ブレンガン スピットファイアMk.Vb(メッサースピット) 製作記④

航空機等製作記
アドルフ
アドルフ

ブレンガン社より発売されています、DB605搭載のスピットファイアを作っていきます。

ヴァルダ
ヴァルダ

前回は胴体と主翼のすり合わせを行っていた。

今回は風防や尾翼を取り付けて、組み立てを終えよう。

レーナ
レーナ

なんか前回妙に時間をかけたからかな。

作業の進みがいつもより遅いような。

アドルフ
アドルフ

今回の範囲もあちこち手を加えるので、少々時間がかかりますよ。

レーナ
レーナ

本当は記事を引き伸ばそうとしているだけなんじゃないの?

アドルフ
アドルフ

本当に記事を引き伸ばそうとしているわけではありませんよ。

ヴァルダ
ヴァルダ

二人とも文字数稼ぎはそこまでだ。

さっさと今回の作業をまとめよう。

 

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風防を合わせる

アドルフ
アドルフ

とりあえず付属の風防を仮留めしてみます。

しかしまるで合いません

レーナ
レーナ

他の形式のものを流用しているのかな。

隙間が出来るだけじゃなくて、前方は余計な部分が重なるようになっているというか。

 

プラ板で穴を埋める

ヴァルダ
ヴァルダ

とりあえずまずは穴埋めを

ここは比較的大きな穴で直線的。

前回の主翼同様、プラ板を溶着して埋めてみよう。

適当に切り出したプラ板を、タミヤセメントで貼り付ける。

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アドルフ
アドルフ

コクピット内側を削るのは大変なので、プラ板の面はコクピット内側に合わせて外側に余分なプラ板がはみ出るように……。

ヴァルダ
ヴァルダ

乾燥後は外側にはみ出たプラ板を中心に削って整形。

風防を仮留めして確認しながら進めていこう。

アドルフ
アドルフ

画像からは見えませんが、風防の右側後部もプラ板で隙間埋めをしていますな。

レーナ
レーナ

風防自体も干渉する余計なところをニッパーで切断。

いきなり大きく切り取るとやり直しがきかないから、これも様子を見ながら少しづつ……。

ヴァルダ
ヴァルダ

プラ板で埋めた部分は内側をコクピットと同じ色で塗る。

今回パテで大穴を埋めなかったのはこれがやりたかったから。

アドルフ
アドルフ

接着・パテ埋めをすると風防内部に手が加えられませんからね。

ちょっとした隙間なら問題ないですが、大穴だと完成後に埋めた箇所の色違いが目立つので……。

 

パテで整形をする

ヴァルダ
ヴァルダ

反対側はこんな感じ。

まだ少し隙間が残っているけど、これはパテで片付ける。

レーナ
レーナ

とりあえずあらかた整形が出来たから、一旦セメダインハイグレード模型用で風防を接着するよ。

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アドルフ
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タミヤのベーシックパテやクレオスのビンサーフェイサーを風防の隙間に塗りこみ、乾燥後削っていきます。

風防に傷がつかないよう切削時はテープで保護しつつ……。

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レーナ
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風防や胴体の角度に合わせて真っ直ぐ削るから、ヤスリは当て木付きタイプがいいかな。

筆者はタイラーを使っているよ。

レーナ
レーナ

作業終了後はこんな感じ。

……これは整形出来ているのか出来ていないのかちょっとわからないね。

ヴァルダ
ヴァルダ

塗装前にサーフェイサーを吹いて確認することになるだろう。

とりあえずこの作業は一旦終了だ。

 

尾翼を取り付ける

アドルフ
アドルフ

続いて尾翼。

垂直尾翼は接続ピンの特に無いイモ付け仕様。

接着面積が比較的広いので、筆者はそのまま接着しています。

ヴァルダ
ヴァルダ

問題は水平尾翼。

尾翼側のパーツは凸ピンがあるのだが、胴体部分は凹みが軽くあるだけでピンの受け類は一切存在しない。

ヴァルダ
ヴァルダ

尾翼の凸ピンを生かす案もあったけど、胴体に長方形の穴を開けるのが大変そうだったので作戦変更。

まずは尾翼側のピンを切り落とし、凹みをつけて0.5mm径の真鍮線を通す。

尾翼を胴体に押し付け真鍮線の跡をつけたら、同じく胴体側も凹みをつける。

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レーナ
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結局真鍮線を使ったパターンに。

尾輪の取り付け

アドルフ
アドルフ

尾輪の取り付け指示は曖昧。

調べて他のスピットファイアの画像を参考に、多少角度をつけて接着しています。

そのままでは上手く角度がつかなかったので、取り付け軸を少し削っていますな。

 

 

風防周辺の組み立て

ヴァルダ
ヴァルダ

コクピット後部のアンテナ線支柱も尾翼同様、凸ピンがあるものの凹みが無い。

こちらは単純な丸型だったので、ピンバイスで取り付け位置に穴を開けている。

ここで接着すると作業中折れる可能性があったので、接着は後回し。

レーナ
レーナ

なんだかあちこち工作が。

アドルフ
アドルフ

少し時間が空いたので、ここで風防のマスキングをしてしまいます。

一人乗りの戦闘機なので窓枠数は少なめ。

ここは唯一楽な部分ですね。

レーナ
レーナ

というか、他が難しすぎるだけというか。

ヴァルダ
ヴァルダ

本機は試験用の機体らしく、各武装は取り外されている。

機関砲を短くカットしたり機銃部分の穴をパテで埋めておこう。

ただし左主翼の一番外側はピトー管を取り付けるので残しておく。

アドルフ
アドルフ

そのピトー管ですが……

キットでは付属のエッチングパーツで再現するように指示が出ています。

しかし筆者はエッチング製のピトー管が貧弱に感じたらしく、洋白パイプと真鍮線を組み合わせたもので自作しています。

レーナ
レーナ

洋白パイプ……

筆者の手持ちのは

albion alloys Ltdって会社の製品らしいね。

口径は外0.6mmで内0.4mm。

そこにWAVEの0.3mm真鍮線を組み合わせているよ。

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ヴァルダ
ヴァルダ

実は主翼裏に埋め忘れた穴があったのに気付かず、そのまま筆者は作業を進めている。

そのことは塗装中になってから気付くので、その時にまた紹介しよう。

 

 

今回の戦果

ヴァルダ
ヴァルダ

あちこち手を加えていたけど、これで組み立ては終了。

部品の合いが全体的に悪いので、極力接着したままの状態で塗装に入っていこう。

アドルフ
アドルフ

塗り分けの必要な主脚や、破損防止のためアンテナ線支柱だけ別パーツですな。

ヴァルダ
ヴァルダ

キリがいいので今回はここで中断。

次回はいよいよ塗装作業となる。

レーナ
レーナ

続きは次回!

この記事で作っているキット

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