
模型大隊戦闘日誌、始まるよ!

前回は筆者がしばらく放置していた、ガンプラHGUCのヅダが二番機として仕上がりました。
今回は……。



筆者が保有するヅダ4機の内、3機が完成した。
今回はそのままの勢いで、残る1機を完成目指して進めてみよう。

これでようやく4機全部が完成して揃うわけだね。
長かったなぁ。

ここで最初に完成させた三番機からすでに5年経過しています。
一番最初にヅダを購入してから、すでに20年弱経過しているわけですが……。
今回のお題 HGUC ヅダ一番機


というわけで今回作るのはこちら。
バンダイのガンプラ、HGUCシリーズより
EMS-10ヅダだ。
今回は残る1機でありMS IGLOOの3話「軌道上に幻影は疾る」の主役を務めた、ジャン・リュック・デュバル少佐搭乗の一番機で作ってみよう。

主役的存在である一番機がようやく登場だね。
最後まで搭乗する予備機ならともかく、主役を差し置いてモブ同然の三番機を筆者は最初に作成したわけだけど……。

筆者はお楽しみを最後までとっておく主義ですからね。
詳細は後述しますけど、キット自体に中途半端に手を加えていたというのもありますが。

筆者の家に来たのは確か「予備機→一番機→二番機&三番機」の順番だったからね。
予備機と一番機は購入してからすでに15~18年ぐらい経過しているというやつだ。
簡易チェック



とりあえずサルベージしてきたものをチェック。
関節機構など、キットの詳細に関しては以前組んだものを参考にしていただければ幸いです。
今回の一番機は中途半端に合わせ目が接着されていたりと、手を加えられていますな。
合わせ目消しの影響で一度外したからか、マシンガンの銃口パーツが消息不明に。

ザクマシンガンはIGLOOの設定に合わせて細部の形状がザク用とは異なるものの、銃口パーツは発売時期の近い旧HGUCのザクII用とほぼ同じ形状だ。
探している時間が惜しいので、ここは予備パーツで補う予定。

シュツルムファウストは2本装備。
キットだと1機に1本ずつの付属だから、これは今までのヅダで余ったものの流用だね。

HGUCのヅダの頭部パーツは3種類付属。
一番機は予備機と同じ十字型モノアイレールに、アンテナが付いたのが特徴となっています。
ここも過去の筆者が削ってシャープ化済みですな。
保管の仕方が悪かったからか、先端が折れて丸まっているようですが。
次回、製作開始!


というわけで次回からこの中途半端に放置されたヅダに手を加えていく。
合わせ目とかは接着済みだから、その辺りはダイジェストになるだろう。

直近の二番機や過去の三番機でも詳しく取り上げて、それと加工方法はまったく同じだからね。
とりあえず一番機特有の部分を重点的に説明していく感じになるかな?

装備品の違い、頭部のアンテナ、シールドの塗り分け辺りですな。
些細な違いですが……。

とりあえず、続きは次回!
この記事で紹介しているキット





