タミヤの新製品 1/35 R35軽戦車をドイツ軍塗装で製作③

戦車・装甲車等製作記
アドルフ
アドルフ

この記事を書いている2020年3月現在、タミヤが新製品として発売したR35軽戦車を作っていきます。

ヴァルダ
ヴァルダ

前回は車体下部や足回りでうろうろしていた。

今回こそはきっちり組み立てていこう。

アドルフ
アドルフ

ところでヴァルダ殿、最近筆者が珍しく模型製作に躍起になっているようですが。

ヴァルダ
ヴァルダ

諸事情で筆者は今月下旬や来月中旬は留守にするらしい。

だから今のうちに記事を増やしたいのだとか。

アドルフ
アドルフ

模型も記事も粗製乱造にならないといいのですが。

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合わせ目箇所の残党勢力を始末する

ヴァルダ
ヴァルダ

前回合わせ目消しを行った。

……はずだったんだけどまだまだ消すべき箇所が残っていた。

まずはこのライトパーツ。ドイツ戦車でいうノテックライト的な形をしている。

アドルフ
アドルフ

ザラザラした部品ですね。実物は鋳造ものでしょうか。

ヴァルダ
ヴァルダ

それと砲塔の主砲平左側面。

筆者の手違いで砲塔には既にフックパーツがついている。

足回りを組み立てる

先に車体上部を合わせる

アドルフ
アドルフ

ようやくここで足回りの組み立てに入ります。

ただ説明書の手順では先に車体上下を合わせるように指示が出ています。

前回箱組みした下部に鋳造製の上部を合わせていきましょう。

ヴァルダ
ヴァルダ

上部は側面の合わせ目を先に処理しておく。

筆者がタミヤセメントだけでの処理に失敗したため黒い瞬間接着剤を使用。

そのためところどころ黒くなっている。

アドルフ
アドルフ

タミヤさんがパーツに施したせっかくの鋳造表現が……。

ヴァルダ
ヴァルダ

気にするな。そこはあとで修正する。

車輪を用意する

アドルフ
アドルフ

車輪一覧です。

転輪は片側5個となっています。

上部転輪は片側3個ですが内1個は突起がついています。

ヴァルダ
ヴァルダ

どうやらこのキットでは上部転輪で履帯の位置を決めるようだ。

ヴァルダ
ヴァルダ

転輪や履帯をセットする前にそのほかの足回りパーツを接着する。

ただし起動輪付近の泥かきパーツ、B29とB30はまだ接着しない。

アドルフ
アドルフ

何が始まるんです?

ヴァルダ
ヴァルダ

第三次大戦……ではなく以前新製品レビューをした38(t)軽戦車同様、今回もロコ組みをする。

ロコ組み再び

アドルフ
アドルフ

再びというよりそれ以前にも何回かやっているような気がするロコ組みです。

まずは車輪達を車体下部にセット。この時点で車体と車輪はまだ接着しません。

ヴァルダ
ヴァルダ

厳密に言うと転輪はサスペンションごと組んでいるので

「サスペンションと車体」だね。

アドルフ
アドルフ

本キットの履帯は部分組み立て式。

先ほどの突起付きの上部転輪と上部にくるA17パーツの履帯から起動輪側へ組んでいくように指示が出ています。

ヴァルダ
ヴァルダ

以前の38(t)同様、筆者は指示を無視する。

やはり起動輪の真ん中から組んでいく。

ヴァルダ
ヴァルダ

A17パーツは前から15番目の履帯に突起付き上部転輪を合わせる。

写真の黒く示した部分だね。

ヴァルダ
ヴァルダ

では組んで行こう。

起動輪のA25パーツは13枚使うのでそこを7枚だけ組んでA17パーツをつける。

あとはA17パーツから順に誘導輪側へと進んでいき、最後尾に起動輪に来るA25パーツの残り、6枚を接着する。

アドルフ
アドルフ

本当は組み立て式履帯には乾燥の遅いトロトロタイプのセメント接着剤がいいのですが、せっかちな筆者はタミヤの速乾流し込みを使っています。

ヴァルダ
ヴァルダ

起動輪の上部から巻いていって誘導輪で折り返し。

最後に起動輪の下部を通って閉じればOKだ。

アドルフ
アドルフ

履帯取り付け完了です。

後は巻いた履帯と車輪類を接着、乾燥すれば……

アドルフ
アドルフ

こんな感じに取り外しが出来るようになります。

これでロコ組みができました。

アドルフ
アドルフ

あとは車体の部品を接着していきます。

ただし全部は取り付けず、説明書の工程12番の部品までで止めておきます。

ヴァルダ
ヴァルダ

途中で止めたのは次の作業で支障が出ないように。

その次の作業とやらは次回にしよう。

この記事で作っているキット

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