ミニアート SU-85(r) 製作記⑥

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戦車・装甲車等製作記
アドルフ
アドルフ

ミニアートのSU-85を作っていきましょう。

ヴァルダ
ヴァルダ

前回はこまごまとした部品を組んで全体の組み立てを終えた。

今回は塗装作業に入ろう。

レーナ
レーナ

ここからはいつもと変わらない感じになりそうな。

アドルフ
アドルフ

組み立てで少々時間がかかりましたな。

遅れを取り戻したいところです。

ヴァルダ
ヴァルダ

それでは作業を再開しよう。

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塗装図の確認

アドルフ
アドルフ

本キットの塗装は7種。

ただ部品の選択で初期型3種類と、後期型4種類に分かれています。

まずは初期型から。

  • 第23装甲師団第128戦車猟兵大隊第2中隊所属車(212・213号車の選択)
  • グロース・ドイチュラント師団所属車

となっています。

今回はこの初期型、第23装甲師団の212号車で進めてみましょう。

アドルフ
アドルフ

こちらは後期型

  • 所属不明車輌(鉤十字旗つき)
  • 第12装甲師団所属車(ロシアングリーンにダークイエローの迷彩)
  • 第6装甲師団所属車(鹵獲前との選択)

となっています。

下地作り

アドルフ
アドルフ

今回は金属部品を多用しています。

なのでクレオスのプライマー入りサーフェイサーを吹き付けておきましょう。

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レーナ
レーナ

プライマー入りサーフェイサー、久々の登場だね。

最近はガイアノーツのマルチプライマー、無色のやつが多かったけど。

アドルフ
アドルフ

今回は金属パーツが多いですからね。

どこに塗ったかを確認しやすくするためでも、こちらを使っています。

アドルフ
アドルフ

続いて陰となる色を。

今回はマホガニー色のサーフェイサーで全体を塗ってしまいます。

そのまま足周りには履帯色も塗ってしまいましょう。

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レーナ
レーナ

この辺りはいつも通り……。

削り忘れた箇所や取り付け忘れた部品を処理する

ヴァルダ
ヴァルダ

ここで見落としがいくつか発覚した。

まずは天板。

ここは突起があるんだけど、今回のものでは不要。

削り落としておこう。

アドルフ
アドルフ

他に見落としがないか確認しましょう。

アドルフ
アドルフ

見落としその2。

車体左側面のフック類がついていません。

とりつけましょう。

レーナ
レーナ

なんか太さが微妙に違うような……。

アドルフ
アドルフ

話をまとめると……

  • 筆者がEa10番パーツを2つ取り付けようとする
  • しかしEa10番パーツが1つしか手元になかったので、細いF6番パーツを代わりに取り付け
  • 後に調べたところ、消えたEa10番パーツはすでに戦闘室左側面に接着済み
  • ただ並んだフックの細さが気になったので、戦闘室左のをF6番パーツにして、車体後部左側面の2つをEa10番パーツにした

……といったようです。

ヴァルダ
ヴァルダ

なぜかEa10番パーツが2つしかないのに、3つ使う指示が出ている。

ということになっている。

なので余剰になっていたF6番パーツを代用品として使用した感じだ。

車体色の塗装

アドルフ
アドルフ

問題が解決したので、車体色の塗装に入ります。

今回のSU-85はマークだけでなく、塗装もドイツ軍風に改められていますな。

ガイアカラーのダークイエロー2で塗ってしまいましょう。

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レーナ
レーナ

いつもの色だね。

アドルフ
アドルフ

続いて迷彩色のグリーン。

同じくドイツ軍車輌向けのオリーブグリーンで塗っています。

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ヴァルダ
ヴァルダ

この車輌は対空識別用か、グリーンの円が天板に描かれている。

筆塗りやマスキングは手間に感じたので、そのままエアブラシで吹き付けて塗っている。

レーナ
レーナ

とくに違和感ないし、これでいいね。

細部の塗り分けやマーキング

アドルフ
アドルフ

ここでエアブラシ塗装は終了。

細部を筆で塗り分けます。

とはいっても、あまり工具類がないので塗り分け箇所は少なめですな。

レーナ
レーナ

見た感じ正面の予備履帯も車体と同じ色で塗られている感じだし。

アドルフ
アドルフ

そのままデカールも貼り付け。

付属のデカールはこんな感じですな。

ヴァルダ
ヴァルダ

大戦後期のドイツ軍戦車はシンプルなものが多いけど……

この車輌は鹵獲車輌で、誤射防止目的か目立つマーキングが施されている。

アドルフ
アドルフ

一部のマークは手すり部分をまたぐように描かれています。

一度パーツを外してからマークを貼り付け、その後手すりを取り付け直しましょう。

このために被りそうな場所はあらかじめ接着は弱めにしています。

レーナ
レーナ

デカールは薄くやわらかめ。

よく馴染んで本体との段差もほとんど残らないけど、やわらかいから丸まりやすいね。

崩れないように注意だよ。

今回の戦果

アドルフ
アドルフ

そんなこんなでここまでの作業での状態です。

塗装とマーキングで、ドイツ軍らしくなってきましたな。

ヴァルダ
ヴァルダ

今回はここで中断。

次回はウェザリングを施して完成予定だ。

レーナ
レーナ

続きは次回!

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