
ガンダムビルドダイバーズに登場した、オーガ刃-XをHGBDシリーズのガンプラで作っていきましょう。

前回はサルベージしてきた仮組み品を確認した。
今回は本格製作開始。
頭部と武器をメインに進めてみよう。

そういえば筆者はビルドダイバーズは視聴済みだっけ。

当時リアルタイムで一度視聴していますな。
ただあまり記憶がないようで。
某コーラサワー(のアバター)が毎回出演していたのは覚えているようですな。


メタバース要素とかネトゲ要素とかあるけど、筆者はその辺疎いからね。
筆者の好みであるジオンのモノアイ機をあまり見かけなかったというのもあってか、ガンプラもそこまで購入していない。

筆者の購入したのはこの刃-Xの他にはダブルオーダイバーとグリモアレッドベレーの2機のみです。
あとはその2機の追加武装ぐらいしか……。

筆者ってリアルタイムで視聴した作品に限ってほとんどガンプラを購入していないからなぁ。
AGEとかジークアクスに至っては全編リアルタイムで見ておきながら、1個も買っていないし。

今までのガンプラを見たところ、OVA作品が基本的に好みのようだ。
それでは作戦を開始する。
手始めに合わせ目接着


早速各部位ごとの紹介といきたいところですが……
ここは作業効率化のために、先にすぐできる箇所の合わせ目接着をしてしまいましょう。
- 胸部フレーム
- 肩基部
- ヒザ関節
- 足首上部
ですな。

どれも2008年発売のHGジンクスからの流用パーツなんだよね。
外装はほとんど新規部品だから、その辺りは合わせ目が発生しないんだけど。
合わせ目接着に関しては過去記事を参考にしてね。

頭部の製作


まずは頭部から。
一ツ目モードのギミックがありますが、これは取り付けピンに遊びがあってそこで上下ずらして差し替えるだけのもの。
機能自体はシンプルですな。

筆者のゲート処理が適当だったのか、やや差し替え・スライドに難があった。
ここは少し削って調整しておこう。


フェイス部分は紫の目のパーツを赤い外装で挟み込む構造となっています。
例によって後頭部に合わせ目が発生しますな。
オリジナルのジンクス系列では干渉する内部のピンを切り取ることで後ハメ加工することで対処できました。
が、オーガ刃-Xでは外装がフェイス部分を囲むような形になっており、正面からの取り出しが不可な状態に。


ただフェイスパーツは成型色では胴体と同じダークパープルだけど、実際は目のパープルとその周辺のブラックのみ。
胴体色に色調を合わせる必要もないので、ここはそのまま挟み込んで外装を接着してしまおう。
後でダークパープル部分を黒とパープルで筆塗り予定だ。

奥まった部分でも可動部分でもないからね。
黒い部分はスミ入れ感覚でエナメル塗料でも塗ればいいかな?


接着剤が乾燥しましたら後頭部の合わせ目部分を切削。
これで組み立て完了ですな。

首周りは赤い外装色で一体化されているけど、実際は関節色だ。
ここも後で塗り分けよう。
武器の製作


武器はGNオーガソードが2本。
これだけですな。
刃の部分はクリアーオレンジパーツとなっています。

ビルドファイターズ・ダイバーズの機体は装備がごちゃごちゃしているイメージだけど、これはシンプルで作りやすそうだね。


ソードは刃を柄で挟み込みますが、柄の部分に一部合わせ目が発生します。
ここは刃の部分を後ハメ加工してみましょう。
画像で黒く印した部分を削り取り……。


こんな感じに。
これで柄の合わせ目を接着しても、スライドして刃をセットできます。

これは以前コトブキヤのゾイド、レドラーでやったのと同じような。
見えないところを切削するパターンだね。



問題がないようでしたら合わせ目部分を接着。
これまた乾燥待ちになります。

実際は他の部品を待ち時間に整形している。
時間を有効に使おう。
今回の戦果


合わせ目を整形。
これで武器の製作も完了ですな。

今回はここで中断。
次回は残りの部分の製作になるだろう。

続きは次回!
この記事で作っているキット
