新製品!タミヤ 1/35 38(t)戦車製作記⑤(完成)

戦車・装甲車等製作記
アドルフ
アドルフ

こんなところを見ている人がいるかわかりませんが一応ご挨拶を。

本ブログの案内人であるアドルフです。

ヴァルダ
ヴァルダ

同じく、案内人のヴァルダ。

アドルフ
アドルフ

今日も引き続きタミヤが先日発売したばかりの38(t)戦車を進めます。

ヴァルダ
ヴァルダ

前回はデカール貼りまで終わっている。今回は主にウェザリング作業だね。

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光沢クリアーを吹かなくてもウェザリングは問題ないのか?

アドルフ
アドルフ

いつもなら光沢クリアーを吹いてからウェザリングなのですが筆者が先を急いだため今回は吹かずに進めています。

ヴァルダ
ヴァルダ

まずはタミヤエナメルのバフを使ったウォッシング。

ジャーマングレーがつや消しでやや拭き取りにくかったけど大きな問題はなかった。

アドルフ
アドルフ

内部はスミ入れ用のブラウンでスミ入れしています。

なおこの作業が終わったら砲塔の部品はハッチ以外接着してしまいます。

ウェザリングマスターでサビ

アドルフ
アドルフ

サビ汚れはクレオスのウェザリングマスターです。

例によって車外装備やマフラーに塗ります。

ヴァルダ
ヴァルダ

先にステインブラウン、そしてラストオレンジを重ねる。

マフラーの排気口はマルチブラックで焼け表現を。

その他雑多なウェザリング

アドルフ
アドルフ

ドライブラシに二重チッピング、ウェザリングライナーによる雨だれやサビなど雑多な汚しを施していきます。

途中経過写真が少ないですね・・・・・・。

ヴァルダ
ヴァルダ

今日中に完成させようと筆者が躍起になっていたからね。

作業のほうを優先していたんだ。

アドルフ
アドルフ

そのわりに筆者は今日やたら寝ていましたね。

ヴァルダ
ヴァルダ

筆者を起こさないでくれ。毎日2時間前後の残業で死ぬほど疲れている。

アドルフ
アドルフ

世間一般でこれは多いのでしょうか、少ないのでしょうか。

アドルフ
アドルフ

足回りはウェザリングカラーのグレイッシュブラウン。

やや湿ったような土というか泥というか、そんな感じのをイメージしています。

ヴァルダ
ヴァルダ

ここでも懸念していた拭き取り時の塗料の引っかかりは見られなかった。

ジャーマングレーはつや消しだけど下地の履帯色の影響か?

アドルフ
アドルフ

ビンを見てみたのですがツヤに関する表記が見当たらないんですよね。

アドルフ
アドルフ

その他オイル汚れやハッチ付近の砂汚れを・・・・・・。

ヴァルダ
ヴァルダ

だんだん投げやりになってきたのは気のせいかい。

とりあえず戦車の汚しはここまで。

戦車兵の塗装

アドルフ
アドルフ

戦車兵の塗装です。

実際は平行して作業していたのですが混乱するので別にまとめておきます。

ヴァルダ
ヴァルダ

先にタミヤエナメルのフラットホワイトで白目を描きこみ、同ライトブルーで瞳を乗せる。

アドルフ
アドルフ

顔の塗りは以前作ったIII号戦車の戦車兵より簡略化をしてみます。

黒でアイラインを引いたあと、今回は白、桃色、茶色の3色で顔を塗り分けてみます。

ヴァルダ
ヴァルダ

なんだか悪人面の兵士になったね。

アドルフ
アドルフ

顔が塗り終わったら服を塗っていきます。

服と靴は説明書ではフラットブラック指定ですが陰の色が入らなくなるので変更します。

ヴァルダ
ヴァルダ

服はタミヤアクリルのジャーマングレー、靴やベルト等小物は水性ホビーカラーのタイヤブラックで塗っている。

アドルフ
アドルフ

筆者が急いでいたため写真を撮り忘れていましたが戦車兵もスミ入れとドライブラシを行っています。

ヴァルダ
ヴァルダ

後はつや消しだね。

つや消し、そして完成へ……

アドルフ
アドルフ

つや消しはいつもどおり水性ホビーカラーのつや消しクリアーをエアブラシで吹いています。

ヴァルダ
ヴァルダ

いつもどおりだね。

アドルフ
アドルフ

強いて言うならタミヤのウェザリングマスターでドライブラシをしているぐらいですね。Aセットのマッド、ライトサンドで車体を擦っています。

ヴァルダ
ヴァルダ

サビ部分もウェザリングカラーの主張が強すぎるように感じたのでBセットのサビを使って少し彩度を落としている。

アドルフ
アドルフ

筆者の下に届いてから一週間強、ついに完成しました。

ヴァルダ
ヴァルダ

他のキットもこんな感じにすぐ作るといいんだけどね。

それはさておき完成品でも眺めよう。

アドルフ
アドルフ

今回は「新製品を速攻で組み上げる」ことを目指してみました。

そのため若干粗はあると思いますがご了承を。

ヴァルダ
ヴァルダ

今までの車輌たちがまだ奥底にしまっちゃうおじさんされていなかったので比較してみよう。

アドルフ
アドルフ

ドイツ軍は38(t)やIII号などの軽快な車輌から始まってやがてティーガーなどの重戦車へと変化していく・・・・・・。

ヴァルダ
ヴァルダ

やはりソビエトのT-34、KVの衝撃は大きかったようだね。

これらの車輌に対して全てのドイツ軍戦車は無力化。38(t)も戦車としては通用せずマルダーIIIやグリレといった自走砲に姿を変えていくんだ。

アドルフ
アドルフ

さて、次は何にしましょうかね、中断しているJu87Gやティーガーの可能性が高そうですがそろそろガンプラも作りたいんですよね。

ヴァルダ
ヴァルダ

筆者のきまぐれで全てが決まる。

今回はここまで。

この記事で作っているキット

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