HGUC グフ(リバイブ版)製作記④(完成)

ガンプラ製作記録
アドルフ
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グフの製作もいよいよ大詰めです。

ヴァルダ
ヴァルダ

今回はマーキングやウェザリングを施していくよ。

アドルフ
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また更新速度が落ちたのは気のせいですかな。

ヴァルダ
ヴァルダ

結構時間のかかる作業だったからね。筆者としてはそれでも駆け足になっていたつもりらしいけど。

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デカール貼り

アドルフ
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例によって買いだめしておいた大量のガンダムデカールを引っ張り出してグフにマーキングを施していきます。

ヴァルダ
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こいつら、結構必要なときに売っていなかったりするんだよね。

筆者のガンプラにもデカールがなくて製作が止まっているのが幾つかあるんだ。

アドルフ
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貼り付けますが・・・・・・

一番古いのは水に浸けただけでボロボロに砕けていきます。

ヴァルダ
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多少切れたりするのは貼り付けるときに繋げばいいんだけど、細切れになるのはどうにもならないね。

古いのは確か発売直後のだから、どうやら2006年ごろのものだね。

アドルフ
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今は2020年です。

こういうのは航空機の中古プラモでもよくある現象です。

ヴァルダ
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買いだめを奨めておいてなんだけど、デカールは放置すると劣化する欠点もあるんだ。

アドルフ
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製作速度を上げて消費も早める必要がありますな。

他キットからのデカール流用

アドルフ
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おや、ガンダムデカールにはこんなマークは入っていませんよ?

ヴァルダ
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余剰のスケールモデル用デカールを流用してグフの右腕に貼り付けた。

確かタミヤのIV号戦車D型についてくる幽霊マーク。

調べたところ、ドイツ国防軍の第11装甲師団のマークだとか。

ヴァルダ
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唐突だけど、ここでマーキングの参考に以前製作したグフ系キットを掘り出してみる。

アドルフ
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右側は以前も登場したトーマス・クルツ機で左はグフカスタムですね。

デカール貼り後の全体像

アドルフ
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デカール貼りはこれで終わりです。

思ったより時間がかかりましたな。

ヴァルダ
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色々自由に考えられるとかえって迷ってなかなか先に進まないんだ。

ウェザリング

ウォッシングとドライブラシで下準備

ヴァルダ
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デカールで時間を費やしたのでここは速攻をかけて進める。

まずはウェザリングカラーのマルチブラックでウォッシングを兼ねたスミ入れ。

アドルフ
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今回はこの工程で事故はありませんね。

アドルフ
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それと、筆者がここに来て足裏の塗り分けをしていました。

使用色は関節で使ったメタルカラーのアイアン。

ヴァルダ
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MGなんかだとここはフレーム色(関節色)だ。

陸戦型のMSはこういう足裏になっているパターンを幾つか見かけるね。

アドルフ
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筆者が初めて見たのは確か08小隊HGのザクJC型だった気がします。

HG 1/144 08小隊 MS-06J ザクII
アドルフ
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続いてドライブラシ。

タミヤエナメルのライトブルーを筆に少量含ませ、キットのエッジにこすり付けていきます。

ヴァルダ
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写真の左側が作業前、右が作業後。

ヴァルダ
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ついでに次のチッピングに備えて擦り付けるだけでなく少量ずつ色を置いていくように塗る。

デカールがボロボロになった部分もこれを行って誤魔化してしまおう。

チッピング

ヴァルダ
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置いたライトブルーを縁に残すようにウェザリングカラーのグランドブラウンを置く。

陸戦型で激しい近接戦を繰り広げるグフを想定してややきつめに施してみた。

アドルフ
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ここまでの作業での全体像はこんな感じです。

ヴァルダ
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ここからはもっと風化した感じにしていこう。

各種マテリアルでサビ、土汚れを施す

アドルフ
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ウェザリングカラーのステインブラウンでサビ表現をします。

まずはサビが溜まりそうな場所に色を置きます。

アドルフ
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表面にうっすらと残る具合で溶剤を使って拭き取り、延ばしていきます。

ヴァルダ
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まだ物足りないと筆者が感じたのかウェザリングカラーのラストオレンジ、ウェザリングライナーのラストオレンジでキットのエッジをちょこちょこ突っついている。

グフの青にオレンジは結構目立つのでほんのアクセントに留めている。

アドルフ
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他にも比較的新しいキズ跡ということでタミヤエナメルのシルバーを引っかくようにキットの表面に塗ります。

ヴァルダ
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頻繁に擦れる部分である関節付近に施してやるとそれらしくなる。

アドルフ
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筆者が戦車模型にたびたび施す雨だれ汚れ。

ウェザリングライナーのスートブラックで比較的面の広いシールドに行ってみましょう。

ヴァルダ
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陸戦型ならやはり砂、土汚れはつけておきたいところ。

今回はウェザリングカラーのグレイッシュブラウンで足元を汚してみる。

アドルフ
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薄く塗って半乾きになったところで綿棒で軽く叩いてぼかしていきます。

うっすらと埃を被ったイメージで・・・・・・。

アドルフ
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とりあえずこんな感じで。

ウェザリングカラーは定着が弱いのでぼかし塗装がしやすい反面触れたりすると簡単に指紋が残るのが難点です。

ただ綿棒であとから叩いたり擦ったりすれば簡単に修正が出来ます。

ヴァルダ
ヴァルダ

ここまでの作業での全体像。

ウェザリングカラーを定着させたいのでさっさとつや消しコーティングをしてしまおう。

アドルフ
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その前にバックパック上部や脚部の側面ダクト等を黒く塗りつぶしておきます。

使用したのはタミヤエナメルのフラットブラックです。

ヴァルダ
ヴァルダ

ジオニック社のロゴがボコボコじゃないか。

アドルフ
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アホな筆者がドライブラシ中に擦りすぎて剥がしたらしく・・・・・・。

トップコートとつや消し後の仕上げ汚し

アドルフ
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そんなこんなでいつもどおりのつや消しです。

相変わらず水性ホビーカラーのつや消しクリアーをブラシ塗装します。

アドルフ
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バーニアやフィンガーバルカンにはウエザリングマスターBセットで焼け表現を加えてみます。

そのまま擦り付けるよりは水性ホビーカラー溶剤で少し湿らせた状態で擦りつけたほうが色が乗りやすいように感じました。

ヴァルダ
ヴァルダ

足は同じくウェザリングマスター。

こちらはAセットのマッドやサンド色で砂汚れをイメージする。

今回色々なマテリアルで汚しをしたけれど、ウェザリングマスターとウェザリングライナーについては過去記事に詳しいことが書かれているのでご興味があればぜひ参照に・・・・・・。

HGUCグフ 完成

アドルフ
アドルフ

今回はこの辺りで完成としましょう。

以下、ギャラリーです。

ヴァルダ
ヴァルダ

以下の写真は細部のアップだ。

終わりに

アドルフ
アドルフ

HGUC グフ(リバイブ版)はこれで終了です。

いかがだったでしょうか。

ヴァルダ
ヴァルダ

今回はダメージ系のウェザリングを激しくしてみた。

やや荒削りなところも多々あったように感じるね。

アドルフ
アドルフ

急いで作ったところもありますがそのおかげで筆者としては早く完成に持ち込めたというのもあります。

比較的シンプルなキットなので色々楽しめますよ。

ヴァルダ
ヴァルダ

とってつけたような装甲板は見る人によっては余計なものに感じるかもしれないね。

アドルフ
アドルフ

・・・・・・なんでまだ2機もいるんですかね。

ヴァルダ
ヴァルダ

筆者の在庫だ。

流石に次作るのは別のものにしよう。

今回はここまで。

余談 筆者の戦利品紹介

ヴァルダ
ヴァルダ

また筆者はろくに考えもせず浪費をしていたのかい。

アドルフ
アドルフ

筆者はいつも駅のホームから飛び降りる思いで鉄道模型を購入していますよ。

そんなことより、これはKATOの651系です。

KATO 10-1584 651系「スーパーひたち」7両基本セット

ヴァルダ
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かつて常磐線で「スーパーひたち」として走っていた特急型電車だね。

現在は後継のE657系に役目を譲り、651系は高崎線の特急やジョイフルトレイン「伊豆クレイル」などで活躍中だ。

ただ調べていたところ、後者は今年6月に引退してしまうそうだ。詳しくは以下のJR東日本横浜支社のニュースで。

「静岡デスティネーションキャンペーンアフターキャンペーン」では特別運行を行います!

KATO 10−1397 E657系「ひたち・ときわ」 6両基本セット

KATO(カトー) 10-1398 [N] E657系「ひたち・ときわ」 4両増結セット 鉄道模型

アドルフ
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また、丁度常磐線は3.11の震災から全線が復旧、東京方面から仙台方面までの直通特急が復活するのだとか。

常磐線全線運転再開にあわせた特急列車の直通運転について

ヴァルダ
ヴァルダ

何かと話題に絡んできているタイムリーな電車だ。

本当に今回はここまで。

この記事で作っているキット

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