サイバーホビー T-34-747(r) STZ 1942年後期生産型 製作記⑥

戦車・装甲車等製作記
アドルフ
アドルフ

サイバーホビーのT-34を作っていきます。

ヴァルダ
ヴァルダ

前回は砲塔を組み立てて、全体の組み立て作業を終えた。

今回は塗装とマーキング作業となる。

レーナ
レーナ

大変な組み立て作業だったけど、ここから先はもういつもとあまり変わらない感じだね。

アドルフ
アドルフ

ただ接着面積の狭いエッチングパーツが多数使われていますからね。

作業中の部品脱落に注意したいところです。

ヴァルダ
ヴァルダ

どちらかといえば塗装よりも後のウェザリング時に注意する点だけどね。

それでは作業を再開しよう。

 

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塗装図の確認

アドルフ
アドルフ

作業前にまずは塗装図の確認を。

今回のキットに収録されているのは1種類のみ。

ドイツ陸軍第5装甲師団第31戦車連隊所属車ですな。

1942年のロシア、東部戦線の車輌となっています。

ヴァルダ
ヴァルダ

赤い悪魔のマークでお馴染みの部隊だ。

タミヤのIV号戦車F型などにもこの部隊のマークは収録されていたね。

【2020年12月】タミヤ IV号戦車F型製作記①【新製品】
レーナクリスマスイブになったね。アドルフなりましたな。レーナアドルフはプレゼントに何が欲しいのかな?アドルフ不労所得ですな。ヴァルダ諸君、茶番は終わりだ。筆者が予約していたものが着...
レーナ
レーナ

1942年だけど、塗装指示はドイツ軍後期の三色迷彩だね。

確かあれが正式化されたのは1943年の2月からだったはず。

ヴァルダ
ヴァルダ

あれこれ考えてみたけど、とりあえず今回はこの三色迷彩で塗ることにする。

筆者も迷っていたようだけど

「三色迷彩のT-34が作りたくてこのキットを買ってきた」

ことを思い出したらしくてね。

アドルフ
アドルフ

近年の研究では何らかの理由でアフリカ戦線向けの塗装が施された車輌が東部戦線に回されてきたり、アフリカ向け塗装の上からグレーの迷彩を施された車輌があるとの情報が出てきたようです。

この辺色々解釈してみるのも面白そうですな。

下地を作る

アドルフ
アドルフ

とりあえずまずは下地から。

今回はイエロー系の塗装になります。

筆者お約束のパターンで、マホガニーサーフェイサーを全体に吹き付けます。

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レーナ
レーナ

マホガニーっていうより、チョコレートみたいな感じ。

三色迷彩を施す

アドルフ
アドルフ

続いて車体色を乗せていきます。

手始めに足回りをモデルカステンの履帯色で黒くしましょう。

基本塗装の黄色はガイアノーツのダークイエロー1ですな。

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ヴァルダ
ヴァルダ

ダークイエロー1は久々の登場だ。

以前アカデミーのT-34にも使用した。

アカデミー T34/76-747(r)鹵獲戦車 製作記④
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レーナ
レーナ

最近出番がなかったよね。

アドルフ
アドルフ

どちらかといえば大戦後期の車輌には同じガイアのダークイエロー2を使うことが多くなっていますからね。

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ヴァルダ
ヴァルダ

1のほうが少し色が濃く、2のほうは白っぽい。

最近の筆者は三色迷彩には2をメインにして、1は鹵獲T-34など大戦中期ごろの車輌に使っている感じだ。

アドルフ
アドルフ

続いて帯状の迷彩。

まずはダークグリーンですな。

ガイアノーツのオリーブグリーンを塗ってしまいます。

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レーナ
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元がソ連戦車だから、ロシアングリーン系の色を使っても面白そう。

アドルフ
アドルフ

最後にレッドブラウン

これもガイアノーツのものですな。

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ヴァルダ
ヴァルダ

迷彩は今回薄味で仕上げている。

塗料を薄めにして、サッと帯状にしているだけに留めた。

寧ろ濃いと粒子の固まりで汚くなるから。これでよかったのかもしれない。

デカールを貼り付ける

アドルフ
アドルフ

エアブラシはここでお片づけ。

デカールを貼り付けましょう。

レーナ
レーナ

収録されている塗装が1種類だけだから、デカール数も少なめだね。

一気に貼り付けちゃおう。

ヴァルダ
ヴァルダ

貼り付けるとこんな感じに。

デカールの質もよく、貼り付ける場所も平面なのでそこまで苦戦しないはず。

レーナ
レーナ

鹵獲車輌だけどマーク類は標準的だね。

やっぱり塗装や雑具箱による改造の影響かな?

今回の戦果

アドルフ
アドルフ

後は軽く部分塗装をしておきます。

筆者が珍しく排気管を焼鉄色で塗り分けていますな。

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ヴァルダ
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気分転換らしい。

今回はここで中断。

次回はウェザリングを施し完成だ。

レーナ
レーナ

続きは次回!

この記事で作っているキット

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