ハセガワ 九七式司令部偵察機I型 製作記④

航空機等製作記
アドルフ
アドルフ

ハセガワの九七式司令部偵察機を作っていきます。

ヴァルダ
ヴァルダ

前回は組み立てを終えた。

今回は塗装とマーキングを済ませよう。

レーナ
レーナ

ここから先は簡単そうな。

アドルフ
アドルフ

今回のはシンプルそうな塗装ですからね。

ヴァルダ
ヴァルダ

サクッと片付けてしまおう。

それでは作業再開だ。

 

 

 

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塗装図の確認

アドルフ
アドルフ

本キットに収録されている塗装は2種類

  • 独立飛行隊第16中隊(初代)所属機 中国大陸
  • 熊谷陸軍飛行学校所属機

いずれも機首が黒、胴体は灰緑色の単色が基本ですな。

ヴァルダ
ヴァルダ

今回は商品名と同じ独立飛行隊第16中隊所属機で塗ってみよう。

胴体側面に赤いラインが入っているが、これはデカールが付属する。

今回はそれを使う予定だ。

 

 

下地を作る

アドルフ
アドルフ

手始めに下地を。

風防にコクピット色(三菱系)

その後Mr.サーフェイサー1000を全体に吹き付けます。

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レーナ
レーナ

塞いだ偵察窓の部分が少しがたついていたから、ここは軽くヤスリがけをして……。

本体の色を塗る

アドルフ
アドルフ

続いて本体の色を塗っていきます。

すべてMr.カラーですな。

  • 本体→灰緑色
  • カウリング→カウリング色
  • エンジン→黒鉄色
  • プロペラ→シルバー

となります。

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レーナ
レーナ

あっという間に塗り分け完了。

ヴァルダ
ヴァルダ

この機体は主翼前面の識別帯も塗られていない。

これでエアブラシ塗装は終了だ。

 

 

マーキング作業

アドルフ
アドルフ

部分塗装かマーキング。

どちらを先にするか迷いましたが、今回はマーキングからにしましょう。

キット付属のデカールシートはこんな感じです。

レーナ
レーナ

実際は百式司偵用のがほとんどなんだけどね。

九七司偵用のは1~4、15、28、28番だけだよ。

ヴァルダ
ヴァルダ

4番のマークは選ばなかった熊谷陸軍飛行学校所属機のみ使う。

逆に2、3番の赤帯は独立飛行第16中隊所属機のみ使う。

アドルフ
アドルフ

貼り付けるとこんな感じに。

2、3番の赤帯は偵察窓の部分が凹んでいます。

そこを先に合わせてしまうと作業しやすいかと。

ヴァルダ
ヴァルダ

細長いデカールだから途中で切れないように注意だ。

筆者は無理に引っ張って何回か切ってしまっている。

その場合は繋げて貼り付けることに。

 

今回の戦果

アドルフ
アドルフ

その後は部分塗装。

こちらもタイヤ部分やプロペラ裏など、塗り分ける箇所は少なめですな。

主翼前面の着陸灯を塗り忘れていますが、これは後でシルバーを使い塗り分けています。

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ヴァルダ
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今回はここで一度中断する。

次回はウェザリングを施し、完成に持ち込もう。

レーナ
レーナ

続きは次回!

この記事で作っているキット

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