アカデミー ティーガーII(最後期型)製作記①

戦車・装甲車等製作記
レーナ
レーナ

模型大隊戦闘日誌、始まるよ!

アドルフ
アドルフ

前回はタミヤのマルダーIIIが完成しました。

今回は……。

ヴァルダ
ヴァルダ

既に次の車輛の生産が始まっている。

今回はそれの紹介を行おう。

アドルフ
アドルフ

ですな。

レーナ
レーナ

何が出るかな。

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今回のお題 アカデミー ティーガーII(最後期型)

ヴァルダ
ヴァルダ

今回作るのはこちら。

アカデミー社より

ティーガーII 最後期型

だ。

商品名はティーガーIIではなくキングタイガーだけど、ここではティーガーIIで統一する。

アドルフ
アドルフ

お馴染み、ドイツ軍の誇る重戦車ですな。

レーナ
レーナ

なんか年末に作っていなかったけ。

アドルフ
アドルフ

あちらはタミヤ製品でしたな。

同じ車輛でも生産時期の違う個体なので、細部が異なるようです。

ティーガーIIとは?

ヴァルダ
ヴァルダ

ティーガーIIはドイツ軍が第二次世界大戦後期に投入した重戦車だ。

名前こそティーガーだけど、傾斜装甲や貫通力に優れた長砲身など、寧ろパンター系列の発展型とも言える。


アドルフ
アドルフ

ティーガーは垂直の装甲など保守的な設計が目立ちますからね。

対するパンターはT-34の影響を強く受けた外見をしています。

レーナ
レーナ

見た感じ、これも筆者が昔作ったようだね。

その様子については以下の過去記事を参照に。

ヴァルダ
ヴァルダ

大戦後期に登場したティーガーIIだけど、他の戦車同様生産時期によって細かい違いがある。

今回のキットは最後期の個体を再現しているようだ。

確認できた細部の違いとしては……

  • 起動輪が従来のものでは9枚歯だったが、こちらは18枚歯になっている
  • 前面フェンダーに補強用のリブが追加されている

……辺りかな。

アドルフ
アドルフ

細かい違いですな。

ヴァルダ
ヴァルダ

起動輪に合わせて履帯も変更されているんだけど……

本キットでは幅の狭い鉄道輸送履帯を装備しているようだね。

レーナ
レーナ

鉄道輸送履帯?

ヴァルダ
ヴァルダ

普段ティーガーI、IIは幅の広い履帯を装備しているんだけど……

鉄道による輸送時、そのままだと貨車から履帯がはみ出てしまう。

なので輸送時には幅の狭い輸送用履帯に履き替えて貨車に搭載するんだ。

目的地に着いたら再び取り替えて……。

レーナ
レーナ

面倒くさいなぁ。

アドルフ
アドルフ

最強戦車といわれたティーガーシリーズ。

その裏では運用するために色々な苦労が伴うのですよ。

ヴァルダ
ヴァルダ

んで大戦末期になるとどういうわけか、この幅の狭い鉄道輸送用履帯を装着したまま戦闘に参加する車輛が出てくるんだ。

レーナ
レーナ

面倒になったのかな?

それとも物資不足で本来の履帯が手に入らなかったか……。

ヴァルダ
ヴァルダ

ちなみにこの鉄道輸送履帯。

ティーガーII専用のものではなく、試作で終わったパンターIIと共通化されたものだったとか。

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箱の中身を見てみよう

ヴァルダ
ヴァルダ

長々と解説したけど、早速箱を開けてみよう。

中身はこんな感じ。

アドルフ
アドルフ

相変わらず冊子類の多さが目立ちますな。

レーナ
レーナ

袋も開けていこう。

ヴァルダ
ヴァルダ

まずはプラランナー。

履帯は部分組み立て式で黒成型。

その他はサンドイエローで成型されている。

足回りのランナーは複数枚用意されている。

アドルフ
アドルフ

転輪がやたらと細分化されていますな。

ヴァルダ
ヴァルダ

エンジングリル等はエッチングパーツが付属。

デカールは番号と国籍マークのほか、車体と軍服用の迷彩が付属する。

レーナ
レーナ

サービス満点だね。

アドルフ
アドルフ

紙媒体は説明書に各注意書き……

この辺りはいつも通りですな。

レーナ
レーナ

アカデミー社お馴染みの注意書きラッシュだね。

塗装図

ヴァルダ
ヴァルダ

それと、塗装図が別に付いてくる。

塗装は2種類。

片方はボックスアートの2色迷彩&蛸柄の迷彩。

もう片方はティーガーIIでよく見られる、光と陰迷彩の3色塗装。

今回は前者で塗ってみたいと思う。

レーナ
レーナ

塗装図はパーツリストと同社製品紹介を兼ねているようだね。

こういうの見ていると他のも欲しくなるよ。

アドルフ
アドルフ

ヘッツァー後期型は確か作りかけが放置されていたような……。

レーナ
レーナ

昨年末の写真だね。

一緒に写っている他の車輌は無事サルベージされたけど、ヘッツァーだけ取り残されてそのまま……。

ヴァルダ
ヴァルダ

その内完成させてやらないと。

次回、製作開始!

ヴァルダ
ヴァルダ

箱の中身を紹介したところで、今回は一度終了。

次回から、早速作業に取り掛かろう。

アドルフ
アドルフ

筆者はタミヤのティーガーIIは散々作ってきましたが、他社のは全く完成させたことがないんですよね。

どうなるか……。

レーナ
レーナ

どうなるかな。

ヴァルダ
ヴァルダ

次回以降、それが明らかになるだろう。

レーナ
レーナ

お楽しみに~。

この記事で紹介しているキット

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