アカデミー 35(t)軽戦車(2輌目)製作記①

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戦車・装甲車等製作記
レーナ
レーナ

模型大隊戦闘日誌、始まるよ!

アドルフ
アドルフ

前回は筆者が組みかけで放置していた、ドラゴンのI号戦車B型を無事完成まで進めました。

今回は……。

ヴァルダ
ヴァルダ

そのI号戦車と同じ箱に同じく組みかけの戦車が放り込まれていた。

今回はそれのサルベージとなる。

レーナ
レーナ

ハロウィンだろうと筆者は平常運転。

そういえば今日は10月31日だから月末だね。

アドルフ
アドルフ

月末集計はいつもどおり、ここの最後に掲載です。

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今回のお題 アカデミー 35(t)軽戦車

ヴァルダ
ヴァルダ

今回作るのはこちら。

アカデミーより、35(t)軽戦車だ。

ご覧の通り、組みかけ品となっている。

レーナ
レーナ

あれ、この戦車とこのキットはなんか見覚えがあるような。

アドルフ
アドルフ

5~6年前にここで一度組んでいますな。

このキットはそのときの討ち漏らしだったはずです。

アカデミー 35(t)軽戦車 製作記①(完成)
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ヴァルダ
ヴァルダ

あのときにエアフィックス箱のキット1つと純正アカデミー製キット2つを進めていた。

しかし部品紛失などで共食い整備をすることになり、アカデミー純正キットが1つ止まってしまった。

今回サルベージしてきたのはその個体。

再開の目処が立ったので、今回はそれの再始動となる。

この画像の一番奥のものだね。

レーナ
レーナ

思い出してきた。

組み立て再開!

ヴァルダ
ヴァルダ

今回はそのまま組み立て再開。

車輌の簡単な解説やパーツなんかは、以前のエアフィックス箱のアカデミーキットの記事を参考にしてもらいたい。

エアフィックス 35(t)軽戦車 製作記①
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アドルフ
アドルフ

純正アカデミーキットを差し置いて、ここではエアフィックス箱版を先に組んでいましたな。

収録マークが異なるだけで、部品自体は同一です。

基本の組み立てなんかもそちらを参考にしていただければ幸いです。

エアフィックス 35(t)軽戦車 製作記②
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レーナ
レーナ

純正アカデミー製は収録マークがドイツ軍仕様のみで、フランス戦線やロシア戦線のもの。

エアフィックス箱のはポーランド戦線のドイツ軍仕様と、迷彩が特徴的な独立スロヴァキア国仕様だったね。

ヴァルダ
ヴァルダ

さて今回のキットはフェンダー上にある棒状の部品(F11番パーツ)を一つ紛失していた。

この部品は探しても見つからなかったので、今回は自作してみた。

伸ばしランナーを2本組み合わせて作っている。

我らが戦友!プラモデルにおける伸ばしランナー活用法
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アドルフ
アドルフ

伸ばしランナーは細長い棒状のものも作れますが、熱した部分とそうでない部分との間が円錐状になります。

この円錐状になった部分を利用して、今回の部品の基部を作った感じですな。

レーナ
レーナ

円錐部分の先端に穴を開けて、そこに棒状の別の伸ばしランナーを差して接着……

って感じかな?

ヴァルダ
ヴァルダ

操縦席前のリングパーツなど、それ以外の部品は折れただけで紛失はしていなかったから、接着して合わせ目消しの要領で整形。

各種配線は0.4mmのエナメル線を使っている。

ヴァルダ
ヴァルダ

ジェリカンラックは後部のもののみ接着済みだった。

フランス戦線の場合は後部のは不要。

埋め戻すのも億劫なので左側面のものも増設し、今回はロシア戦線仕様で組んでみよう。

レーナ
レーナ

んでもロシア戦線の35(t)はもう組んだんだよね。

被るような……。

ヴァルダ
ヴァルダ

デカールにはアテがあるので、今回はロシア戦線仕様で進める。

詳しくはそのときになったら解説しよう。

アドルフ
アドルフ

これで一旦組み立て完了に。

ロシア戦線仕様はジェリカンを背面にガン積みした姿が特徴です。

スペースがなくなったからか、牽引ワイヤーが車体前面下部に移設されていますな。

ヴァルダ
ヴァルダ

牽引ロープの紐はぴったりの長さだと余裕がないことが以前の個体で判明した。

なので今回は指定よりも5mmほど長めに切り出している。

荷物追加!

アドルフ
アドルフ

それだけでは物足りなかったので、筆者がジャンクパーツを漁り荷物を追加。

雑具箱を2つほど乗せていますな。

ヴァルダ
ヴァルダ

ライトグレーのはタミヤ製の初期型ジェリカンセット。

かつてタミヤから限定発売されここの開設以前に組んだ、CMK製の35(t)軽戦車に付属していたものの余りだ。

戦車付属のものはジェリカンラックやマシンガンなどがセットされているけど、それらを除いたジェリカンや雑具箱のみのものは通常販売されているので入手は容易なはず。

レーナ
レーナ

もう一つの雑具箱はなんだろう。

成型色はジャーマングレーだから、ドイツ戦車系キットのものであることは間違いなさそうだけど。

アドルフ
アドルフ

21と番号が書かれたランナーと一緒になっていました。

おそらく以前ここで組んだ、タミヤイタレリの6輪装甲車の余剰パーツかと。

他に使う予定がないので、ここで惜しまず使ってしまいましょう。

タミヤイタレリ 6輪重装甲車Sd.Kfz.231製作記①
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今回の戦果

アドルフ
アドルフ

箱を追加して再度確認。

今回はこれで組み立て終了としましょう。

ヴァルダ
ヴァルダ

今回はここで終了し、次回は塗装となる。

それでは月末恒例の集計に入ろう。

月末恒例 今月の戦果

アドルフ
アドルフ

2026年10月の戦果は……

  • 購入 0
  • 完成 6(ストライカージンクス、九九式艦爆一一型×2、Ju87R-2、I号戦車B型、35t軽戦車)

ですな。

ほとんどが組みかけサルベージだったので、いつもよりは多めの完成になりました。

レーナ
レーナ

あっ、35(t)がもう完成している。

ヴァルダ
ヴァルダ

実際はI号B型と並行して進めていたんだ。

同じジャーマングレーの塗装というのもあってね。

アドルフ
アドルフ

新規購入は0なので、在庫だけ減った形になっています。

先月、先々月に入荷した鉄道模型キットはまだ残っていますが。

レーナ
レーナ

あの辺りもスコア水増しのためにさっさと作っちゃいたいところだけどね。

アドルフ
アドルフ

客車はともかく、電車系キットは少々加工が必要になるようで……。

ヴァルダ
ヴァルダ

集計作業はここまで。

後2回ほどは、この完成した35(t)のことになる予定だ。

筆者が続々とサルベージ品を生産ラインに乗せているので、今後はそのうちのどれかになるだろう。

レーナ
レーナ

来月も、お楽しみに~。

この記事で作っているキット

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