
模型大隊戦闘日誌、始まるよ!

前回は筆者がイタレリ製の、タミヤ箱P40重戦車の3個目を完成させましたな。
今回は……。

このキットと並走していたゾイドがある。
今回はそれのパーツチェックだ。

今回はゾイドかぁ。
最後に作ったレドラーから結構時間が経っているよね。


それなりにボリュームのあるものが多いですからね。
おいそれと購入・製作できないものがほとんどという。
新たに購入したものはないので、今回はおそらく手持ちの積み崩しですが。
今回のお題 コトブキヤHMM デススティンガー


というわけで今回作るのはこちら。
コトブキヤのHMMシリーズより、ガイロス帝国軍ゾイドの
デススティンガー
だ。

筆者の在庫品だね。
ずいぶん箱がベコベコになっているような。

ロゴも古いものですし、確か2018年ごろの購入品でしたな。
筆者がキットの自壊を警戒して、今まで仮組みすらしなかったというやつです。

アイアンコングとかジェノブレイカーとか、仮組み放置していたら自壊したみたいな。
今まではモルガとか小型~中型ゾイドの製作がメインだったけど、ようやくここで大型機の登場になるわけだね。



レッドホーン・モルガ・レドラーと3体作ってきたからね。
感覚は掴んできたので、ここで真打の大型機登場というわけだ。

筆者のもっとも好きなゾイドがこのデススティンガーでしたな。
初めて購入した旧トミー版ゾイドでもあったりします。
箱の中身を確認する


まずは箱の中身を確認。
2つに仕切られた箱に各部品が大量に入っています。

コトブキヤ製品は立体パズルと揶揄されることがあるけど、この部品点数を見れば納得かな。


パーツその1。
A~Fランナーですな。
右下のE・Fランナー以外は外装で、機体色の成型色となっています。

真ん中上段のBランナーと左下のDランナーは2枚入りだね。
見た感じハサミとか脚とか、左右対称の複数部品の部分に使うみたいな。

外装の成型色は紫とピンク寄りのメタリックな赤。
旧トミー版のデススティンガーよりもより禍々しさが強調されている。

旧トミー版は青と赤でしたな。
HMMではアニメに登場したヒルツ仕様がコトブキヤショップの限定品として商品化されていますが、そちらが旧トミー版に準じた成型色となっているようです。
あちらは先日再販されたとの情報があったような……。


パーツG~J。
主にフレーム部分の部品で、全てメタリックブラックの成型色となっています。
特にJランナーは脚パーツメインなので、同じランナーが4枚入りとなっていますな。

これは作るのが大変そうな。
人によってはガンプラの左右2つ同じ部品で飽きる人もいるみたいだし。


パーツKからQまで。
Qはゾイドお馴染みのキャップパーツですな。
HMMでは硬質のプラパーツなわけですが。

ここはシルバーとかゴールドとかだね。
筆者としては粒子による跡が残りやすくて、処理しづらく苦手な部品みたいだけど。

ここもシリンダーなど脚部分の部品が収まったMランナーが4枚になっている。
少々数が多くて大変そうだ。


ポリキャップとゾイドコア。
ポリキャップは同じランナーが2枚付属します。

ゾイドコアは背面の甲羅内に搭載することになる。
詳しくは実際に組んでから確かめよう。


付属の説明書。
HMMでは第41弾となりますな。

現時点だと比較的後発の部類に入るね。
多少は洗練された構成になっているといいんだけど。


塗装図はご覧の通り。
やはり成型色に合わせて、塗料も紫寄りの調色指示になっていますな。

調合が億劫なので、昨年の時点で筆者はそれに近い塗料を補充している。
おそらくそれらの出番になるだろう。

ただ本体色はほとんどメタリックブラックなんだよね。
これはおそらく黒鉄色とかの出番になるかな。
次回、製作開始!

今回はここまで。
次回から組み立て開始となる。
おそらくいつも通りゲート処理などをしながら仮組み完成にして、その後一度解体して合わせ目の処理などをしてから塗装になるだろう。

まずは全体の可動やらを確認したいですからね。
その後必要な部分のみ解体して加工という。

合わせ目もできればあんまり処理したくないんだよね。
特に後ハメ加工は切り刻むから強度とかが落ちるし。

なるべくならモールド化処理で済ませたいところだ。
無論不自然に感じるところは接着処理する予定だけどね。

続きは次回!
この記事で紹介しているキット

