EXモデル ガンダムトレーラー製作記④(完成)

ガンプラ製作記録
アドルフ
ガンダムトレーラーの続きになります。
ヴァルダ
うむ。
アドルフ
さて、前回は消し忘れていたパーティングラインと許容できない大きさのヒケがあったため途中で作業が止まっていました

複雑な場所にあったため処理にてこずることに。今日までの作業に費やした時間の大半はこれに当てていた気がします。

ヴァルダ
このブログがなかったら間違いなく筆者は投げ出していただろうね。
アドルフ
ヒケの処理は瞬着を使用。始めは右のタミヤ製イージーサンディングを使いましたがサラサラ感が強く大きなヒケの埋めには向いていなかったため左のウェーブ製黒い瞬間接着剤を使いました。
ヴァルダ
黒いのは粘度が高く深い凹みにはこちらが適している気がしたね。ただ削りやすさではイージーサンディングの方が良さそう。この辺はもう少し使ってみてから報告したいところ。
アドルフ
筆者の気力がなくなりかけていたのでこの辺りで妥協。前回同様の塗装を行います。
ヴァルダ
やっとここまで戻ってきたようだね。
アドルフ
部分塗装は済んでいるのでマーキングから。この辺は前回作ったガンダム同様連邦軍用のガンダムデカールを使用しています。MSではなく車輌であること、細かいコーションマークを貼る面が見当たらなかったので戦車模型感覚で国籍マークと連邦軍表記のみとしています。
ヴァルダ
スミ入れ作業もガンダム同様ウェザリングカラーを使用。ところがここで予想外の事故が発生するんだ。
アドルフ
ヴァルダ殿!天板側面に亀裂が入っています!
ヴァルダ
これが今回の事故。エナメル塗料のスミ入れでヒビが入ることはしばしばあったんだけどウェザリングカラーでヒビは今回が初めてだったんだ。
アドルフ
いかがいたします?
ヴァルダ
詳しい原因は不明だけど、パーツ裏の凹部分へのエナメル塗料同様溶剤の浸透が原因と予測してみる。
ヴァルダ
本当はヒビ部分を合わせ目消しして塗装からやり直すのが一番だけど、先ほどの作業で筆者は気力がたったの5しかないゴミ同然の状態なのでここは簡潔に済ませる。

まずヒビ部分は裏側から瞬着を使って留めてこれ以上ヒビが広がらないようにする。

それと天板上面の凸ピン部分を薄くしてヒビ部分にかかる負担を軽減する。

肝心のヒビは後のウェザリング作業でごまかす。

アドルフ
とりあえずウェザリング作業ですな。ここはやはりガンダム同様のドライブラシ、チッピング。
ヴァルダ
強いて違いを言うならドライブラシに使った色がライトブルーになったぐらい。
ヴァルダ
ここで新たなウェザリング用品を投入しよう。クレオスより「ウェザリングライナー」だ。
ヴァルダ
鉛筆感覚でウェザリングが出来る本品。これで雨だれのような汚れを描きこんで先ほどのヒビをごまかす。まずは作業前。
アドルフ
ヒビがうっすら残っていますな。
ヴァルダ
今回は黒いスス汚れ用を雨だれに見立ててみる。すっと縦に描きこんであとは綿棒やらでぼかしてやる。
ヴァルダ
一箇所だけでは寂しい&不自然なので他にも描きこんでみる。
アドルフ
一通り終えるとこんな感じに。このままつや消しで終わりにしたいところですが・・・・・・。
アドルフ
零戦でも使ったウェザリングマスター、それの色違いを使います。このAセットは砂・土汚れ系の色になっています。
アドルフ
早速使いたいところですがこいつをこすり付ける際は表面がザラザラしたつや消しのほうがいいので先につや消しを吹きます。
ヴァルダ
逆にウェザリングカラーはザラザラに浸透して拭き取れなかったりデカールは細かい凹凸で部品表面に密着しなかったりするからここまでは艶ありで進めてきたんだ。
アドルフ
付属の筆でドライブラシのように部品のエッジに擦る付けます。平面には同じく付属のスポンジを使います。
ヴァルダ
そのままだと定着せず触れると落ちてしまうため上からつや消しを吹くんだけどこれでも多少落ちてしまうのでつや消しと擦りつけを何回か繰り返す必要があるよ。
ヴァルダ
最終的にはこんな感じに。戦車と違って前線で走り回るものではないと考えて砂汚れはほんのり乗る程度に抑えてみた。
アドルフ
数々の苦難を乗り越えて、ついに完成しました。それでは完成写真をどうぞ。
アドルフ
このハンガーは着脱可能なので外して原作のような形態にも出来ます。
ヴァルダ
忘れちゃいけないのがやはりガンダムとの組み合わせ。前回作ったガンダムとの写真を。
アドルフ
長かったですね・・・・・・。
ヴァルダ
長すぎて筆者は時々次の題材に手をつけて気分転換をしていたよ。冒頭にも述べたけどこのブログがなかったらトレーラーを放置してそっちを作っていたね。
アドルフ
ところでその「次の題材」とは?
ヴァルダ
以前言った通り「筆者の模型大勢力である航空機、ガンプラ、AFVを一通り作ってみる」というやつだ。航空機、ガンプラは出来たので次はAFVだ。予定ではAFVで最もメジャーな戦車で行くよ。
アドルフ
了解です。

それでは今回はここでお開きにしましょう。

この記事で作っているキット

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