエローだし、ポリキャップ接続だから間違えてもすぐ交換できるからいいけど。

 

今回の戦果

アドルフ
アドルフ

履帯もセットしてしまいます。

新しい製品なので、接着塗装が可能なベルト式。

形状は新ラングでも使われていた軽め穴付きの軽量型ですな。

ヴァルダ
ヴァルダ

今回はここまで。

次回は車体上部の組み立てになるだろう。

レーナ
レーナ

続きは次回!

この記事で作っているキット

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