
タミヤのルノーR35軽戦車の車体とオチキスH39の砲塔を組み合わせて、ルノーR39軽戦車を作ってみましょう。

前回は組み立てを終了させた。
今回は塗装とマーキングにしよう。

昨晩は天気が大荒れだったみたいだけど、筆者は今日も平常運転。

筆者宅には特に大きな損害は出ていませんからね。

何もなさすぎて特に語ることはない。
それでは作戦を再開しよう。
塗装図の確認



各キットの塗装図はこちら……
ですが、今回は車輌自体を改造してしまっています。
なのであくまで参考資料ですな。

オチキスはキット指定の塗装で一度仕上げたね。
ルノーはキットにないドイツ軍仕様にしちゃったけど。




今回は以前組んだブロンコ製の自走ロケット砲型のH39に似た、ダークイエローのベースにダークグリーンの帯迷彩を描いた車輌にしてみよう。
大戦後期のフランス辺りにいた車輌を想定だ。


特に参考になる画像が見つからなかったみたいだし。

改造キューポラの形状や尾橇の有無など、同じR39でも個体差がありますからね。
なかなか合致した仕様が見つからず……。
下地の塗装


まずは下地から。
クレオスのマホガニーサーフェイサーを全体に吹き付け。
その後足周りは同じくクレオスのブラックサーフェイサーで塗りつぶしてしまいます。

今回は贅沢に2色のサフを。

黒いサフは転輪のゴムリム色も兼ねている。
これは以前マホガニーをゴムリム色にしてコレジャナイ感がしたIV号戦車J型の反省だね。

車体色の塗装


続いて車体色。
- 履帯→モデルカステンの履帯色
- 本体→タミヤラッカーのダークイエロー2
ですな。

以前購入したばかりのタミヤ版ダークイエロー2。
他のメーカーのに比べると、少し青っぽい色味に見えるんだよね。

どちらかといえば単品で使うよりは、迷彩でグリーンとかと組み合わせる際に似合うような気がしますな。


そしてダークグリーンの迷彩。
ガイアノーツのオリーブグリーンを帯状に吹き付けていきます。
使い切れそうで使い切れませんな。

薄く吹き付けるだけだからね。
思ったより減らないんだ。
Mr.カラーのダークグリーンを予備に確保済みだから、残量の心配はしなくて大丈夫。
今回の戦果


後は細部を筆で塗り分け、余剰のマークでドイツ軍仕様に。
今回は以前作ったタミヤのIV号戦車G型の鉄十字を貼り付けてみました。
車体前面に1枚と、砲塔側面に各1枚ずつですな。


とっておいても劣化していくだけだし、ガンガン使っていかないと。

当初はステンシルでマーキングする予定だったけど、曲面が多くてできそうになかったのでデカールにした感じだ。
今回はここまで。
はウェザリングをして完成になるだろう。

続きは次回!
この記事で作っているキット
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