ハセガワ 1/72 B-239 バッファロー (フィンランド空軍) 製作記②

航空機等製作記
アドルフ
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空の真珠、フィンランド軍のバッファローを作ります。

ヴァルダ
ヴァルダ

前回はコクピットの作りかけだったね。

アドルフ
アドルフ

普段ドイツ機をメインで作っている筆者がアメリカ製飛行機をどのように作るか……。

ヴァルダ
ヴァルダ

見ものだね。

アドルフ
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何事もないといいのですが。

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コクピットの続き

アドルフ
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前回盛り付けた黒い接着剤が乾燥していたのでヤスリがけして整形。

組み込むだけの状態にしておきます。

ヴァルダ
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コクピットは機体左右で挟み込む感じ。

ダボがしっかりしているのでずれることはないはず。

コクピット内の塗装

アドルフ
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コクピット内の塗装です。

説明書にはMr.カラー351番、FS34151ジンク・クロメイトタイプIで塗るように指示されていました。

ところがMr.カラーの54番、カーキグリーンでも代用可と記載されていました。

筆者は後者のみ保有しているのでそちらで塗装をしています。

アドルフ
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その後は黒で操縦桿の先端、計器板を塗ります。

アドルフ
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その後は計器板のデカールを貼って、スミ入れ、ドライブラシです。

微妙に計器板が白くなっているのは気のせいですかね。

ヴァルダ
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アホな筆者がティッシュをくっつけたんだ。

コクピットの接着

アドルフ
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そして座席を組み込んで接着します。

ヴァルダ
ヴァルダ

貼りあわせる前に照準器などを取り付ける穴を開けるのを忘れずに。

機首を弄る

アドルフ
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機首はエンジン部分をつければ見えなくなる……

わけではありません。

この辺り合わせ目をしっかり消しておきましょう。

ヴァルダ
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本機の主脚格納庫はどうやら機体下面色と変わらない様子。

スプレーの霧が入りにくそうなのでMr.カラー325番、グレーFS26440で筆塗りしてしまう。

アドルフ
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エンジンやプロペラの色分けは複数色使います。

そのためここでは接着せずに進めていきます。

アドルフ
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機首付近に接続する主脚。

以前も触れましたが、脚カバーの車輪側にある押し出しピン跡は外から見えるので埋めておきます。

接着後も更に塗装

アドルフ
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機首周りで既に整形を行っていますが、胴体全体の接着部分も勿論整形します。

ヴァルダ
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座席後部は全体的に入り組んでいる。

ちょっと整形にはてこずるね。

筆者は例によって彫刻刀の平刃でカリカリ削ってから紙ヤスリ整形だ。

アドルフ<br>
アドルフ

その後、主に削った部分の再塗装をします。

コクピット前部は指定ではつや消し黒でしたが、今回はタイヤブラックで塗っています。

ヴァルダ
ヴァルダ

「黒より暗い色はなく、白より明るい色はない」

と言うやつだね。

アドルフ
アドルフ

指定どおり単純に白や黒で塗ると陰やハイライトの表現で不都合が出るというやつですな。

ヴァルダ
ヴァルダ

ものぐさな筆者は極小面積なら黒や白でベタ塗りしてしまうけど。

アドルフ
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ここで座席後部の部品を仮組みします。

はめ込みがきついので慎重にパーツを削って念入りに合わせていきます。

ちなみに筆者はここでフレーム状パーツを何回か折っています。

ヴァルダ
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アホな筆者が作業に夢中で写真を撮り忘れているけど、この辺りで主翼や水平尾翼などを取り付けている。

アドルフ
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各部品はシルバーで塗ります。

ついでにプロペラ先端もシルバーで塗ってしまいます。

ヴァルダ
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本機の風防は3パーツで構成されている。

座席後部のフレーム状パーツは高さがギリギリなのでここもよく調整しておく。

急遽座席後部を作り直す

ヴァルダ
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さて、部分塗装を終えて部品を組み込んだんだけど、ここで違和感が。

シルバー部分がフレーム部分以外の平坦な座席後部に来ているため、不自然に感じた。

ヴァルダ
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とりあえず接着してここは一体化させることに。

アドルフ
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入り組んでいてこれはまた整形が面倒そうですな。

ヴァルダ
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それはアホな筆者でも感じていた。

なので一旦フレーム部分をニッパーで切り取っている。

ヴァルダ
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そして再接着。

こんなことをやっているからか、今回は順調に作業が遅延している。

アドルフ
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コクピット前部に照準器を取り付けるのを忘れずに。

ヴァルダ
ヴァルダ

あとは後部にスミ入れをして風防で蓋をする。

接着にはいつものセメダイン。

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アドルフ
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もはや筆者の航空機製作では定番となっていますな。

ヴァルダ
ヴァルダ

後は風防のマスキングと細かい部品の取り付けで組み立ては終わるんだけど、それは次回。

今回はここまで。

アドルフ
アドルフ

バッファローの開発をしたブリュースター並みに生産が遅延していますな。

この記事で作っているキット

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