コンドル メッサーシュミットMe163Aコメート 製作記③

※記事内に広告を含む可能性があります

航空機等製作記
アドルフ
アドルフ

コンドルより発売されています、Me163の試作タイプを作っていきましょう。

ヴァルダ
ヴァルダ

前回は機内を作った。

今回は外装を組んで組み立て作業を終えよう。

レーナ
レーナ

今回はサクッと組み立て終了になりそうだね。

アドルフ
アドルフ

部品自体は少ないですからね。

ただ少々合いの悪い箇所があります。

その辺りの調整が今回のメインになるかと。

ヴァルダ
ヴァルダ

それでは作戦を再開する。

スポンサーリンク

隙間を埋める

アドルフ
アドルフ

まずは前回の接着箇所から。

主翼部分はうまく合わせましたが、その他の部分は隙間ができますな。

ヴァルダ
ヴァルダ

ここは薄いプラ板や伸ばしランナーなどを接着して埋め、乾燥後に削って均一な状態にしてみよう。

真っ直ぐな部分なので、メインはプラ板。

補助に伸ばしランナーを使ってみる。

レーナ
レーナ

接着して削る流れは合わせ目消しと同じだね。

詳しくは過去記事を参考に……。

アドルフ
アドルフ

整形後はこんな感じに。

周辺のモールドも削れてしまったので、これは作業後にラインチゼルなどで彫り直し。

スミ入れもして、彫れているか確認もしておきます。

レーナ
レーナ

こういう曲線のスジ彫りはちょっと難しいんだよね。

できればあんまりやりたくないという。

アドルフ
アドルフ

ついでに機体後部も同様に整形を。

こちらはそこまで隙間はできなかったので、大規模な整形作業はしていません。

スジ彫りも直線的なものだったので、テープを使えば簡単にできましたな。

レーナ
レーナ

合わせ目部分が微妙に本来のモールド部分を兼ねているんだよね。

だからせっかく消したのに彫り直す箇所がいくつか……。

車輪の組み立て

アドルフ
アドルフ

続いて車輪。

プラパーツとエッチングパーツの組み合わせとなっていますな。

レーナ
レーナ

なんかあんまり見慣れない構成だね。

ヴァルダ
ヴァルダ

燃費の悪いロケット戦闘機であるMe163は少しでも燃料積載量を増やし、航続距離を伸ばそうとした。

その結果降着装置は機体側に装備できず、外付けで離陸する際に投棄する方式になった。

着陸時は機体底面のソリを展開して着陸することになる。

アドルフ
アドルフ

無論

  • 車輪に比べて着陸が難しい
  • 着陸後は自走できないので、回収用の牽引車が来るまでは地上攻撃の的になる

といった難点があったようで。

アドルフ
アドルフ

組み立てるとこんな感じに。

車軸は型ズレを起こしていびつな形になっていたので、強度確保も兼ねて1.0mmの真鍮線に置き換えています。

車輪と台車双方に1.0mm径のピンバイスで凹みをつけて、真鍮線を埋めるように接着していますな。

レーナ
レーナ

エッチングパーツは裏表があるから間違えないように。

パーツ表面に丸い穴のモールドがいくつもあるほうが表面だよ。

風防の取り付け

アドルフ
アドルフ

続いて風防。

この手のキットは時々バキュームフォーム成型の風防が付属しますが、今回は通常のインジェクションパーツですな。

窓枠も少ない1パーツなので、特にマスキングにも苦労しないかと。

ヴァルダ
ヴァルダ

合いも問題なし。

いつものセメダインハイグレード模型用で接着し、少し乾燥待ちだ。

created by Rinker
セメダイン(Cemedine)
¥530 (2026/06/14 13:54:39時点 Amazon調べ-詳細)

残りの部品の取りつけ

アドルフ
アドルフ

残りの細かい部品も取り付けていきましょう。

  • 主翼下と尾翼部分にエッチングパーツを取り付け(計4つ)
  • ピトー管はただの棒だったので、0.5mmの真鍮線を先端に埋め込む

といった感じですな。

レーナ
レーナ

エッチングパーツの位置はこれでいのかなぁ?

説明書が例によって曖昧な指示だけど……。

ヴァルダ
ヴァルダ

先人達の作例を参考に、主翼下のはモールド部分に接着してみた。

今回の戦果

アドルフ
アドルフ

ロケット弾は接着せずに進めます。

ラックパーツは押し出しピン跡がありますが、弾で隠れるので処理はいらなそうですな。

ヴァルダ
ヴァルダ

風防のマスキングも完了して、今回はここまで。

次回は塗装になるだろう。

レーナ
レーナ

続きは次回!

【新品・中古】プラモデルを買うなら駿河屋

Follow me!

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました