【2022年10月】タコム 150t超重戦車オイ 製作記③【新製品】

戦車・装甲車等製作記
アドルフ
アドルフ

タコムの新製品・日本軍超重戦車オイを作っていきます。

ヴァルダ
ヴァルダ

前回は足周りを作ってみた。

今回は車体外装を組み立て、砲塔も組んでみよう。

レーナ
レーナ

筆者がまたなんかポチろうとしているよ。

ヴァルダ
ヴァルダ

今月はもう十分ポチっただろう。

アドルフ
アドルフ

オイ車を作っていたら日本軍戦車がほしくなったようです。

ヴァルダ
ヴァルダ

先にオイ車を完成させるんだ。

 

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奥まった部分を先に塗る

アドルフ
アドルフ

まずは後で塗料が入りにくくなるような場所を黒く塗りつぶしてしまいます。

いつもなら黒いサーフェイサーを使うのですが……

筆者は今回タミヤアクリルのフラットブラックを使っていますな。

 

レーナ
レーナ

あれ、アクリル塗料を下塗りにして大丈夫かな?

アドルフ
アドルフ

筆者曰く

「奥まって目立たない部分だから大丈夫だろう」

とのこと。

後はラッカー系のサフの臭いが少し気になったらしく、それでアクリル塗料を試したかったようですな。

ヴァルダ
ヴァルダ

ただ以前のM41ウォーカーブルドッグの時同様、少し濃度調節にコツがいる感じだ。

塗膜も弱くちょっと擦れただけで剥がれたり、触れるとちょっとベタつくね。

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アドルフ
アドルフ

まあアクリル云々以前に、ただの塗料と下地用のサフとは性質が違いますからね。

今回は目立たない箇所なので、そのまま進めましょう。

ヴァルダ
ヴァルダ

その後は上面と両側面装甲を車体下部に接着。

長い部品なので反りやすい。

なので先に瞬間接着剤で端から順に点付けして、最後に流し込み式接着剤で補強している。

レーナ
レーナ

いきなり全体を接着しようとしても浮いてきちゃうから……。

というかずいぶん幅広だね。

アドルフ
アドルフ

参考までに以前組んだマムートと。

明らかに横幅が違いますな。

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ヴァルダ
ヴァルダ

基本的に戦車は鉄道輸送の幅制限があるから、どんなに大型化しても幅はそこまで広がらないんだ。

オイ車は輸送時に分解するのでその辺りを考えなくてよかったようだね。

 

 

その他車体パーツを取り付ける

アドルフ
アドルフ

その他の部品も取り付けてしまいます。

前後の装甲にマフラーに……。

レーナ
レーナ

ライトのレンズはクリアーパーツ。

これは完成直前に取り付けるよ。

だからここではまだ保留。

アドルフ
アドルフ

取り付けるとこんな感じに。

ぶら下がったように取り付けられたマフラーが特徴的ですな。

ヴァルダ
ヴァルダ

まだ車体側面のフックや履帯があるけど後回し。

先に砲塔を組んでしまおう。

 

 

副砲塔の組み立て

 

ヴァルダ
ヴァルダ

多砲塔戦車であるオイ車。

全部で4基の砲塔を有する。

まずは前方に2基装備された副砲塔を作る。

アドルフ
アドルフ

キットの砲身は一体成型のプラ製と金属製の選択式。

今回は金属製で進めます。

多少重量がかさむので、主砲の可動軸は瞬間接着剤を薄く塗っておくとよいでしょう。

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ヴァルダ
ヴァルダ

キューポラなども用意。

取っ手部分は後で車体フックと共に取り付けるので、ここではまだ接着していない。

アドルフ
アドルフ

キューポラハッチは前後に開くタイプですな。

新砲塔チハらと同じような形をしています。

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機銃砲塔の組み立て

ヴァルダ
ヴァルダ

続いて車体後部の機銃砲塔。

7.7mm機銃が連装となっている。

レーナ
レーナ

この機銃は以前作ったチハでも使われていたやつだね。

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ヴァルダ
ヴァルダ

こちらもハッチ取っ手を除いて組み立て。

キューポラは4基の砲塔全てで共通の形状となっている。

アドルフ
アドルフ

機銃部分は塗り分けに備えて接着していません。

ややはめ込みがきついので、接着しなくても問題なく保持してくれます。

スナップフィットキットのように……。

ヴァルダ
ヴァルダ

最後に主砲塔。

こちらの主砲はプラ製の場合真っ二つになっている。

今回は金属製を使うからそちらには手をつけていない。

アドルフ
アドルフ

更に主砲は長短2種類あります。

今回は短砲身で進めましょう。

レーナ
レーナ

ここはお好みで……。

ヴァルダ
ヴァルダ

オイ車の主砲は九六式15cm榴弾砲が転用予定だったと言われている。

調べたところ、東京都の靖国神社境内にある遊就館玄関ホールに展示されている2門の砲の片方がちょうどそれとのことだ。

レーナ
レーナ

段のついた砲口まわりからして、今回選んだ短砲身がちょうどこの榴弾砲っぽいね。

ヴァルダ
ヴァルダ

副砲塔同様、主砲パーツを内部で噛み合わせて固定する。

ただキットそのままでは上手く噛み合わず、カバーパーツ同士が浮いてしまった。

なので噛みあわせ箇所を削って対応している。

レーナ
レーナ

なんか意外なところで合わないという……。

ヴァルダ
ヴァルダ

更に進める。

この主砲塔に限らず、各パーツ全体的にはめ込みがキツめで浮きやすい。

クリップやテープで抑えながら接着したり、瞬間接着剤で固着させよう。

レーナ
レーナ

これは今までのタコム製品もそんな感じだったような。

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ヴァルダ
ヴァルダ

組み立てていくとこんな感じに。

このキットには戦車兵も1体付属する。

膝上まで成型されており、乗せる際は砲塔内側からタライ状の台座を接着しよう。

筆者がこの時点ではまだ付属の兵士を乗せるか考え中で、代わりに何故かタミヤチハの兵士を乗せようとしている。

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レーナ
レーナ

日本戦車で同じような規格だからかな、チハの戦車兵も台座さえ調整すればそのまま乗せられるみたいだね。

アドルフ
アドルフ

これで4基の砲塔がそろいましたな。

レーナ
レーナ

どれも搭載する武器は違うけど、六角形な形はほぼ同じというか。

今回の戦果

ヴァルダ
ヴァルダ

砲塔を乗せるとこんな感じに。

レーナ
レーナ

やっとそれらしくなってきたような。

ヴァルダ
ヴァルダ

今回はここで中断。

次回は残りの履帯やフック類を組んでみよう。

レーナ
レーナ

続きは次回!

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