タミヤ IV号駆逐戦車/70(V)ラング 製作記③

戦車・装甲車等製作記
アドルフ
アドルフ

タミヤの新しいラングを作っていきます。

ヴァルダ
ヴァルダ

前回は足回りを作り終えた。

今回は車体上部と主砲を作っていこう。

レーナ
レーナ

筆者がまたなんかポチっていたようだよ。

アドルフ
アドルフ

改造パーツのようですな。

これがないと進まないものがあるそうで。

レーナ
レーナ

なんかプラモもポチっていたよ。

送料無料ラインを超えるためだってさ。

ヴァルダ
ヴァルダ

モデラーあるある:消耗品を買いにいったはずが別のキットも買う。

君たちの中にも、塗料の補充に行ったはずがキットを買って帰ってきた人がいるだろう?

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車体裏側からパーツをセットしよう

アドルフ
アドルフ

こちらがキット付属の上面部分。

ある程度は一体成型されています。

真ん中のランナー部分は不要なので最初に切り取ってしまいましょう。

ヴァルダ
ヴァルダ

まずは裏返しにして、内部から組み込む部品を取り付ける。

主にフェンダーや下部との接続ピンだ。

レーナ
レーナ

シュルツェン架は車体後ろ側の面に押し出しピンがあるね。

ここは凸状になっていたり浅い凹みになっているだけだったから、適当に削って処理しているよ。

似たような部品同士だけど微妙に違うので、部品番号に注意だね。

ヴァルダ
ヴァルダ

車体左側のシュルツェン架は後々工具をセットするから形状が違うんだ。

車体前部の組み立て

レーナ
レーナ

続いて前面部分。

長い砲身だからか、きっちりトラベリングロックが備えられているね。

ここも浅めの押し出しピン跡があるから、きっちり整形しておこう。

筆者の場合削って済ませているけど。

ヴァルダ
ヴァルダ

このトラベリングロック、可動式となっている。

軸部分に接着剤を流し込まないように注意しよう。

レーナ
レーナ

・・・・・・前面装甲に貼り付いた甘食がおいしそう。

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アドルフ
アドルフ

当初IV号駆逐戦車にはこのMGポート2基が主砲左右に装備されていました。

48口径型の途中で左側のものが廃止されたので、70口径搭載型では最初から1基のみになっています。

 

車体後部の組み立て

レーナ
レーナ

その後は車体後部。

この辺りに主な車載工具はセットされているね。

ヴァルダ
ヴァルダ

転輪ラックには足回りの転輪と同じ部品を使って予備転輪を作成して載せる。

勿論こちらはポリキャップを入れる必要はないけどね。

アドルフ
アドルフ

というかポリキャップは通常の転輪分しかついてこないですけどね。

今回は説明書に従って、鋼製転輪とゴムリム付き転輪を1つずつ載せます。

 

主砲の組み立て

 

ヴァルダ
ヴァルダ

続いて主砲を組み立てる。

ここもサクッと完成させられるほどにシンプルだ。

レーナ
レーナ

内部は挟み込み部分が多くて合わせ目が出来るね。

でも外からは一切見えないから、今回は処理しないで単純に接着しているよ。

可動部分が多いから流し込み式接着剤を使うときは注意。

アドルフ
アドルフ

キット付属の極小ポリキャップはここで照準器の接続部分に使います。

どうやらこのキットは実物同様、主砲を左右に動かすと照準器も連動するように設計されているようです。

レーナ
レーナ

主砲の防盾は後期のドイツ軍戦車でよく見られた鋳造型。

パーティングラインとゲートが出来るから、簡単に整形しておこう。

ヴァルダ
ヴァルダ

キットには程よい鋳造表現がされている。

今回はこれを生かしたいので溶きパテで表面は荒らさず、セメント系接着剤で整形した部分のみを荒らしている。

レーナ
レーナ

鋳造表現については過去記事参照だね。

簡単! プラモデルに鋳造表現を施すやり方
アドルフこんなところを見ている方がいますかわかりませんが一応ご挨拶を。どうも、本ブログの案内人であるアドルフと申すものです。ヴァルダ同じく、こんなところの案内人であるヴァルダ。アドルフさて、本ブログも二年...
ヴァルダ
ヴァルダ

それと、今回は使わなかったけどタミヤからこのキットの主砲をディティールアップするパーツセットが別売りされている。

内容は金属砲身と砲尾のプラパーツとのこと。

気になる人は使ってみるといいかもね。

砲尾パーツが干渉するからか、キット付属説明書によると人形とは併用が出来ないらしいけど。

 

今回の戦果

レーナ
レーナ

車体上部がある程度組み立て終わったから、ここで下部と接続。

一気にそれらしくなったかな?

ヴァルダ
ヴァルダ

今回はここでストップ。

次回は天板や残りの細かい部品の取り付けになるだろう。

レーナ
レーナ

続きは次回!

この記事で作っているキット

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