ドラゴン パンターF型 製作記①

戦車・装甲車等製作記
レーナ
レーナ

模型大隊戦闘日誌、始まるよ!

アドルフ
アドルフ

前回はファインモールド社から発売されていました烈風が完成しました。

今回は……。

ヴァルダ
ヴァルダ

筆者の積みから、ちょっと古めのAFVキットを掘り出してきた。

それを製作しよう。

レーナ
レーナ

何が出るかな。

アドルフ
アドルフ

その辺古いものだらけですから予想が付きませんな。

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今回のお題 ドラゴン パンターF型

ヴァルダ
ヴァルダ

今回作るのはこちら。

ドラゴン社より

パンターF型

だ。

レーナ
レーナ

また古そうなキットを掘り出してきたね。

アドルフ
アドルフ

筆者が昔中古品店で掘り出してきたものですね。

今は同社からスマートキット版が発売しています。

更にライフィールドモデルも、新しく本車のキットを発売するのだとか。


ヴァルダ
ヴァルダ

箱の側面を見ると、当時輸入代理店だったハセガワのシールが貼られている。

ドラゴン社の輸入代理店はハセガワ→アオシマ→プラッツとなっている。

パンターF型とは?

ヴァルダ
ヴァルダ

パンターといえば、第二次世界大戦後期に登場したドイツ軍の中戦車だ。

走・攻・守が高いレベルでバランスが取れており「第二次世界大戦最良の戦車」と評価されることもある。

アドルフ
アドルフ

戦後一般的になる主力戦車の概念を先取りしたような車輌ですね。

筆者はかつてこの戦車の1つである、G型を作っていますな。

ヴァルダ
ヴァルダ

パンターはD,A,G型と変則的に型名がついている。

今回作るF型は、G型に続くシリーズ最後の形式だ。

レーナ
レーナ

なんで変則的になったんだろう。

アドルフ
アドルフ

2021年1月現在でも理由が判明していないようです。

ヴァルダ
ヴァルダ

F型の最大の特徴はシュマールトゥルムと呼ばれる新型砲塔を搭載したこと。

小型なこの砲塔で重量軽減と被弾率の低下を狙っている。

他にも車体装甲を増厚して防御力強化を図っていたようだ。

最も、試作車輌は従来のG型車体に新型砲塔を乗せていたようだけど。

レーナ
レーナ

とりあえず乗せてみた的な。

ヴァルダ
ヴァルダ

しかし完成品が登場する以前の1945年5月にドイツが降伏。

生産は始まっていたものの、間に合わなかったようだね。

その後、イギリスやアメリカが試作砲塔を持ち帰る。

前者のものは射撃試験に用いられた後、同国のボービントン戦車博物館に展示されている。

中身を確認してみよう

アドルフ
アドルフ

こちらが箱の中身ですね。

スマートキット以前のものなので、比較的パーツ数は少なめです。

レーナ
レーナ

見ていて思ったんだけど・・・・・・

なんか1つだけ袋やパーツの様子が違うね。

ヴァルダ
ヴァルダ

調べたところ、どうやらこのAランナーだけイタレリ社のOEMっぽいね。

部品の噛み合わせとかが心配になるけど……。

アドルフ
アドルフ

とりあえず袋を全て開封。

パーツを確認します。

大半は足回りの部品となっています。

レーナ
レーナ

先ほどのAランナーの部品は大半が余剰パーツになるみたいだね。

特に転輪とか。

ヴァルダ
ヴァルダ

本キットでは画像右に写っている鋼製転輪を使用する。

アドルフ
アドルフ

その他付属品はエッチングパーツとデカール。

中古品なので流石にデカールはやや黄ばみが出ていますな。

レーナ
レーナ

パンターF型は実戦参加していないっぽいし、マーキングはお好みで良さそうだね。

次回、製作開始!

ヴァルダ
ヴァルダ

次回から製作を本格的に開始しよう。

ただ、乾燥時間が必要な合わせ目消しの接着作業だけ行っておく。

排気管、主砲、車体側面のケースを接着。

アドルフ
アドルフ

今回はここまでですな。

続きは次回となります。

レーナ
レーナ

次回も、お楽しみに~。

この記事で作っているキット

created by Rinker
ドラゴン 1/35 Imperial Series
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