タミヤ1/35 シトロエン11CVスタッフカー 製作記②

戦車・装甲車等製作記
アドルフ
アドルフ

タミヤMMシリーズより、シトロエン11CVを作っていきます。

ヴァルダ
ヴァルダ

前回はパーツの紹介をした。

今回は実際に組み立てていこう。

レーナ
レーナ

早速作業開始だね。

アドルフ
アドルフ

元々が乗用車なので、戦車とは違った組み立て方になりそうですな。

ヴァルダ
ヴァルダ

ただ、筆者は装輪式車輌は以前作ったことがある。

だから特になんの問題もないはず。

アドルフ
アドルフ

懐かしい面々が……。

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シャーシの組み立て

アドルフ
アドルフ

これは一体……。

ヴァルダ
ヴァルダ

筆者がいちいち切り出すのが億劫に感じたらしく、全て切り出してしまった。

事実上このキットはプラランナーが1枚だからね。

アドルフ
アドルフ

何ということでしょう。

レーナ
レーナ

パーツ番号がわからなくなるから、よい子のみんなは真似しちゃダメだぞ☆

ヴァルダ
ヴァルダ

とりあえずシャーシの部品を取り出そう。

B1パーツを基本に、各パーツを取り付けていく。

レーナ
レーナ

ここは前後のバンパー(?)部分を切り取らないように注意だね。

時々ランナーと間違えて切り取る人もいるのだとか。

アドルフ
アドルフ

部品を取り付けるとこんな感じに。

ヴァルダ
ヴァルダ

後々ここは細かい塗り分けが必要になる。

詳しくは後々紹介しよう。

タイヤの組み立て

ヴァルダ
ヴァルダ

一般的な乗用車なので、同一のタイヤを4つ組み立てよう。

内部には接続用のポリキャップを内蔵する。

レーナ
レーナ

内側の部品はゲート跡が死角に来るように設計されているよ。

なのでここは比較的すんなりと進むね。

レーナ
レーナ

シャーシにタイヤをセット。

特に問題なく進むね。

アドルフ
アドルフ

ついでに座席類もこの段階で接着してしまいます。

ただ後にここは塗り分けが必要です。

塗装を考えると、ここは接着固定しないほうが良かったかもしれませんね。

車体の組み立て

アドルフ
アドルフ

まずはフロント部分から。

足元に着くA27パーツは押し出しピン跡が目立ちます。

ここは軽く削って対処してます。

ヴァルダ
ヴァルダ

ハンドル部分は塗り分けを考慮して、本体とは別にしておこう。

レーナ
レーナ

ライト部分は塗装図Aパターンのドイツ軍仕様のみ、カバーが付くよ。

今回はその塗装だから、カバーを接着しよう。

それ以外の塗装は代わりにレンズパーツを取り付けるよ。

ヴァルダ
ヴァルダ

各車体パーツは内部の塗り分けのため、接着していない。

接着しなくても、部品の合いや保持力は悪くないので大丈夫。

ヴァルダ
ヴァルダ

最後にドアノブ部分を接着。

筆者はよく作業中に接着した部品を外して紛失する事故を起こす。

なので、極力細かい部品は塗装直前まで取り付けない。

アドルフ
アドルフ

ちなみにドア裏には押し出しピン跡があります。

浅くはなかったので、ここはパテで埋めています。

人形の組み立て

ヴァルダ
ヴァルダ

本キットには運転手の人形が付いてくる。

今回は久しぶりに人形を組んでみよう。

レーナ
レーナ

パーティングラインを削って整形。

ヤスリ等で発生した毛羽立ちは流し込み式の接着剤で軽くなでると溶けてくれるよ。

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アドルフ
アドルフ

座席に着席。

ハンドルと運転手の手が合うように調整を……。

ヴァルダ
ヴァルダ

ハンドルを車体に固定していないから、ちょっとずれそうだね。

レーナ
レーナ

フランス車だからか、左ハンドルだね。

アドルフ
アドルフ

右ハンドルは日本車とイギリス車だけでしたっけな。

今回の戦果

ヴァルダ
ヴァルダ

部品も少なく、各パーツの精度もいいのでもう組み終わってしまった。

今回は切りのいいこのタイミングで中断しよう。

アドルフ
アドルフ

次回は窓パーツのマスキングをして、塗装作業ですな。

レーナ
レーナ

次回も、お楽しみに!

この記事で作っているキット

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