
タミヤのR35軽戦車の砲塔とH39軽戦車の車体を組み合わせ、H38軽戦車を作ってみましょう。

前回は組立作業を終えた。
今回は塗装とマーキングになる。

順調に進んでいるようだね。
後続のキットはどうなっているのかな?

かなりゆっくりした速度で進んでいますな。
おそらくまた記事が作業に追いつくかと。

追いついたらまた更新お休みの予定。
なるべくなら更新頻度を上げたいけど、急ぎすぎて出来栄えがよろしくないのも考え物だ。
とりあえず、今はH38を進めていこう。
作戦を再開する。
塗装図の確認



塗装図の確認……
ですが、前回のR39同様、今回は改造しているので素のキット付属のものとは別の車輌になっています。
なのでこの塗装図は今回意味のないものになってしまっていますな。

R35はともかくH39はキット指定の塗装で過去に作っているから、過去記事を参考にしてね。


今回はドイツ軍仕様のフランス戦車ででよく見られた、ジャーマングレー単色にしてしまう予定だ。
かつてR35をその塗装で作ったから、それが参考になるだろう。

下塗り


まずは下塗り。
グレー塗装になる予定なので、下地は黒で塗ってしまいましょう。
クレオスのMr.フィニッシングサーフェイサー1500ブラックを全体に塗ります。

あらかじめ筆塗りしておいたとはいえ、足周りの奥まった部分はちょっと塗りにくいんだよね。
プラ地が見えなくなるまで塗らないと……。
本体色の塗装


続いて本体色。
先に足周りにモデルカステンの履帯色を吹きつけ。
その後車体にタミヤラッカーのジャーマングレイを吹き付けています。

タミヤのジャーマングレイはクレオスとかガイアノーツのよりも明るめの色合いなんだよね。
今回はいつもより多めに吹き付けたから、より明るい色合いに。

クレオスやガイアのもいいけど、筆者としては黒すぎて下地の黒とあまり変わらない色合いになるのが気になったようでね。
最近はほとんどタミヤのを使っている。
ちなみにタミヤのはジャーマングレ「イ」表記。
クレオスなどのはジャーマングレ「ー」表記なのに注目だ。

クリアーカラーもタミヤはクリ「ヤ」ー表記。
クレオスはクリ「ア」ー表記でしたな。
今回の戦果


その後は細部を筆塗りしてからマーキング。
画像の塗料にタイヤブラックが入っていますが、これは今回使っていませんな……。

実際は前回作ったR39と並走していたんだけど、あれの予備転輪を塗ったときに使ったものと混ざったのだろう。
マークはH39付属の鉄十字を使わず、他キットの白縁のみの鉄十字を使った。
以前組んだタミヤのIII号突撃砲B型の余り物だね。


突撃砲はここで2輌組んだし、それ以前にも1輌組んだみたいだから3両分デカールが余っているんだよね。
マークは砲塔左右と尾橇部分に貼り付けているよ。

単色塗装なので思ったより早く進んでしまった。
今回は少し早いけどここで中断。
次回はウェザリングをして完成予定だ。

続きは次回!
この記事で作っているキット
↓タミヤの公式オンラインショップはこちら↓




