アカデミー メッサーシュミットMe262C-1a 製作記④

航空機等製作記
アドルフ
アドルフ

アカデミー社のMe262を作っていきましょう。

ヴァルダ
ヴァルダ

前回は大まかな形にした。

今回は機首や風防を組み立てて、塗装前まで持ち込もう。

レーナ
レーナ

2023年になったね。

画面の向こうのみんな、あけましておめでとう!

アドルフ
アドルフ

今年もよろしくお願いします。

レーナ
レーナ

……そういえば新年早々、こんなものが。

アドルフ
アドルフ

消耗品の補充。

……と思いきや積みが。

ヴァルダ
ヴァルダ

とにかく、先に目の前のMe262を進めよう。

 

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細かい部品の整形

アドルフ
アドルフ

前輪部分は2種類からの選択式。

タイヤのパターンが異なるようですな。

ヴァルダ
ヴァルダ

今回は38番のほうを使ってみよう。

アドルフ
アドルフ

尾部には排気管のようなものが増設されています。

0.5mm径ピンバイスを使い、先端に軽く凹みをつけておきましょう。

アドルフ
アドルフ

その他の部品も整形していきます。

主脚カバーの内側は押し出しピン跡があるので、削って処理を……。

レーナ
レーナ

前回に引き続き……

でも主脚カバー内部は他社キットでも押し出しピン跡があるから、特段気になるわけではないかな?

尾部の噴射口をそれらしくする

ヴァルダ
ヴァルダ

当初筆者はこのC3番パーツがロケット噴射口だと思っていたようだ。

ただゲームやイラストだと、尾部の切り欠き部分にロケットの噴射口描かれているものもある様子。

キットでは尾部の切り欠きに噴射口が存在しないので、コトブキヤの丸モールドIIでも貼り付けてそれらしくしている。

アドルフ
アドルフ

実機の資料が少ないのか、噴射口の形には多少ばらつきがありますな。

今回は早く進めたいので簡易的に再現してしまいます。

本当はパテなどで整形したいところですが……。

機首にオモリを入れる

ヴァルダ
ヴァルダ

ジェット機お約束のバランス調整。

機首にオモリを入れよう。

筆者はダイソーで確保したわりびしにタミヤのエポキシパテを練りこみ、機首内部に固着させている。

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レーナ
レーナ

他社製品と比べて、このアカデミー製品は機首の容積が少なめ。

大きいオモリは収まらないから、小さいオモリをたくさん使ったほうがいいね。

アドルフ
アドルフ

乾燥後、機首上部のフタをしてしまいますが……

うまく閉まりませんな。

とりあえず一旦ビンサフを塗って、不自然な隙間を埋めてしまいましょう。

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ヴァルダ
ヴァルダ

逆に飛び出した箇所は後で削ってしまう予定だ。

風防の取り付け

アドルフ
アドルフ

機首と並行作業していた風防もここでまとめて紹介。

本キットのものは3パーツ構成となっています。

ハセガワ社製品同様、真ん中のものは接着位置を変えることによって開閉選択式です。

ハセガワ メッサーシュミットMe262A-1a(コマンド・ノヴォトニー) 製作②
アドルフ ハセガワ社の1/72スケール、Me262A-1aを作っていきましょう ヴァルダ 前回は部品を確認した。 今回は組み立て開始。 一気に組み立て全てを終えてしまう。 レーナ 基本的に...
レーナ
レーナ

閉状態にする場合、ハセガワ社製品は凸ピンを削る必要があったね。

今回のアカデミー製品はそれがいらないよ。

ヴァルダ
ヴァルダ

風防を接着する前に、クリアーパーツの照準器を操縦席前面に取り付けるのを忘れないように。

アドルフ
アドルフ

組み合わせるとこんな感じ。

ここはぴったり合いますな。

ヴァルダ
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接着にはいつものセメダインハイグレード模型用

はみでたところは擦ってふき取ってしまおう。

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アドルフ
アドルフ

マスキングはいつもどおりテープの細切れ。

Me262は窓枠が少ないので比較的楽ですな。

 

今回の戦果

ヴァルダ
ヴァルダ

後は風防後部のループアンテナや主翼左のピトー管を接着して組み立ては終了。

主脚部分はバラバラの状態で塗装に入る。

レーナ
レーナ

ようやく組み立て終了。

機首はまだ乾燥待ちかな?

アドルフ
アドルフ

そのようですな。

次回の記事までに削っておきましょう。

ヴァルダ
ヴァルダ

今回はここまで。

次回は塗装となる。

レーナ
レーナ

続きは次回!

この記事で作っているキット

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