
グリーンマックスから発売されています、未塗装板キットのナハ10を作っていきます。

前回は組み立てが終了した。
今回は塗装作業を行おう。

今日は七夕。
みんなは願い事をしたかな?

薄汚い転売ヤーの方々が根絶やしにされますように・・・・・・。

おお、アドルフにしては珍しく過激だね。
それじゃあ願い事というより呪詛だよ。

せっかくガンプラの新商品が発表されてもワクワク感より
「でもどうせ手に入らない」
という失望感が勝ってしまうので。

時期的にインドア需要が増しているというのもありそうだ。
筆者の場合在庫が相当数あるから、まずそちらの処理を先にしよう。
下地を作る


とりあえず先に下地を作りましょう。
きれいに発色するよう、ガイアノーツのサーフェイサー・エヴォホワイトを全体に吹き付けます。

床下部分は黒い塗装指示が出ているから、この下地は要らなかったかも。
車体色を塗る


続いて車体の塗装ですな。
旧型客車の車体は基本的にぶどう色2号か青15号となっています。
今回は青で塗ってみましょう。
キット同様グリーンマックスから鉄道模型用塗料が出ていますので、それを活用します。

この青15号、旧客以外にも国鉄の車両には頻繁に使われている。
最も有名なのは、クリーム1号とのツートンである横須賀色(スカ色)だね。

有名というか、単純に筆者が総武線ユーザーというのもありますが。
ちなみに現在の総武線快速・横須賀線で使われているものは青の色が青20号へ変更されているそうです。

なんかどれも合成着色料みたいな名前。
ところで、ぶどう色2号と青15号の客車の違いは・・・・・・。

戦後の客車とかは元々ぶどう色2号で塗られていた。
後に内装の近代化改装がされるんだけど、1964年ごろに改装された車両が区別のため青15号塗装へと変更されたんだ。

とりあえずぶどう色2号の客車は古い客車ってことでいいのかな。
・・・・・・ぶどう色というよりチョコレート色って言ったほうがしっくりきそう。
屋根の塗装


ここで一旦エアブラシをストップ。
屋根を塗るため、マスキングを行います。

接着したから面倒なことに。
接着しなかったほうがよかったかな?

キットによっては隙間が出来るようなので・・・・・・。
塗装後に不具合が発覚すると修正が大変なんですよ。


とりあえず次は屋根を塗る。
客車の屋根は銀色かグレーの指定。
今回は銀色にした。
使ったのはMr.カラーのシルバー。

あれ、この色は在庫切れしていたんじゃ。

筆者が不良在庫にしていたのを見つけたようで。

モデラーあるある
「足りない塗料を買ったつもりが、購入後自宅から在庫が出てくる」
今回の戦果


塗り終わったらマスキングを剥がす。
筆者が撮影を忘れたけど、床下は黒。
Mr.カラーGXのウィノーブラックを使っている。

塗装が終わって一気にそれらしく。

今回はここまで。
次回細かい塗り分けやマーキングを行う予定だ。

続きは次回!
この記事で作っているキット