Aモデル メッサーシュミットBf109 T-1型 製作記⑥(完成)

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航空機等製作記
アドルフ
アドルフ

Aモデルから発売されていますドイツ軍艦上戦闘機、メッサーシュミットBf109 T-1型を作っていきます。

ヴァルダ
ヴァルダ

前回は塗装とマーキングを終えた。

今回は部分塗装やウェザリングを簡単に行って、完成させてしまおう。

レーナ
レーナ

塗装からはいつも通りだね。

アドルフ
アドルフ

このキットが難しいのは組み立てですからね。

塗装以降は他のキットとあまり変わらない感じです。

ヴァルダ
ヴァルダ

寧ろ単純なスプリッター迷彩だから、塗装は簡単に感じたかな。

とりあえず、作戦再開といこう。

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部分塗装を行う

レーナ
レーナ

まずは筆による細かい塗り分けを行うんだけど……

筆者がここで尾輪を紛失していたことが発覚したんだ。

ファインモールドのG-6型で余剰になっていた尾輪を装備させることに。

ヴァルダ
ヴァルダ

どうやら武装強化によって重量が増したため、G-4型から主脚や尾輪が強化されて大型化されたようだね。

ファインモールド製品のG-6型には金型流用の都合で、旧式の尾輪が付いてくるんだ。

アドルフ
アドルフ

筆で細部を塗り分けでみるとこんな感じに。

主翼の後部や着艦フックの先端を赤く塗るのがポイントですな。

スミ入れ作業を行う

レーナ
レーナ

続いてスミ入れ。

単純にタミヤエナメルのスミ入れ用ブラックを使っているよ。

アドルフ
アドルフ

単純ですな。

このキット、機首周辺の細かいモールドは浅いですが、胴体後部など、主要部分のモールドは深めです。

そのためスミ入れでより強調された感じに。

ヴァルダ
ヴァルダ

主脚の黒い部分は逆にグレーをスミ入れ。

黒地部分をグレーで強調している。

銀剥げ表現

ヴァルダ
ヴァルダ

続いてタミヤエナメルのクロームシルバーで銀剥げ表現。

いつもよりも粗い出来になってしまったので、筆者は今回これを強調。

粗を誤魔化す目的だ。

レーナ
レーナ

ドイツ機ってあんまり塗装剥げしているイメージないよね。

錆とススで排気管汚れ

アドルフ
アドルフ

続いて排気管汚れ。

クレオスのウェザリングカラーで錆を。

タミヤウェザリングマスターBセットでスス汚れ。

レーナ
レーナ

この辺りは過去記事も参照に……。

つや消しをして完成させる

アドルフ
アドルフ

最後につや消し。

いつも通り、タミヤアクリルのフラットクリヤーをエアブラシで吹き付けています。

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レーナ
レーナ

最後に風防のマスキングを剥がして、窓枠を一部修正。

これで完成だね。

アドルフ
アドルフ

以下、ギャラリーとなります。

Aモデル メッサーシュミットBf109T-1型 完成!

作ってみた感想

レーナ
レーナ

筆者曰く

「今まで作ったBf109のなかで一番作りにくかった」

とのこと。

アドルフ
アドルフ

バリが多めでそのまま組もうとすると隙間が多くできます。

逆に開口部が埋まっている部分もあったり。

バリはまだ削れば問題ないですが、欠け部分の穴埋めなんかは少し手間ですな。

ヴァルダ
ヴァルダ

Aモデルは組むのに苦労するキットが多いメーカーであるとは聞いていたけど……

残念ながらすんなり組めるキットではないね。

細かい部品ではバリだけでなく、金型のズレで段差が出来た部品もあったり。

筆者もプロペラ軸やアンテナ線支柱なんかは新造している。

レーナ
レーナ

比較的シンプルな形のBf109でこれだから、他の機体だとどうなるのやら……。

アドルフ
アドルフ

ただ希少価値の高いBf109T-1型のキットと言えます。

メジャーなメーカーからはほとんど発売されていませんので……。

ヴァルダ
ヴァルダ

筆者もその点でこのキットを購入したんだ。

精度は悪いけど艦載機用装備もしっかり付いてくるし。

レーナ
レーナ

慌てずにじっくり取り組んで作るキットといえるかな。

筆者もなんか自信がついたっぽいね。

ヴァルダ
ヴァルダ

筆者の在庫には精度の悪そうなキットやパーツ数の多いキットがまだまだ存在する。

このキットの経験を踏まえて、控えのキットも完成させたいところだね。

今回はここまで。

次回はまた別のキットを紹介することになるだろう。

レーナ
レーナ

次回も、お楽しみに~。

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