
ガンプラのHGBFシリーズより、サイドストーリー的存在であるバトローグに登場したストライカージンクスを作っていきましょう。

前回は筆者が昔仮組みをしてそのまま放置していたものをサルベージ。
可動や装備品のチェックを行った。
今回は本格製作開始。
まずは頭部から進めてみよう。

なんかまた作業速度が落ちているなぁ。

筆者が危険思想の歌に聴き入っていて作業が進みません。

PCにささっているイヤホンジャックを引っこ抜いてウォークマンか3DSに付け替えるんだ。
とにかく作戦を開始しよう。
頭部の製作


まずは頭部。
ツノ付きのアドヴァンスドジンクスの頭部の上から、増加装甲を被せたような姿となっています。
増加装甲は着脱が可能ですな。

アドヴァンスドジンクス自体はプレバン限定商品なんだよね。
筆者は非会員だから持っていないみたいだけど。

アドヴァンスドジンクスの存在自体は以前購読していた模型誌で確認している。
00の放送当時や00Vの企画始動時の2000年代後半はアドヴァンスドのキットがなかったけど、作例を見かけた気がするね。

この辺り筆者の記憶が曖昧ですな。
作例がHGジンクスをベースにした1/144スケールだったか、フルスクラッチの1/100だったか……。


頭部パーツの構造はこんな感じに。
Bランナーの部品とGランナーの部品がありますが、前者は通常のジンクスからの流用品。
後者は新規のものなので、おそらくアドヴァンスドジンクス用ですな。

薄緑のフェイスパーツを濃緑の外装パーツで挟み込むような構造になっている。
そのままだと塗り分けの際に不便なので、ここは後ハメ加工を施してみよう。
フェイスの後ハメ加工


フェイス部分の後ハメ方法は外装と接続するピンの部分を切り取るだけ。
画像でオレンジ色に着色した4箇所だ。

説明書だと逆に
「切り取り注意」
ってなっているんだよね。
こういうのって結構抵抗あるような。


というわけで加工したのがこちら。
ピンの部分は外から見えないので、多少雑に削っても大丈夫ですな。
残っていると後ハメに影響するので、その辺りはご注意を。


これで外装左右を接着した後でも、フェイス部分を上からはめ込むことができるようになった。
頭頂部パーツでフェイスを押さえる格好になるので、多少緩めにしておいても問題ない。
寧ろ着脱を考えたら緩いほうがよさそうにも見える。

筆者の記憶が正しければ、確か他のジンクス系も同じような感覚で後ハメが可能だったはずですな。
ここの開設以前のだいぶ前に行ったことなので、詳細は不明ですが……。

とはいっても通常のジンクス1機だけでしょ?

確かアロウズ仕様の赤いジンクスIIIも組んだ記憶がありますな。
あちらは今回の機体とは異なり、ジンクスの頭部そのままだったような気が。


後は外装の合わせ目接着。
合わせ目消しについては過去記事を参考にしてね。


外装部分はジンクスの流用品。
あちらは2008年の製品ですから、部品はシンプルなモナカ割り構造ですな。

他にも各部にジンクス時代のモナカパーツが散見される。
先にまとめて合わせ目接着しておくのがおススメだ。
今回の戦果


乾燥後、合わせ目部分を削って整形。
増加装甲部分はゲート跡などを削って整形するだけですな。

増加装甲部分は地味にパーティングラインがある。
筆者はいくつかまだこの段階では気づいておらず、そのままにしているけどね。
今回はここまで。
次回は残りの部品の整形作業になるだろう。

続きは次回!
この記事で作っているキット

