【2021年9月】プラッツ P40重戦車(アンツィオ高校) 製作記⑥【新製品】

戦車・装甲車等製作記
アドルフ
アドルフ

プラッツから発売されたキットを使ってアンツィオ高校のP40重戦車を作っていきます。

ヴァルダ
ヴァルダ

前回は砲塔を組み立てた。

今回は残りのジェリカンラックなどを組み立てていこう。

レーナ
レーナ

そういえば筆者が

「ガイアカラーのダークイエロー2が足りない」

とかなんとか言って補充していたよ。

ヴァルダ
ヴァルダ

肝心の補充された塗料が脇役じゃないか。

アドルフ
アドルフ

マイクロエースのキハ38ですな。

かつて千葉県のJR久留里線で走っていたものですな。

ヴァルダ
ヴァルダ

とりあえずP40を進めるんだ。

レーナ
レーナ

・・・・・・いつになったら鉄道模型を走らせる敷地が確保できるんだろう。

 

 

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ジェリカンを調達してくる

アドルフ
アドルフ

P40重戦車の車体側面に付いている謎の十字架パーツ。

これは燃料缶を吊るすためのジェリカンラックですな。

車体の左側に4つ、右側に3つ装備されています。

ヴァルダ
ヴァルダ

アンツィオ高校の本車はこの内左側に2つ、右側に1つジェリカンが備わっている。

ただし本キットにはジェリカンが付属しない。

そこで他から調達することにしよう。

ヴァルダ
ヴァルダ

おそらくこの記事を書いている2021年9月現在一番手に入りやすいのがタミヤMMシリーズのイタリア戦車、カーロ・アルマートM13/40セモベンテM40に付属するアクセサリーパーツのもの。

それぞれのキットに4つずつ入っているんだ。

ここの開設以前に筆者は当該キットを1つずつ組み立てた。

今回はそれらの余りを使おう。

レーナ
レーナ

他にもアスカモデル(旧称タスカモデル)からもアクセサリーパーツとして発売されているみたいだね。

レーナ
レーナ

組み立ててみるとこんな感じ。

筆者は勢いで4つ組み立てているけど、今回は3つあれば大丈夫。

アドルフ
アドルフ

側面のプレス部分など、ドイツ軍のジェリカンとは微妙に違うディティールが特徴ですな。

 

ジェリカンラックを組み立てる

ヴァルダ
ヴァルダ

ジェリカンラックはエッチングパーツ。

キットにはこのような感じでパーツがセットされている。

レーナ
レーナ

一番上のパーツは何かな?

形が違うけど。

アドルフ
アドルフ

どうやらフェンダーに取り付けるもののようですな。

ヴァルダ
ヴァルダ

とりあえず1つ切り出してみる。

これを説明書通りに曲げて組み立てよう。

アドルフ
アドルフ

まずは下方から。

折り曲げる箇所に切れ込みが入っているのでそこを曲げていきます。

薄い部品ですので、専用の工具とかは使わずにピンセットなどで曲げてしまっています。

 

ヴァルダ
ヴァルダ

続いて上部を折り曲げる。

先ほど折り曲げた下部と重なるようにしよう。

何度も折り曲げると金属疲労で完全に折れるから注意だ。

レーナ
レーナ

十字架部分の左右は1.2mmという中途半端な長さで向こう側に折り曲げる指定が出ているね。

ヴァルダ
ヴァルダ

ちょうどジェリカンの胴体を覆うような形になるんだ。

先にジェリカンパーツを当てて曲げても良かったかもね。

 

ジェリカンにラックパーツを取り付ける

ヴァルダ
ヴァルダ

さて、問題はジェリカン装備時。

キットにはジェリカンが付属しないので、勿論装備時の巻き方は記載されていない。

ついでに言うとエッチングパーツも収納時専用のためか、縦紐の長さが足りずジェリカンを一周巻く事が出来ない。

レーナ
レーナ

どうする?

ヴァルダ
ヴァルダ

それらしく何となく適当に巻いてしまおう。

完成写真を参考に十字にクロスする部分をジェリカン本体下方に持ってきて、画像のようにする。

ヴァルダ
ヴァルダ

長さが足りず一周出来ない&裏側は車体と密着するので見えなくなる。

なので裏側に来る部分でパーツをカット。

切り出したパーツを留め金部分がジェリカンのプレス部分上部に来る辺りで接着。

残った部分を上方からジェリカン裏側に回す。

レーナ
レーナ

これでいいのかな?

アドルフ
アドルフ

ググッてもなかなか情報が出なかったので・・・・・・。

とりあえず見た目それらしいので済ませてしまいましょう。

ヴァルダ
ヴァルダ

ちなみにこのジェリカン、左右でジェリカンの装備されている向き自体も異なる。

間違えないように注意。

レーナ
レーナ

注ぎ口が前だとすると・・・・・・

右側を向けているのが2つ、左側を向けているのが1つだね。

ヴァルダ
ヴァルダ

後は接着。

接着位置などの目印が一切無いので、設定画や塗装図を参考に取り付ける。

アドルフ
アドルフ

この際ジェリカンの位置が上過ぎると、砲塔回転時に干渉するので注意ですな。

この画像の位置では当たってしまったので、一度筆者は修正しています。

レーナ
レーナ

なんか左側の前から1番目のラック、もう少し後ろ側でも良かったかもね。

後で校章を貼るのに苦労しそうな。

アドルフ
アドルフ

設定画とにらみ合っていて思ったのですが、劇中車の側面装甲下部のリベットはキットのものよりも上方に描かれているようですね。

こだわる人はリベットの位置をずらすのもありかと。

組み立て完了!

アドルフ
アドルフ

そんなこんなで組み立てが完了しましたな。

ヴァルダ
ヴァルダ

今回はそのまますぐに塗装に入ってしまおう。

レーナ
レーナ

珍しいねぇ。

ヴァルダ
ヴァルダ

単色ですぐに終了するんだ。

塗装作業!

ヴァルダ
ヴァルダ

まずはサーフェイサー。

金属部品やパテでの修正箇所が多いので、今回はプライマー入りの1000番を使っている。

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レーナ
レーナ

全体に吹かないの?

ヴァルダ
ヴァルダ

それは後述する黒サフに任せる。

アドルフ
アドルフ

続いて影色。

車体はガイアノーツのブラックサフ

履帯はいつも通りモデルカステンの履帯色ですな。

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今回の戦果

ヴァルダ
ヴァルダ

本体色の独特のグリーン。

色々考えたけど、今回はこのMr.カラーフィールドグレーを使っている。

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アドルフ
アドルフ

シリア軍のIV号駆逐戦車以来ですな。

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レーナ
レーナ

あれ、BT-42で使わなかったっけ。

それにしてもなんか明るいような。

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ヴァルダ
ヴァルダ

パッケージのイラストだとやや暗めなんだけど、筆者が持っていた資料、アハトゥンク・ガールズ&パンツァー2ではもっと明るめに見えたのでね。

今回はそちらを参考にした。

アドルフ
アドルフ

今回のキットは最終章版をイメージしていますが、資料のはOVA版のようですな。

ヴァルダ
ヴァルダ

とりあえず今回はここまで。

次回はマーキングやらを行って完成させる予定だ。

レーナ
レーナ

続きは次回!

この記事で作っているキット

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