HGUC ガンダム(リバイブ版)製作記⑤(完成)

ガンプラ製作記録
アドルフ
カ”ンタ”ム を つくりますよ。
ヴァルダ
こんかい て” かんせい に なるよ。
ヴァルダ
さて、前回はアホな筆者が部品を紛失したところで終わったけど、零戦の時とは違いあの後すぐに見つかった。塗装済みなこともあって直ちに次の工程に移るよ。
アドルフ
ちなみに説明するのを忘れていましたが前回零戦で試しに使った0.2mm幅タガネとラインチゼルを今回も使用しています。前回とは違ってガンダムに対しては適切な太さだったようでした。
ヴァルダ
丁度パネルラインが目立つ腿のパーツを見て思い出したようだね。
アドルフ
基本塗装のあとは部分塗装。主に頭部に行います。

まずは顔の部分。カメラアイがクリアパーツなので目の部分を残すようにタミヤアクリルのフラットブラックを筆塗り。目の裏にはキット付属のホイルシールを貼ります。

ヴァルダ
頭部は他にバルカン砲を基本塗装でも使ったイエロー1、額と後頭部の赤は零戦でも使ったシルバー下地のクリアーレッド。クリアーパーツやクリアー塗料は下地にシルバーを塗っておくとうまく光るんだ。
アドルフ
その後はデカール。手元にガンダム専用のものがなかったので在庫から適当に寄せ集めてそれらしくマーキングします。
ヴァルダ
ちなみに筆者は1/144キットに対しても1/100用デカールを容赦なく貼り付けるよ。

・・・・・・ところでこの作業、実は別の日にやっていた作業なんだよね。

アドルフ
筆者がamazonで注文した荷物に夢中でその日は作業がとまってしまった&記事を書く時間がなくなってしまったとか。

ちなみにこれがその荷物だそうです。

ヴァルダ
なるほどそうかね筆者。どう思う?アドルフ。
アドルフ
よくある話ですなZbv行きだ。
ヴァルダ
茶番は早めに切り上げてここからが本当の本日分の作業だ。スミ入れをするけど零戦のときとは違いタミヤエナメルではなくクレオスのウェザリングカラー(以下WC)を使う。昔はガンプラもタミヤエナメルでスミ入れしていたけどある時から割れが多発。こちらに切り替えたんだ。
アドルフ
丁度スケールモデルを作るようになってからだと思います。あちらはそうそう割れないので逆にスケモ感覚でジャブジャブ塗っていたから・・・・・・。
ヴァルダ
使ってみたところWCは定着力が低いのか触れると指紋が残りやすい点に注意だね。
アドルフ
続いてドライブラシ。タミヤエナメルのフラットホワイトを筆に含ませてティッシュでほとんど拭う。そしてキットのエッジを中心にこすり付ける。
ヴァルダ
機体色よりも一段明るい色を使うのがポイント。本当は青なら水色、赤ならピンクとパーツごとに色を変えたほうがよさそうだけど筆者はものぐさだからか白で済ませている。
アドルフ
ついでにチッピングでも。まずは先ほどの白を適当にパーツへ乗せます。そしてWCのグランドブラウンを白の上に乗せます。このとき白が縁に残るようにします。
ヴァルダ
元々筆者が戦車模型に使っていたのをガンプラにも転用してみたとか。というか先のドライブラシも元々ガンプラに流れてきたAFVモデラーたちがガンプラに転用した技法らしいけど。
アドルフ
その他武器や関節にはシルバーのドライブラシ。バズーカの砲口はウェザリングマスター、物足りなかったので足首関節のシリンダーにシルバーの部分塗装・・・・・・。
ヴァルダ
随分投げやりな説明になってきたね。
アドルフ
最後につや消しです。
ヴァルダ
それと、膝関節が脛側にうまく入らないことが発覚。これは塗装でパーツの厚みが増したためと推測。無理に入れるとせっかく合わせ目消しした部分からヒビが入るので関節を削る。ここは完成後見えなくなるから遠慮なく削ろう。
アドルフ
これでようやく完成です。
ヴァルダ
ガンプラ歴15年の筆者だけど純粋な初代ガンダムを完成させたのはこれが初めてなんだ。
アドルフ
ちなみに製作序盤で散々悩んだ足裏は最終的にこんな感じに。
ヴァルダ
塗装したら何となくそれらしくまとまってしまったというやつだね。寧ろカメラアイがうまく光っていないところが気になるところ。

さて、筆者が眠いそうなので今回はここまで。

この記事で作っているキット

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