タミヤ 1/35 III号戦車N型製作記③

戦車・装甲車等製作記
ヴァルダ
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おや、筆者は本日仕事では?

アドルフ
アドルフ

諸事情で休みになったとのことです。

それではIII号戦車の続きと行きましょう。

基本塗装

アドルフ
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前回は工作作業が終わって塗装作業の手前まで来ましたね。

その塗装に備えてまずはせっかく塗った砲塔内部にマスキングを施します。

ヴァルダ
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内側からテープやらキムワイプやらで簡易的にマスキングだ。

ヴァルダ
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陰色としてティーガー同様マホガニーのサーフェイサーを塗る。

本体が黄色系の塗装になるときはこの下地がしっくり来ると思う。

アドルフ
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それにしても、随分と雑な塗り方ですね。

成型色が隠れていませんよ。

ヴァルダ
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マホガニーサフが不足していたんだ。

アホな筆者はなにを思ったか不良在庫と化していたMr.カラーのマホガニーで文字通り水増しまでしていたさ。

アドルフ
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取っ手つきの懐かしい旧ビンのMr.カラーですね。

・・・・・・筆にパーツに今度はサフですか。そろそろ補給部隊を出す必要がありますね。

ヴァルダ
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適当に塗った下地を早く隠したいのでさっさと本塗装に入る。

今回はガイアノーツの「ドイツ戦車アフリカ軍団セット」を使う。

ヴァルダ
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III号戦車はブラウンとグレーの二色で迷彩されていたとのこと。

というわけでセットの「ブラウン1942」と「グラウ1942」を用意。

アドルフ
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ブラウンとグレーですが我々にはどう見てもダークイエロー二色としか見えませんな。

ヴァルダ
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ちなみにキット指定のタミヤカラーではブラウンがフレッシュとレッドブラウンの混色、グレーがバフとなっていた。

アドルフ
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とりあえずブラウン1942を。

・・・・・・やはりダークイエローにしか見えません。

ヴァルダ
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さしずめサンディブラウンと言ったところか。

ヴァルダ
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ちなみにここでちょっとした事故が。

アホな筆者が塗料を切り替えようとしたところでハッチを一枚塗り忘れていたことが発覚。

アドルフ
アドルフ

そのうち記事のネタにでもしますかね。「筆者が遭遇する模型事故で打線組んでみた」とか。

アドルフ
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お次はグラウ1942。

・・・・・・やはりグレーというよりダークイエローですね。

ヴァルダ
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箱の作例、カラーの塗装図ではこんな感じ。

アドルフ
アドルフ

履帯、予備履帯、アンテナはモデルカステンの「履帯色」

サフが不足しているのでサフなしでそのまま塗っていますな。

部分塗装

ヴァルダ
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ここまで来たらエアブラシを片して筆を取り出して部分塗装。

ガンメタル、ウッドブラウン、タイヤブラックといつものメンツに加えて車体右のクリーニングロッド先端を塗るためのバフも動員。

アドルフ
アドルフ

本当はエアブラシで戦車兵の人形も平行して塗っているのですが話がややこしくなるので後でまとめて報告いたしましょう。

デカール貼り

ヴァルダ
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デカールはこんな感じ。豊富なマークが目を引く。

今回選択したB塗装はトランプマークの選択で更に二種類から選択できる。

筆者はマーク4種がまとめて描かれているほうをチョイス。

アドルフ
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塗装図の解説だとこのマークは隊長車説があるとか。

今回はここまでです。次回はウェザリングから再開しましょう。

この記事で作っているキット

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