タミヤイタレリ新作 素敵なおまけがついたM47パットンを作る⑤(完成)

戦車・装甲車等製作記
アドルフ
アドルフ

パットンを進めます。

ヴァルダ
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前回はマーキングまで来た。

今回こそ完成に持ち込もう。

アドルフ
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また更新が遅くなりましたな。

ヴァルダ
ヴァルダ

あの日が近づいているから、そろそろ一区切りつけたいところ。

アドルフ
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あの日?

ヴァルダ
ヴァルダ

近々わかるさ。

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本体を仕上げる

アドルフ
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前回は勢いで部分塗装をすっ飛ばしてマーキングを行ったので、今回は塗装から。

例によって金属部分は錆ウェザリングを行うため無塗装で。

木製部分はタミヤアクリルのフラットアース、ハッチ裏のクッションは水性カラーのタイヤブラックですね。

ヴァルダ
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他には前方機銃にはタミヤアクリルのガンメタル、ライト部分はMr.カラーのシルバー。

アドルフ
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その後はスミ入れ系作業です。

先にタミヤエナメルスミ入れ用のブラウンでモールド周辺を茶色くした後、筆者の伝家の宝刀、タミヤエナメルによるバフウォッシングを行います。

ヴァルダ
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余りに適当ながらそれらしくなってしまう技法だとか。

アドルフ
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その後はウェザリングカラーによる錆表現、雨だれ、タミヤエナメルのブラック&クリアーオレンジの混ぜ物でオイル染み・・・・・・。

ヴァルダ
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いつもの筆者技法のオンパレードだ。

アドルフ
アドルフ

車体のウェザリングとしてはこれが最後です。

以前のティーガーKV-1同様、情景テスクチャーでこびりついた雪を表現します。

旗を高く掲げよ!

アドルフ
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映像で確認したところ、へスラー大佐のR-01号車はアンテナ部分に指揮官車であることを表すような旗が付いていたのでそれを再現します。

とりあえずその辺に転がっていたキムワイプを三角に切り取り、アンテナに瞬間接着剤で貼り付けます。

その後、アクリル溶剤を染み込ませて硬化させて・・・・・・。

アドルフ
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旗を塗ります。

詳しい塗装は不明だったのでとりあえず赤と白の塗り分けで。

使用色は水性ホビーカラーのつや消しホワイトとモンザレッドです。

戦車兵を塗る

アドルフ
アドルフ

へスラー大佐に見立てた戦車兵セットの彼を塗ります。

まずはタミヤエナメルを使って顔を。

ヴァルダ
ヴァルダ

目を描いてから顔を着色していく。

この辺りは過去の記事を参考に・・・・・。

新製品!タミヤ 1/35 38(t)戦車製作記⑤(完成)

ヴァルダ
ヴァルダ

服の基本塗装は主にタミヤアクリルで。

手の部分はキットでは素手だけど劇中の大佐は手袋をしている。

フィールドグレーの塗料を厚めに塗ってそれらしく。

アドルフ
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更に細かいところも塗っていきます。

襟の兵科色は大戦初期の段階で廃止されたようですが大佐は兵科色入りの軍服を着用しています。

資料がなかったからか、古参兵イメージなのか・・・・・・。

ヴァルダ
ヴァルダ

戦車兵セットには階級章等のデカールが付いてくるのでこれも活用する。

肩の階級章は大佐のものがなかったので貼り付けていないけど。

それと、双眼鏡のストラップは自作が面倒だったので、アホな筆者が服の上から直接ペイントしてそれらしくしてしまっている。

アドルフ
アドルフ

ここまでの作業でこんな感じに。

最後につや消し、そしてそれに伴う作業を行います。

ツヤを消しながらドライブラシ

アドルフ
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つや消しクリアーを吹き付けるついでにドライブラシ系のウェザリングを行います。

劇中の車輌は表面が一部白っぽくなっているのでタミヤウェザリングマスターのスノーを擦り付けて再現します。

乾いたものではなく、アクリル溶剤を含ませて多少湿った状態のものを使います。

ヴァルダ
ヴァルダ

大佐も黒のスミ入れとニュートラルグレーのドライブラシを。

こちらはエナメル塗料を使用。

アドルフ
アドルフ

後は足回りの部品を瞬間接着剤で完全に接着して固定してしまいます。

M47パットン バルジ大作戦で完成

アドルフ
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そんなこんなでようやく完成しました。

以下ギャラリーとなります。

おまけ 旧製品のM47を復帰させる

ヴァルダ
ヴァルダ

さて、このタミヤイタレリの前に、筆者が購入・組み立てをしていたものの部品を紛失して止まっていた旧製品がある。

ヴァルダ
ヴァルダ

新製品の部品をベースに紛失した部品を新造、旧製品を復活させることにした。

アドルフ
アドルフ

随分精度が悪いですね。

ヴァルダ
ヴァルダ

ウェザリングでどうにかしよう。

ヴァルダ
ヴァルダ

旧製品には当然バルジ大作戦のデカールは付いてこない。

ここはタミヤエナメルで手書きすることに。

元々はこちらがR-01号車になる予定だったんだけど、そちらは新製品で作ってしまったので代わりに116号車にする。

ヴァルダ
ヴァルダ

旧製品は一部パーツのヒケが激しい部分がある。

特にライト部分は奥まっていることあってパテ埋めが難しい。

ここはガンプラのモノアイ改造技術を応用した。

ウェーブのH・アイズ3についてくる2.5mm径パーツにアルミテープを貼り付けて接着。

画像の右側が接着前、左側が接着後。

アドルフ
アドルフ

新製品には行わなかったのですか?

ヴァルダ
ヴァルダ

アホな筆者がこの部品の在庫を一輌分しか確保していなくてね。

ヴァルダ
ヴァルダ

本当はへスラー大佐になるはずだった戦車兵。

塗装は大佐と全く同じだ。

タミヤのIV号戦車H型、J型についてくる人を改造している。

当時の筆者はやたら気合を入れて作っていたからか、こちらは双眼鏡のストラップを別パーツで新造している。


アドルフ
アドルフ

旧製品にはキットの底面にロゴが彫られています。

イタレリ社の旧社名、イタラエレイですね。

ヴァルダ
ヴァルダ

こちらの完成品もお披露目しよう。

以下、ギャラリー。

アドルフ
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最後に並べて。

終わりに

アドルフ
アドルフ

長かった……。

ヴァルダ
ヴァルダ

旧製品の復帰をしたから、途中から事実上の2輌同時製作になっていたね。

なんとか劇中の雰囲気にはなったようだし、筆者は大満足だ。

アドルフ
アドルフ

元が古いキットですが、極端な組みにくさはないので作りやすいほうではあるかと。

ヴァルダ
ヴァルダ

他のキットが先行したのが製作が長引いた一因でもあるね。

とりあえず、新旧共に完成されられてよかった。

アドルフ
アドルフ

今月はとりあえずこの2つが完成ですね。

・・・・・・そういえば、先月の戦果を確認していませんでしたな。

先月は

購入 1(フジミの隼)

完成 2(KV-1、インフィニットジャスティス)

となりました。

ヴァルダ
ヴァルダ

いまいち動きのない感じだね。

今回はここまで。次回は・・・・・・

この記事で作っているキット

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