ドイツレベル ハインケルHe70F-2 製作記③

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航空機等製作記
アドルフ
アドルフ

ドイツレベル社から発売されていますICM製パーツのキット、ハインケルHe70F-2を作っていきましょう。

ヴァルダ
ヴァルダ

前回はコクピット内の組み立てを行った。

今回は主翼を組みコクピット内を塗装。

そしてこの2つを合わせるところまで進めよう。

レーナ
レーナ

いつもより進みが遅いような気がする。

また記事が作業に追いつきそうなのかな?

アドルフ
アドルフ

このキット、結構筆者を苦戦させているようで。

ヴァルダ
ヴァルダ

筆者がこのキットを購入したのはたしか6、7年前。

ただ手こずっている様子を見ると、今日まで放置しておいて正解だったかもしれない。

とりあえず、どんなところで苦戦しているのか確かめてみよう。

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主翼の組み立て

アドルフ
アドルフ

He70の特徴でもある楕円翼。

キットでも勿論再現されています。

レーナ
レーナ

なんかちっさいパーツがあるよ。

アドルフ
アドルフ

内部に挟み込む支柱というか、仕切りというか。

強度を確保するためのものでしょう。

アドルフ
アドルフ

仕切りパーツを挟みながら接着。

主翼上下を合わせてしまいます。

後部のフラップ部分は別パーツ化されていますが、ここではまだ取り付けません。

レーナ
レーナ

とりあえず主翼前側だけしっかり接着できていれば大丈夫かな?

合わせ目消しについてはいつもの過去記事を参照にしてね。

アドルフ
アドルフ

このキットはどういうわけか主翼の真ん中辺りで本体側と分割されており、主翼下部の真ん中で唐突な合わせ目ができます。

なのでここも接着してしまいましょう。

レーナ
レーナ

というかこのキットの機体、主翼のモールドがなくてほとんどまっ平らなんだよね。

ボックスアートとか塗装図にはモールドがあるのに。

アドルフ
アドルフ

どちらが正しいのか、この辺りについてはまだ調査中ですな。

塗装図とかに従う場合、ここの合わせ目はモールドとして残すべきなのですが……

周りのモールド類が一切ないので、やはり残すと唐突感がしますな。

他のモールドを追加する手もありますが、それは手間なので……。

アドルフ
アドルフ

主翼真ん中の合わせ目はセメント系接着剤だけでは段差ができて消えなかったので、タミヤのイージーサンディングや溶きパテも併用して均しています。

レーナ
レーナ

最近大活躍のイージーサンディング君。

ヴァルダ
ヴァルダ

瞬間接着剤の仲間だからね。

放っておくと固まって使えなくなる。

惜しまず投入していこう。

コクピット内の塗装

アドルフ
アドルフ

ここまでできましたら、ようやくコクピットの塗装となります。

今回は水性アクリジョンのRLM02グレーを使ってみました。

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レーナ
レーナ

Mr.カラーとかに比べると出番が少ないような。

アドルフ
アドルフ

Mr.カラーのものが残り少なくなってきましたので。

あちらと比較すると少々乾燥に時間がかかるのが難点ですな。

特にコクピットは座席周りなど奥まった箇所には念入りに吹き付けるので、余計厚塗りで乾燥が……。

ヴァルダ
ヴァルダ

ここで計器盤も塗ってしまう。

クリアーパーツ整形だけど、それを生かそうとすると接着時に裏側のコクピット色が透けて見えてしまう。

全体を黒で塗ってしまおう。

アドルフ
アドルフ

説明書に記載がなかったので、ここでは筆者が気づいていませんが……

キットには計器に貼り付けるデカールが付属します。

後で貼り付けておきましょう。

ヴァルダ
ヴァルダ

操縦席部分の計器は天井から宙吊りになっているような状態で、接着強度が気になった。

ここは裏側にエポパテを詰めたり、つっかえ棒としてプラ棒を仕込んで接着強度を出している。

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コクピットのウェザリング

アドルフ
アドルフ

その後はスミ入れとドライブラシで軽くウェザリングを。

内部の作りこみは上出来なので、凹凸を強調してよりそれらしくしてみましょう。

ヴァルダ
ヴァルダ

あまりゴシゴシ擦ると部品が外れる。

ドライブラシの場合いつもより筆に塗料を多めに含んで、擦るというより撫でる感じで行うといいだろう。

今回の戦果

アドルフ
アドルフ

ここまでできたらようやく主翼と胴体を合わせます。

再び乾燥待ちに……。

ヴァルダ
ヴァルダ

そのままではまた隙間ができそうだったので、合わせ目接着部分には先ほどのイージーサンディングを塗っている。

……今回はここで中断。

次回は尾翼やプロペラを取り付け、形を整えていく予定だ。

レーナ
レーナ

続きは次回!

この記事で作っているキット

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