グリーンマックス ナハフ11 製作記④

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鉄道模型製作記
アドルフ
アドルフ

グリーンマックスの国鉄客車、ナハフ11を作っていきましょう。

ヴァルダ
ヴァルダ

前回は筆者がミスを連発。

それの手直しをして組み立てを終えた。

今回は塗装になる。

レーナ
レーナ

ここから先はそこまで時間がかからなさそうな。

ベタ塗りだし。

アドルフ
アドルフ

ただ新品の完成品に合わせるため、ウェザリングとかは省略です。

そのため、はみだし等の誤魔化しが聞きづらいですな。

ヴァルダ
ヴァルダ

とりあえず作戦を再開しよう。

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塗装図の確認

アドルフ
アドルフ

今回のキットは余剰パーツやらバラパーツをかき集めたもので、説明書はありません。

ただ以前組み立てた夜行急行列車5両編成セットに同型車が収録されていましたので、それを代わりに使えますな。

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ヴァルダ
ヴァルダ

もしくは、グリーンマックス社公式の製品紹介ページに説明書のPDFが掲載されている。

そこからも閲覧可能だ。

当該の外部リンクは以下から。

<125>ナハフ11形|グリーンマックス
グリーンマックス<125>ナハフ11形の製品情報を掲載しています
レーナ
レーナ

とにかく全体の塗装は青15号かぶどう色2号になるわけだね。

下地の塗装

アドルフ
アドルフ

まずは下地から。

暗色ですので明るい下地にする必要はありませんな。

クレオスのMr.サーフェイサー1000番で済ませてしまいます。

レーナ
レーナ

グリーン車の帯とかもないから……。

車体色の塗装

アドルフ
アドルフ

その後は基本塗装。

床下はMr.カラーGXのウイノーブラック

車体色は今回ぶどう色2号にしてみましょう。

グリーンマックス鉄道カラーの同名色を使っています。

レーナ
レーナ

この前の急行列車セットのは青だから、今回はぶどう色にしてみた感じかな?

10系客車は青色のイメージが強いけど。

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屋根の塗装

アドルフ
アドルフ

その後は車体をマスキングして屋根の塗装。

国鉄客車の屋根はねずみ色かシルバーの塗装指示となっています。

今回はMr.カラーのシルバーを塗ってしまいましょう。

レーナ
レーナ

雨どいの部分とか、微妙な段差になるからマスキングしづらいんだよね。

先に屋根から塗ったほうがよかったかな。

……一緒に写っているクリアーコートは?

ヴァルダ
ヴァルダ

鉄道模型製作について調べていたところ

「マスキングをして2色目を吹く前に、1色目を吹くかクリアーを吹いてから2色目を吹くと塗料の漏れが目立たなくなる」

みたいな情報を筆者が小耳にはさんでね。

気になって今回試してみたらしい。

アドルフ
アドルフ

筆者ははじめて知ったようですが、どうも鉄道模型キット製作においてはかなり古典的な手法らしく……

ただ筆者のマスキングが下手なので、今回は効果に期待できなさそうですな。

今回の戦果

アドルフ
アドルフ

んでマスキングをはがします。

案の定、屋根の銀色が雨どい上面に漏れていますな。

レーナ
レーナ

クリアーの目止めがぜんぜん効果ないじゃん。

アドルフ
アドルフ

形状上貼り付けたはずのテープが剥がれてきてしまいますからね。

どちらかといえば今回の手法は比較的平面な、車体側面の塗り分け時に効果を発揮するのだとか。

ヴァルダ
ヴァルダ

というより、以前組んだ旧型国電ではしっかり屋根から塗っている。

どうも久しぶりの鉄道模型製作で失念していたらしい。

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アドルフ
アドルフ

最後に組んだ鉄道模型がその旧型国電で、2年半ぐらい前のできごとですな。

予算の都合か、ここの鉄道部門はだいぶ縮小してその影響が……。

ヴァルダ
ヴァルダ

キット・完成品共に高騰化の影響をかなり受けているからね。

今回はここまで。

次回はこのはみだし箇所の修正やインレタ・窓の取り付けをして完成に持ち込もう。

レーナ
レーナ

続きは次回!

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