タミヤ パンターA型 製作記③

戦車・装甲車等製作記
アドルフ
アドルフ

タミヤのパンターA型(パンサー)を作っていきます。

ヴァルダ
ヴァルダ

前回は車輌の外装を組み立てた。

今回はその外装にツィンメリットコーティングを施していこう。

レーナ
レーナ

もうすぐクリスマス。

皆は何をプレゼントにもらうのかな?

アドルフ
アドルフ

そういえば、筆者は今月まだ何も積みを増やしていませんな。

ヴァルダ
ヴァルダ

代わりに鉄道模型が2編成増えたけどね。

どうやらそれらでもう1編成予約しているらしい。

もしかしたらそれがちょうどクリスマスプレゼントになるかもね。

 

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ポリパテとコーティングブレードでツィンメリットコーティングを施す

 

アドルフ
アドルフ

それではツィンメリットコーティングを行っていきましょう。

いくつか方法がありますが、今回は久々にポリパテとコーティングブレードを使ったものでいきます。

詳しいやり方は下記の過去記事から……。

説明しよう!ツィンメリットコーティングのやり方
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レーナ
レーナ

ここ最近はずっとエポパテとローラーを使ったパターンだったよね。

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ヴァルダ
ヴァルダ

とりあえずタミヤのポリパテをチューブから出し、硬化剤を添加して練る。

その後ヘラなどでコーティング箇所に薄く塗布していく。

ブレードでほとんど削ぎとってしまうので、あまり厚く塗る必要はないかな。

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レーナ
レーナ

しかし酷い臭いだなぁ。

アドルフ
アドルフ

ポリパテの臭いがきついのが難点ですな。

ただペースト状なので、薄く塗れる点に関してはエポパテに勝っています。

 

砲塔のコーティング

ヴァルダ
ヴァルダ

塗り終わったらパテが乾かないうちに、タミヤのコーティングブレードでパターンをつけていく。

0.5mm幅と0.7mm幅がセットされているけど、今回は前者でパターンを刻んだ。

詳しいことは前述の過去記事から。

あちらでもパンター系車輌に施している。

レーナ
レーナ

今回はブレードを上下に引いてパターンをつけたんだね。

他の戦車ではブレードを左右に引いてパターンをつけたものが多いけど。

アドルフ
アドルフ

調べたところ、パンターAのコーティングパターンはばらつきが多いようですな。

今回のようなギザギザパターンのほかにも、格子状のパターンをつけたものもありますし。

ヴァルダ
ヴァルダ

今回は一般的なパターンであるギザギザ模様をつけてみた。

ブレードだから平面は一気に出来るけど、曲面は何回かに分けて刻み込む必要がある。

今回の場合防盾の砲身周りがそれに該当するね。

アドルフ
アドルフ

格子状パターンもそのうち挑戦したいですな。

 

車体のコーティング

レーナ
レーナ

続いて車体もコーティング。

後部の雑具箱周辺は凸凹していてやりづらいかな。

アドルフ
アドルフ

凸凹部分はどのコーティング方法でも苦戦しますな。

多少削ぎ落としたカスがこびり付いていますが、これは乾燥後スポンジ系のヤスリを軽くかけて取り除きましょう。

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ヴァルダ
ヴァルダ

他の技法と比べて、ブレードを用いたコーティングは平面では一番やりやすい。

パンターは車体と砲塔後部以外は面が広いので相性がいいね。

 

砲塔の組み立てを終える

アドルフ
アドルフ

コーティング終了後は先に砲塔を仕上げてしまいます。

砲身やフック類を付けて……。

ヴァルダ
ヴァルダ

A型から導入されたペリスコープ付きのキューポラ。

ハッチは内側から焼止めしてストッパーを作る指示が出ているけど、筆者は現行のパンターキット同様そのまま取り付けている。

対空機銃架や車長は今回取り付けない。

今回の戦果

アドルフ
アドルフ

前回も少し触れましたが……

誘導輪基部にはモーターライズ時代の名残で大きな穴が開いています。

軸であるC11パーツでは完全に埋まりきらない上に、誘導輪などでも隠れないので急遽エポパテで埋めています。

レーナ
レーナ

筆者が先に車体上下を合わせてしまったから、なんか削りにくいよ。

ヴァルダ
ヴァルダ

ここは先に埋めておくべきだったね。

ウェザリングとかで誤魔化せるから、多少の粗さは気にしないで進めよう。

ツィンメリットコーティングがひと段落ついたので今回はここで中断。

次回は足回りを組み立てるところから再開することになるだろう。

レーナ
レーナ

続きは次回!

この記事で作っているキット

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