
ガンダムビルドファイターズに登場したザクアメイジング。
ガンプラのHGBFシリーズからラインナップされているそれを作ってみましょう。

前回は頭部を修復・加工した。
今回は武器と胴体を進めていく

またちまちまと進めて記事の引き延ばし……。

記事以前に、筆者はこのキットを10年以上も放置して引き延ばしていたわけですが。

この数日で何とか完成に持ち込みたいところだ。
それでは作戦を再開する。
武器の加工


今回のキットに付属する武器はロングライフル・ハンドガン・ヒートナタです。
流用元である高機動型ザクIIに付属したマシンガン・バスーカ・ヒートホークも付属しますが、今回は作りません。

ザクアメイジングで新規に付属した武器は、別売りのHGBCシリーズ「アメイジングブースター」にも付属するみたいだね。
2026年2月現在はどちらもあんまり見かけないけど。


ここはライフルやハンドガンの合わせ目を接着して消すだけですな。
後はハンドガンの銃口をピンバイスで開けてみたぐらいでしょうか。
筆者としてはそれ以外気になるポイントはなかったので、整形作業に留めています。

ハンドガンは今回合わせ目を接着したが、ロングライフルは過去の筆者が合わせ目を接着済みだった。
ライフルのピストルグリップは本体で挟み込むような構造なので、合わせ目接着時に一緒に固着させないよう注意。
フォアグリップは後付け式なので気にしなくていいけどね。
胴体の製作


続いて胴体。
ここも本体は高機動型ザク同様の構成。
ナタのホルダーやロケットランチャーがつく都合上、バックパック側面が新規パーツになっているのが相違点ですな。

可動は2010年代前半のキットの標準的な構成だね。
筆者としては、この時期のキットが可動と組みやすさを両立していて好きみたいだけど。


高機動型ザクに限らず、HGUCのザクII系キットは大半がフロントスカートが左右で繋がった形をしています。
筆者としては独立可動化をしたかったので、スカートを分割したり取り付け穴周りを削るなどして左右別々に可動するように改造してみました。
これは過去の高機動型ザクと同じやり方ですので、詳しくはそちらを参考に……。

TVアニメ設定画のザクはこんな感じにフロントスカートの繋がったデザインで、HGUCのザクII(旧版)やF2ザクもそれに準じた形状となっている。
オリジン版のザクとかは最初から分割されているけどね。

設定画に忠実にするか、可動時の見栄え優先にするか……。


それ以外は単なる整形作業に。
バックパック側面のナタホルダー部分が真っ二つなので、そこだけ合わせ目接着をする感じですな。

他には特に手を加えるところはなさそうな。
……さっき整形したナタをセットしてみたんだけど、ちょっと緩いんだよね。
すっぽ抜けたりしないかな。

ネオジム磁石をセットする手もありますが、少々手間ですな。
手軽にすませるならホルダー内部にテープを貼ってみるなど……。
今回の戦果


これで胴体の加工は終了です。
フロントスカートの改造とナタホルダーの合わせ目接着で終了しましたな。

なんか思ったよりあっさりと済んだような。
今までの筆者は何をしていたのかな?

このキットの発売直後、13年前の筆者はちょっとした凸凹にある合わせ目を見ただけで放り投げるようなやつだったんだ。
今回はここまで。
次回は残りの腕もしくは脚の加工になるだろう。

続きは次回!




