フジミ 1/72 メッサーシュミットBf110D-3 製作記④

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航空機等製作記
アドルフ
アドルフ

フジミの1/72スケール、メッサーシュミットBf110を作っていきましょう。

ヴァルダ
ヴァルダ

前回は細かい部品を取り付け、全体の組み立てを終えた。

今回は塗装とマーキングになる。

レーナ
レーナ

5月が終了。

最近は気温が乱れがちだから、季節がわからないという。

アドルフ
アドルフ

月末なので、いつもの集計ですな。

ヴァルダ
ヴァルダ

集計はいつも通り最後に掲載する。

それでは作戦を再開しよう。

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塗装図の確認

アドルフ
アドルフ

このキットに収録されている塗装は6種類。

タイプごとに加工が必要なので、途中での変更はできませんな。

ヴァルダ
ヴァルダ

今回作っているのは右側のD-3型。

この形式のみ2種類の塗装が収録されている。

右下にあるディッコウ少佐機で仕上げてみよう。

レーナ
レーナ

帯の色がH70(水性ホビーカラー70番)、RLM02グレー?

アドルフ
アドルフ

いえ、帯の色ではなく側面のオーバースプレーされた箇所がRLM02グレーのようです。

帯はII26番、白いデカールですな。

今回はこの帯部分も塗り分けて再現するつもりですが。

ヴァルダ
ヴァルダ

筆者も最初勘違いしたらしい。

どうも塗装指示の部分がデカール箇所と重なっているから、そう見えるようだ。

下塗り~下面色の塗装

アドルフ
アドルフ

下塗りから順番に塗っていきましょう。

  • 風防や主脚格納庫内の下塗り→Mr.カラーのRLM02グレー
  • 全体の下塗り→Mr.サーフェイサー1000
  • 白帯部分→ガイアノーツのーフェイサー・エヴォホワイト
  • 機体本体の下面塗装→水性ホビーカラーのRLM65ライトブルー

と塗っていきます。

レーナ
レーナ

まだ接着していないパーツが多くて、ゴチャゴチャしているような。

ヴァルダ
ヴァルダ

紛失しないうちに、さっさと完成まで持ち込みたいところだ。

白帯を塗装にした一番の理由は、デカールだと胴体下のアンテナ部分と重なるため。

仮にデカールで仕上げるなら、アンテナ部分を一度切り離すといいだろう。

本体色の塗装

アドルフ
アドルフ

下面色をマスキングしたら

  • 上面をMr.カラーのRLM71ダークグリーンで塗装
  • 主翼、尾翼上面をマスキングし、Mr.カラーのRLM70ブラックグリーンを塗装

といった流れに。

増槽の先端上部もブラックグリーンで塗ってしまいます。

レーナ
レーナ

プロペラ周りは……。

ヴァルダ
ヴァルダ

周囲のマスキングが大変なのでここは筆塗り予定だ。

今回はもう一手間あるので、スプリッター部分のマスキングは全部剥がさないように……。

アドルフ
アドルフ

その後はオーバースプレー部分を。

胴体側面周りのマスキングのみ剥がし、Mr.カラーのRLM02グレーを吹き付けます。

ここは応急的な迷彩っぽく、まだらになるようにしてみました。

ついでにタイヤ部分もMr.カラーGXのウイノーブラックで塗っておきましょう。

レーナ
レーナ

RLM02グレーのオーバースプレーってあんまり見かけないよね。

古いキットだから、別の塗料の代用なのかな?

ヴァルダ
ヴァルダ

または熱帯塗装の代用として実際に塗られていたのかもしれない。

今回の機体の詳しい年代・戦線は不明だけど、シチリア島や北アフリカ方面で活躍していたものかもね。

今度こそ本体塗装は終了なので、迷彩部分のマスキングは剥がして大丈夫だ。

マーキング!

アドルフ
アドルフ

キットに付属するデカールはこちら。

C型用とD型用でシートが分かれていますな。

元々C型とD型で別に売られていたものの名残でしょうか。

ヴァルダ
ヴァルダ

説明書ではC型用がシートID型用がシートIIと振られている。

ごっちゃにならないように注意だ。

もっとも、細かい注意書きとかは違う番号でも同じ形のようなので、失敗したときに補完できるけどね。

今回はD型なので、右側のシートIIをメインに使う。

今回の戦果

アドルフ
アドルフ

貼り付けるとこんな感じに。

中古デカールにありがちな剥がれない現象はありませんでしたが、異様に柔らかくて歪んだり崩れたりしやすかったです。

さすがに古いものだと大変ですな。

ヴァルダ
ヴァルダ

機内を組んだ際に計器のが崩れかかったので、貼る前のデカールに対して一度水性カラーのクリアーコートも試している。

その他少し変色があったのでいつものデカール干しも試したが、これ以上は白くならないようだ。

レーナ
レーナ

……それと、筆塗りもしているようだね。

プロペラがブラックグリーン1色に。

アドルフ
アドルフ

キットでは

  • プロペラブレード→ブラック
  • スピナー→カーキグリーン(D-3型ディッコウ少佐機のみ。選んだ塗装によって異なる)

の指示です。

ただ筆者が

「ドイツ機のプロペラは基本的にブラックグリーンなのでは?」

と判断し、全面RLM70の単色に塗ってしまいました。

ヴァルダ
ヴァルダ

乾燥待ちも兼ねて今回はここまで。

次回は仕上げのウェザリングを施し完成予定だ。

レーナ
レーナ

続きは次回!

……と、集計だったね。

月末恒例 今月の戦果

アドルフ
アドルフ

2024年5月の戦果は……

  • 購入 0
  • 完成 5(ヤークトティーガーポルシェ型、ティーガーP、ジオング、Ju87G-2、Bf110D-3)

ですな。

直近に購入したジオングも完成し、順調に積みを減らしています。

レーナ
レーナ

Bf110がもう完成している。

アドルフ
アドルフ

実際はすでに完成しているようで、筆者は裏で次のものに取り掛かっています。

ヴァルダ
ヴァルダ

ここ一年で購入したもののなかに、まだ1つだけ完成していないものがある。

そろそろそれに着手したいところ。

レーナ
レーナ

なんかあったっけ。

ヴァルダ
ヴァルダ

今回は本当にここまで。

ここで少し見せたBf110の完成形態を、次回はお披露目することになるだろう。

レーナ
レーナ

来月も、お楽しみに~。

この記事で作っているキット

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