タミヤ 1/35 III号戦車N型製作記⑤(完成)

戦車・装甲車等製作記
アドルフ
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III号戦車を進めます。

ヴァルダ
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さぁ、完成させるんだ。

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戦車兵の塗装

ヴァルダ
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さて、戦車はほぼ完成したけど付属していた戦車兵の塗装が紹介できていなかったので今回はこれをメインに進める。

アドルフ
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全体をガイアノーツのホワイトサフ、顔の部分は同社のノーツフレッシュ オレンジでブラシ吹き。

ここは戦車を塗るついでに塗っていました。

アドルフ
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ここからは全て筆塗りになります。まずは顔を完成させましょう。

ヴァルダ
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顔の塗装は基本的にタミヤエナメルの出番。

ヴァルダ
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まずは白目。タミヤエナメルのフラットホワイトを面相筆で。

ヴァルダ
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続いて瞳を。タミヤエナメルのライトブルーを削って尖らせた爪楊枝につけて白目上にちょこんと。

ここではかなり違和感のある感じだがこのまま進める。

ヴァルダ
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さらにアイラインをタミヤエナメルのフラットブラックで。

面相筆でもいきなり細く塗るのは難しいのでとりあえずこんな感じに。

アドルフ
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こち亀の主人公みたいになっていますな。

ヴァルダ
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太く描いて後で溶剤で拭き取る。

まだ太く見えるけど顔全体をエナメル塗料で塗るときにまた調整しよう。

ヴァルダ
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瞳がまだ違和感があったのでライトブルーの上からまた極細爪楊枝でハイライトをちょこんと。使用したのはタミヤエナメルのフラットホワイト。

アドルフ
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とりあえずは目が出来ましたな。

ヴァルダ
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アホな筆者が手の部分を塗り忘れていたので筆塗りで顔同様ノーツフレッシュオレンジを塗っておく。

ここから先は肌の色を塗っていく。

ヴァルダ
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用意したのはタミヤエナメルの各色。ブラウン、フレッシュ、ピンク、イエロー、レッド、ホワイトなど適当に。

ヴァルダ
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まずは陰になる部分にブラウンを中心に混ぜた色をおいていく。

アドルフ
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次は中間の色ですね。フレッシュを中心に一段明るい色にしてみます。

ヴァルダ
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塗りつつ陰色とうまくなじませていこう。

今回は太陽照りつくアフリカ戦線が題材。戦車兵も日に焼かれているのをイメージしてやや赤っぽさを強くしてみた。

アドルフ
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最後は白を多めにしてハイライト。

ヴァルダ
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最終的にこんな感じに。勿論手の部分も同じように塗っておこう。

アドルフ
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そのまま服装の塗装へ。

まずは基本となる軍服を塗装図どおりタミヤアクリルのカーキで塗ります。

アドルフ
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続いて面相筆で細部の塗装を。手持ちの塗料に塗装図指定のものが一部なかったので近似色で代用したのもあります。

ヴァルダ
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使用したのはタミヤアクリルで・・・・・・

ゴーグル→デザートイエロー

ピストル・十字勲章→ガンメタル

ベルトバックル・鷲章→フラットアルミ

スカーフ→バフ

喉元マイク→フラットブラック

ホルスター・靴→レッドブラウン

ヴァルダ
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ここまで来たら後はスミ入れ。タミヤエナメルのブラウンを使う。

同じエナメル塗料で塗った顔や手に塗ると拭き取り時に溶けるのでそれらは避けるように塗る。

ヴァルダ
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実際のドイツ軍熱帯用制服は使っているうちに簡単に色落ちしてしまうのだとか。

というわけでタミヤエナメルのバフを使って強めにドライブラシ。退色感を出してみる。

ヴァルダ
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最後に更に明るいデッキタンでドライブラシ。これは効果が薄く感じたのでいらなかったかもしれないね。

アドルフ
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これで戦車兵の人形が出来ました。

塗っているうちに目のアイラインが細くなってそれらしくなりましたな。

ヴァルダ
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目は瞳がまん丸ではなくややアイラインで隠れるとそれらしくなる。

筆者曰く、いわゆる「ジト目」を狙ってみるとか。

最後の微調整~つや消し

アドルフ
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つや消しをかけて完成と生きたいところですがその前に微調整。

まずは履帯のウェザリング。

アドルフ
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ウェザリングカラーのサンディウォッシュをドライブラシ技法で塗料をこすり付けていきます。

アドルフ
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それと、筆者が外側のフェンダー境界を掘っていましたがこの内側のだけ掘り忘れていたので急遽追加します。

アドルフ
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さて、今度こそつや消しクリアーを吹いて完成です。

ヴァルダ
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そのまま残りの部品を組み立てる前に、今回はこのピットマルチを使う。

これ、元々は貼って剥がせる「のり」の一種なんだけど模型業界では別の使い方があるんだ。

ヴァルダ
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ハッチのヒンジ部分やアンテナ基部の根本に少量塗る。

この時点では白くなっているけど乾くと透明になるから大丈夫。

ヴァルダ
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これで完成後もハッチが開閉選択できたりアンテナを立てるか寝かせるか選ぶことが出来るんだ。

アドルフ
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他の使い道としては例えば航空機で爆弾の種類を選んだり・・・・・・。

アドルフ
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これでIII号戦車N型が完成です。

III号戦車N型 ギャラリー

アドルフ
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以前のティーガーがまだ近くにあったので比較してみましょう。

アドルフ
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こうしてみるとティーガーの迫力を改めて感じますね。

ヴァルダ
ヴァルダ

III号戦車はティーガーの不足を補うため重戦車大隊に配備されることも多数あったから実際にこんな感じに並んでいたのだろう。

勿論、塗装がまったく違うということはなかったけど。

アドルフ
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並べて楽しむのも模型の醍醐味といえるでしょう。

さて、今回はここまでで。次は一体なにを作るのか・・・・・・。

今作っているキット

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