ソード レジアーネRe.2000ファルコ 製作記②

※記事内に広告を含む可能性があります

航空機等製作記
アドルフ
アドルフ

チェコのソード社より、レジアーネRe.2000ファルコを作っていきましょう。

ヴァルダ
ヴァルダ

前回はパーツ紹介を行った。

今回は組み立て開始。

主にコクピット周りを作っていこう。

レーナ
レーナ

気がついたら年度末。

2023年ももう3ヶ月過ぎちゃったよ。

アドルフ
アドルフ

しかし筆者は……いつもと変わりませんな。

ヴァルダ
ヴァルダ

それではいつもと変わらず作業を始めよう。

 

 

スポンサーリンク

主翼の組み立て

アドルフ
アドルフ

手始めに主翼から。

Re.2000の主脚は90度回転してから収納される方式。

主翼下面パーツからもその様子が伺えますな。

ヴァルダ
ヴァルダ

主翼面を貼り合わせたいところだけど、先に主脚格納庫の内部パーツを接着する必要がある。

裏表間違えないようにして先に組み込もう。

アドルフ
アドルフ

接着するとこんな感じに。

乾燥前に剥がれないよう、クリップでしっかりと留めておきましょう。

レーナ
レーナ

今までのチェコ製メーカーキット同様、部品の取り付け位置を決めるピン類がないね。

主翼の上下がズレた状態でくっつかないように、よく確認しながら進めよう。

コクピット内部の組み立て

アドルフ
アドルフ

続いてコクピット内部を進めていきます。

座席周りのパーツは7つ。

シートベルト類はありませんが、1/72の大戦機にしては凝った内容ですな。

ヴァルダ
ヴァルダ

ここも取り付け位置を決めるピン類などはない。

計器類は床板パーツに直付けしてもいいけど……

操縦桿を固定する穴はピンバイスで開けておくのがおススメ。

レーナ
レーナ

よく見ると床板に操縦桿を取り付けるための浅い凹みはあるんだよね。

そこに穴を開けて……。

アドルフ
アドルフ

取り付けるとこんな感じに。

座席横にボンベだか消火器だか謎パーツがありますが、これの取り付け位置に少し迷いましたね。

ヴァルダ
ヴァルダ

とりあえず内側に寄るように取り付けた。

後ろにある仕切り板より外側へはみ出るように接着すると、胴体の内壁部分に干渉する。

ヴァルダ
ヴァルダ

その仕切り板も少し迷うような感じだった。

最初は床板に対して垂直に取り付けようと思ったけど……

胴体の側壁ディティールを見た感じ、どうやら斜めに取り付けるらしい。

アドルフ
アドルフ

側壁のディティールが見事に斜めになっていますな。

これに合わせる感じですね。

レーナ
レーナ

どうせ外からほとんど見えないし、これに合わせて……。

尾輪の取り付け

アドルフ
アドルフ

胴体で挟み込むことになる尾輪もこの段階で組んでしまいましょう。

ここは仕切りパーツを胴体に組み込み、そこに尾輪本体を接着します。

レーナ
レーナ

これまたピン類が一切なくて、なんかイモ付け仕様という。

アドルフ
アドルフ

……こんな感じでよいのでしょうか。

接着強度を出そうとして接着面を広くすると、このような角度になりますが。

ヴァルダ
ヴァルダ

よくわからんが、とりあえずこれで進めよう。

ちなみに尾輪の側面は胴体でぴったりとはさみこむような形になっている。

なので意外と接着面積は広くとれたり。

レーナ
レーナ

奥の細い箇所で支えるよりは、尾輪側面と胴体で接着して合わせているというか。

今回の戦果

ヴァルダ
ヴァルダ

ここまで出来たら胴体を貼り合わせる。

どうやらこのキット、胴体を合わせた後からでも座席を機内に組み込めるようだった。

なのでせっかく組み立てた座席だけど、ここではまだ組み込まない。

アドルフ
アドルフ

削りカスが発生する作業の後に、塗装をしたいところですが……。

ヴァルダ
ヴァルダ

スケジュール次第だね。

今回はここで作業を中断。

次回は機内の塗装を行う予定だ。

レーナ
レーナ

続きは次回!

この記事で作っているキット

【新品・中古】プラモデルを買うなら駿河屋

Follow me!

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました