ドラゴン アラドAr234B-2 製作記⑥

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航空機等製作記
アドルフ
アドルフ

ドラゴン社のアラドAr234爆撃機を作っていきましょう。

ヴァルダ
ヴァルダ

前回は風防などを取り付けて組み立てを完了した。

今回は塗装作業となる。

レーナ
レーナ

筆者の作業に記事が追いつきそうだよ。

アドルフ
アドルフ

というか完全に追いついてしまっていますな。

ヴァルダ
ヴァルダ

これは臨時休業フラグだね。

とりあえず紹介できるところまで紹介しよう。

それでは作業を再開する。

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塗装図の確認

アドルフ
アドルフ

これが今回の塗装図。

3種類からの選択ですが、マーキングの違いのみで、基本的な塗装パターンは共通ですな。

ヴァルダ
ヴァルダ

偵察機型のB-2bのみ、胴体下のカメラ部分を塗り分ける必要がある感じだ。

今回は爆撃機型のB-2型にする。

また少し前のキットだからか、RLM系の塗料ではないMr.カラーの300番台で指示されている。

こちら筆者の手持ちにあるRLM系塗料に置き換えよう。

下地の塗装

アドルフ
アドルフ

手始めに下地系の塗装から。

  • 風防下塗り→Mr.カラーのRLM66ブラックグレー
  • 全体の下塗り→Mr.サーフェイサー1000
  • 脚周り→水性ホビーカラーのRLM02グレー
  • ブースターのパラシュート部分→水性ホビーカラーのライトブラウン(タン)

です。

レーナ
レーナ

タン以外はいつも通りといった感じだね。

金属色の塗装

アドルフ
アドルフ

ここで塗り分けが必要な場所があるので、先に塗ります。

  • ロケットブースター→Mr.カラーのシルバー
  • エンジン後部→Mr.カラーの黒鉄色

ですな。

ヴァルダ
ヴァルダ

本当ならエアブラシ内にラメ粒子が残るから金属色は最後に塗りたいんだけど……

場所的に先に塗るほうがいいと判断し、塗ることに。

アドルフ
アドルフ

粒子が残ることを避けるため、メタリック塗料用に別のハンドピースを用意する人もいるのだとか。

下面の塗装

アドルフ
アドルフ

エンジン部分をマスキングし、下面を塗装。

大戦後期の機体によく使われた、Mr.カラーのRLM76ライトブルーですな。

ヴァルダ
ヴァルダ

爆弾もこれで塗装。

キットではRLM02グレーの指示だけど、実物ではライトブルー(白?)も多かったようだ。

黒とかブラックグリーンでもいいかもしれないけど。

アドルフ
アドルフ

塗装後は下面をマスキング。

エンジン付け根部分などは上面色が特に吹き込みやすいので、念入りにマスキングです。

レーナ
レーナ

他の機体に比べるとちょっと手間かな?

高翼機でより上面色が吹き込みやすいというのもあるけど。

上面色の塗装

アドルフ
アドルフ

続いて上面色1色目。

Mr.カラーのRLM82ライトグリーンですな。

吹きつけ後は再びマスキングを行います。

レーナ
レーナ

なんかマスキング後の画像なんだけど。

アドルフ
アドルフ

筆者が塗装直後の画像を撮影し忘れたそうです。

アドルフ
アドルフ

その後は迷彩2色目。

今度はMr.カラーのRLM81ブラウンバイオレットですな。

レーナ
レーナ

これで終了かな?

アドルフ
アドルフ

いえ、もう1色……。

アドルフ
アドルフ

今回は風防のフレームを黒く塗り分ける必要があります。

タイヤもろとも塗ってしまいましょう。

使用した色はMr.カラーGXのウイノーブラックですな。

レーナ
レーナ

面が狭いし、先にこっちを塗ったほうが良かったんじゃないの?

アドルフ
アドルフ

筆者は曲面である風防部分にテープを貼りたくなかったらしく、後回しにしたそうです。

他にも作業後に剥がす際、窓のマスキングも一緒に剥がれる可能性があったので……。

今回の戦果

ヴァルダ
ヴァルダ

マスキングを剥がすとこんな感じに。

この段階だと真っ黒な機首が少し浮いているようにも感じるね。

レーナ
レーナ

色合い的にはRLM81と82の組み合わせだから、Me262とかみたいな感じだね。

大戦末期の機体によく見られるパターンというか。

ヴァルダ
ヴァルダ

今回はここまで。

次回は細かい塗り分けやマーキングからになるだろう。

レーナ
レーナ

続きは次回!

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