タミヤの新製品 1/35 R35軽戦車をドイツ軍塗装で製作②

戦車・装甲車等製作記
アドルフ
アドルフ

前回パーツの紹介だけで終わってしまったタミヤのルノーR35軽戦車。

今回は早速組み立てに入っていきましょう。

ヴァルダ
ヴァルダ

筆者はいままでドイツ軍戦車を頻繁に作ってきた。

まったく異なるスタイルのフランス戦車をどのように組み立てるか……。

アドルフ
アドルフ

ヴァルダ殿、筆者はこのブログ開設以前にタミヤのソミュアS35を作っていたような気がしましたが。

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ヴァルダ
ヴァルダ

塗装の一歩手前まで来て放置、奥底にしまっちゃうおじさんしてしまったよ。

アドルフ
アドルフ

筆者、箱を潰した時点で完成させた気になっていますね。

ヴァルダ
ヴァルダ

よろしい、ならば教育してやろう。

同じタミヤのフランス戦車ルノーR35でね。

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車体の組み立て

アドルフ
アドルフ

今回のR35は順番では車体から組むようになっています。

その車体は板状のパーツを箱組みするようなパーツ構成になっています。

車体側面に潜む押し出しピン跡

ヴァルダ
ヴァルダ

ところがこの車体側面、新しいキットのはずがやたらと大量の押し出しピン跡が表面に残っている。

写真で黒くマジックで塗りつぶした箇所がその跡。片側11箇所もある。

アドルフ
アドルフ

もしかしたら他のパーツを接着すれば隠れるかもしれませんね。

ヴァルダ
ヴァルダ

うむ。確認する必要があるね。

作戦変更 足回りの仮組み

アドルフ
アドルフ

R35の特徴であるシザース式サスペンション。

転輪らをサスペンションパーツで挟み込んで接着するようになっています。

ヴァルダ
ヴァルダ

とりあえず押し出しピン跡の近くにくるパーツだけを仮組みしてどうなるか確認してみよう。

見た感じ、11箇所中外から見えるのは起動輪付近の2箇所と後部の上部転輪と誘導輪の間にある1箇所。

ヴァルダ
ヴァルダ

押し出しピン跡……とはいっても非常に浅い凹みだったりする。

ので筆者は400番の紙ヤスリで軽く均してしまった。

アドルフ
アドルフ

相変わらず筆者は手抜き製法ですね。

ヴァルダ
ヴァルダ

泥を盛り付けるなど派手目のウェザリングで誤魔化してしまう手もある。

その他合わせ目消し

アドルフ
アドルフ

とりあえず障壁は文字通り消えたので車体を組んでいきます。

ところが車体前面に目立つ合わせ目が。

ヴァルダ
ヴァルダ

鋳造の装甲って一体になっていたり鋳造部品同士で溶接されていたりで合わせ目を処理するか残すか迷う。

軽く調べてみたけど溶接跡みたいなのは見当たらなかったので筆者は接着、合わせ目消しの準備をしておいた。

アドルフ
アドルフ

車体上部は内側から部品を接着するための穴を開けます。

指定は1.2mm径ですが手元になかったのでとりあえず1.0mm径の穴を開けています。

ヴァルダ
ヴァルダ

ここでも鋳造装甲の真ん中に合わせ目がくる。

とりあえずここも合わせ目消し準備のためセメント接着剤を使用した。

ヴァルダ
ヴァルダ

鋳造装甲の真ん中に合わせ目が連続しているので砲塔部分も調べてみたけれど、こちらはキットの合わせ目部分に実車でも段差があるように見えた。

筆者は上下の鋳造装甲を溶接していると判断。ここはまだ接着はしていない。

アドルフ
アドルフ

M4シャーマンやT-34と同じような感じでしょうか。

あれらも模型では合わせ目が溶接跡に来るように設計されているものがほとんどです。

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アドルフ
アドルフ

砲塔を確かめたついでに砲身と基部の合わせ目を消す準備を。

砲身は3つの部品をズレがないように合わせて接着します。

基部は外から見えないので合わせ目を消す必要はないのかもしれませんが。

アドルフ
アドルフ

その他先ほどのシザースサスペンションやフロントボギーを組み立て、合わせ目消しの接着をしておきます。

今回はここまででしょうか。

ヴァルダ
ヴァルダ

筆者が慣れないフランス戦車でちょっと怪しい出だしになっているね。

しかしタミヤキットだ。あとはスムーズに進むはず。

この記事で作っているキット

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