HGUC ザク・マリナー 製作記④

ガンプラ製作記録
アドルフ
アドルフ

ガンプラのHGUCシリーズより、ザク・マリナーを進めていきます。

ヴァルダ
ヴァルダ

前回は脚部、武器を作り、全体の組み立てが完成した。

今回は塗装作業を行う。

レーナ
レーナ

ザクの日まで1週間を切ったね。

アドルフ
アドルフ

スケジュール的にあと1機作れるかどうかですね。

ヴァルダ
ヴァルダ

作りかけを復帰させればもう1機作れるかもしれないけど・・・・・・。

とりあえず、今は目の前のマリナーを進めよう。

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下地と細かい塗装

アドルフ
アドルフ

まずは下地塗装。

クレオスの1000番サーフェイサーを吹き付けて、傷や凹みがないか確認を。

レーナ
レーナ

この辺は筆者の作るガンプラではいつもの工程。

とりあえず何するか迷ったら、まずはこのサフを吹く。

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アドルフ
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続いて明るい色の部分の下地を。

赤や黄色で塗る部分は、先に白く塗っておきます。

今回使用したのはMr.カラーのつや消しホワイト

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ヴァルダ
ヴァルダ

下地を白くしておくと、明るい色が上手く発色してくれる。

君達の中にも、黒いガンプラに黄色を筆塗りしようとして、綺麗に塗れなかった経験のある人はいるだろう?

アドルフ
アドルフ

そして赤、黄色を吹きつけ。

工程数削減のため、ここは陰色なしで直接ベタ塗りします。

レーナ
レーナ

赤はガンダムカラーのMSレッド

黄色はMr.カラーのRLM04イエローを使っているよ。


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アドルフ
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残りの部分は陰色となる黒を全面吹き付けます。

使用したのはガイアカラーのブラックサフ

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機体本体色の塗装

ヴァルダ
ヴァルダ

ここからは機体本体の塗装。

まずはブルー部分。

適当に筆者の手持ちにあったMr.カラーのフタロシアニンブルーを使用。

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レーナ
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グリーン部分はガイアカラーのエメラルドグリーン

なんか成型色よりも明るくなったね。

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アドルフ
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アニメのイラストを見るとこのくらい明るい色に見えたので、この色にしました。

なにより混色するのが面倒ですし。

アドルフ
アドルフ

武器、関節部分はガンダムカラーのMSグレージオン系

ヴァルダ
ヴァルダ

いつもなら筆者はMr.メタルカラーのアイアンを使うんだけど・・・・・・。

「水に浸かる水陸両用機に金属色キラキラは不自然」

と思い、今回はグレーにしたのだとか。

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レーナ
レーナ

ちなみに膝関節の丸一モールド部分は塗り分け必須。

筆者は工程数削減のため、マスキングせずフリーハンドで塗り分けているよ。

レーナ
レーナ

そんなこんなでエアブラシの塗装が終了。

組んでみるとこんな感じになったよ。

筆による部分塗装

アドルフ
アドルフ

その後は筆塗りで細かい部分を塗り分けます。

ザク・マリナーは細かい色分けがなされていないので、この辺りはしっかり行っておきたいところです。

ヴァルダ
ヴァルダ

使用色は……

  • 噴射口赤部分→水性ホビーカラーのモンザレッド
  • バックパックのサブロック→Mr.カラーのつや消しホワイト下地に水性ホビーカラーのつや消しホワイト
  • バックパックグレー部分→ガンダムカラーのMSグレージオン系
  • バックパックセンサー→Mr.カラーのシルバー下地に水性ホビーカラーの蛍光ピンク
レーナ
レーナ

タミヤアクリルや水性ホビーカラーは乾燥後、同じ溶剤でも溶けなくなる。

だから筆で塗り重ねるときに下地が溶けない利点があるんだ。

ラッカー系やエナメル系塗料は下地が溶けるから、混ざって変な色になったりすることも。

ヴァルダ
ヴァルダ

塗装関連の作業が終わったところで今回は終了。

次回は仕上げのウェザリングなどを行い、完成させよう。

アドルフ
アドルフ

ですな。

レーナ
レーナ

次回も、お楽しみに!

この記事で作っているキット

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